2008年4月
30日 <し、死ねって・・あんた>
 中座した味スタのピッチで、主審がとんでもないこと言ったらしい。ラフプレーを受けた味方選手の助太刀に行った選手が、「お前はすっこんでろ!死ね!」と言われたという。す、凄すぎる!!言わねーだろそれだけは絶対。
 逆にこいつに選手が「死ね!」と言ったらどうなる?退場どころか失業かもしれないだろ。普通にそんな科白が口から出るなんて、こいつ小学生かよ。
 どんだけトンデモない言動をしたのか、今頃にになって本人がビビリだした。

 そして、この卑怯な野郎は「言ってない」と誤魔化しだしやがった。往生際悪いな!言ったからこんな大騒ぎになってんだろ!!証拠がないからと逃げようとしているぞ。
 もしこいつの言うことが正しいならば、訴えた大分の選手、聞いたFC東京の選手は嘘つきということになる。間違いなく「死ね」発言はあったに決まってる。もし、偽証しても選手には何のメリットもないからだ。

 レフェリーはむずかしい。上手くやって当たり前。少しでもミスがあると大ブーイングを受ける因果な商売。人間だから当然ミスはある。ましてや現代サッカーは攻守がめまぐるしく、ギリギリのプレーが多い。そしてその仕事は両チーム、スタッフ、記者、スタンドの客、そしてTV視聴者・・・何万、何十万の眼に注視されているが、審判の眼はたった2つ。非常にプレッシャーがかかる。逆に、そこにこそ大きなやりがいがあるはずなのだ。男子一生の仕事として遣り甲斐をもてるすばらしい重職だと思うぞ。
 ただ、現実には???なレフェリーも多い。技術以前に、試合をコントロールする器の大きさを決定的に欠くのだ。そういう程度の低い人間によってぶち壊されたゲームを今まで何回見てきたか。テンパったり、公平を欠いたりして、プレーする選手の信頼を失い、笛の基準がメチャメチャになって試合を殺す。ただ威張りたいだけの俗物が、権威に憧れて審判をやるというのは、自分らのレベルでも結構ある。調布ではあまりないが、都シニアリーグでは憲兵のような権威コテコテのヤツが多い。家庭や職場で冴えない鬱憤を、選手相手に晴らしているとしか思えんような、じつに仔細でくだらんことにこだわるヤツが多い。笛やカードでしか試合をコントロールできない審判は、下手糞というのは定説で、上手い審判は驚くほど存在感がない。試合は主審の度量でどうにでもなる。小物に限って権威を持つと行使したがる傾向にあり、困ってしまう。

 主審西村はSR(スペシャルレフェリー)で、年棒千万以上もらってるプロ。南アW杯の候補でもあったらしい。もしも相手がキングKAZUや川口能活だったら「死ね」という科白は出たのか??エキサイトしてしまい(それもオカシイが)、ついはずみで出てしまったのならば仕方ない。口がすべることってあるからな。平身低頭謝るしかない。
 しかし、こいつが徹底的に最低なのは、言動の事実そのものをまったくなかったことにしようとしている卑怯なところ。選手に嘘つきの罪を被せようとしてる。こいつにはもう試合を裁く資格はない。どんな社会人が職務中に他人を「死ね」と言って不問にされよう。甘えるな!人間頭にきて、相手に「死ね!コノヤロウ!」と思う時はあるよ。でも、それを口に出して言っちまったら終わりでしょ。
 どんだけテンパったとしても、そういうことはまず普通は言わない。そういう科白が普通に出てしまうこと自体、こいつはSRつーか審判自体不適格者だ。
 これでJFAが事なかれな事態の収め方をしたら、何十万人の人がサッカーに愛想を尽かすだろう。世間を甘く見ないほうがいい。処分は厳重にするべきだ。何より子どもの教育にもよくない。西村は犯した過ちを真摯に受け止め、潔く処分を受け入れろ!どんな処分が為されようとも硫化水素なんか作るんじゃねーぞ!!
 自分は「死ね」発言よりも、言った事実を誤魔化そうとしている卑怯さに大きな憤りを覚える。もし自信があるなら選手を訴えたらどうだ。
 こいつが再び味スタに現れた時、壮絶な「死ね死ね」コールを浴びるだろう。

 口は災いの元。万丈記もくれぐれも気をつけます!
29日 <昭和の日、ちょっといろいろあった>
 うちの患者さんで、昭和64年1月7日生まれの人がいる。昭和最後の日だよ。翌日は平成元年1月8日。人生の折々でどういじられていくのかな?

 J1第9節FC東京×大分トリニータ@味スタ
 よい天気に恵まれたGWのゲゲゲの鬼太郎DAY。大分は売り出し中のG金崎夢生(むう)が注目株。前節アウェイで清水に負けたが、F東は序盤からガンガン攻勢をかけて代表GK西川を襲う。そして前半14分、CKでカボレが落としたボールをダイレクトボレーで豪快にFW赤嶺真吾がネットに突き刺した。1−0先制!
 前回8節のヴェルディ×名古屋戦の雨に濡れてしまいデジカメが壊れてしまったので、写真は携帯です。
入場シーン。FC新ユニがキレイでした。
連休なれどさすがに少なー!大分サポ

 さて、サッカー観戦は残念ながら前半途中で中座。その後東京ドーム傍のJCBホールでの奥田民生ライブに駆けつける。イージューライダーのように軽快にバイクを飛ばして水道橋駅前のパチンコ屋横に駐める。ここは定位置。何やら夥しい数の機動隊員がいて、右翼の街宣車がずらっと並んでいる。何かあったようだが分からん。
 路上禁煙エリアで下品な右翼たちがガンガン吸ってるのに警官は何も言わない。厄介な者に対してはホント腰が引けてるよ、日本の官憲は。真面目な原チャリ乗りとか、弱いものいじめはするくせに。

何と何と小野洋子さんから。

 JBCホールは新しい施設で、地下にある。正六角形の穴ぐらの底にステージとアリーナがあって、周囲には急傾斜のスタンドが3層ある。当たったチケットは2層だったが、メチャメチャ見やすい。隣に和装の女性が座って驚いた。アリーナには椅子はなくすべて立ち見。一体感があってよくできたホールだ。配置も自由に変えられるので格闘技も見やすそう。ごく近場にこんなのができたら聖地後楽園ホールもうかうかしてはられないな。場内は凄い熱気。
 奥田民生登場!!
 新譜のプロモーションツアーもこの29、30日でファイナル。メンバーはGuiter、Bass、Drums、Keyboardsの4人で、セットもPAもアンプラグドかよ、つーくらいシンプル。ただ、場内一切反響しない最新最高の音響設計で音はストレートでパワフル。つーかそういうロックンロールだから。
 やる気があんだか、ないんだか分からない奥田民生本人の脱力さとサウンドのギャップ。マニアではないけど、結構琴線にキマすね。彼、やっぱ基本ギターオリエンテッドで、ソロをいかにキメるか!という曲作りということを見抜いてしまった!何本もレスポール取り替えてた。隣のドームの巨人×広島(地元)が気になっているようだった。ロックはギンギンに熱いのに、MCのテンションが低い。あと、このLIVEはDVDになるらしい。
 
 これ凄いhttp://www.tamio.to/sub96.html!さっき終わったばっかのに!まさにこんな感じでした。(つーかツアー全部の内容を網羅してるぜ!)MC一語一句違わぬあまりの正確さに絶句。奥田民生ファンサイトより、OTCライブレポート。そういえば誰か失神して運ばれてました。
(マジ鼓膜が破れかけた。できればアリーナでグルーヴしたかった!周りは何故かみな座ってて、立つと後ろの人が見えないので我慢してた。直下のアリーナは総立ちなのに!立ち仕事なので何時間立ってても平気です。自分は1人でも全然乗れるというのが分かった!)

 さて最後にオチがあって、帰りのバイクが危うくガス欠になるところで(うちのカワサキは超ガス食い)甲州街道のスタンドに辿り着いたらどこも給油待ちの大渋滞!あ、そーか!5/1から値上げだよ!つーかこんな光景初めて見る。RESERVEタンクで走ってたのだが、こんなの付き合ってられっか!とどんどん渋滞GSをパスしてった。クルマの後バイクで並ぶのなんかバカらしくて。とにかく超エコランですよ。吹かさないで高いギアで走って惰性でニュートラして、信号ではエンジン切って。なんて走ってたら環八越えて突然スタンドが空きだしたので、よっしゃ!と満タンにした。ほとんど空だった。危ないところだった。思いっきり吹かしてあっつー間に家に着く。

28日

<いいじゃねーか!基地内でゴルフやったって!>
 逆に問えば、なぜに自衛隊員は基地でゴルフをやっちゃいけないの?国有地といえどうせ遊んでる土地だし、基地に必要な緩衝地帯なんだろ?自衛隊員がそこでゴルフしていったい誰が困るというのだ。
 米軍の基地内にゴルフ場があって軍人さんたちがゴルフして、果たしてアメリカ国民が問題にするか?自衛隊の人だってゴルフくらいしたっていいじゃないか。彼らはその特殊な職業柄、けっこういろんな行動に制約があるのを聞いたことがある。海外旅行だって自由にはできない。相当ストイックな人生を強いられている。そもそも有事の際に命を投げ打って国のために敵国と戦ってくれる人たちなわけで、もっと敬意を持たれていいはず。有事がないから石潰しみたいに言われてしまってるが、彼らが大活躍するような世の中のほうがよっぽどヤバいわけで、いざという時に備えて鋭気を常に養うことは大事だろう。ゴルフのいったい何が問題なんだ?
 ガタガタ言ってる有識者?ども、どうせ自分の金でゴルフなんてやらないくせに、有事のとき国民のためにいったい何してくれるのか?真っ先に相手国に媚び、祖国を平気で売りそう。
 格安だといっても、芝の手入れや管理は全部自前でやってるっちゅうじゃないの。あの腐れ次官守屋の、常軌を逸したゴルフ接待とは根本的に違うだろ。ヤツは基地内のゴルフ場なんかではやってない。だから問題になったんだ。

 知り合いに某防衛施設の厨房に勤務されてる方がいるが、彼曰く世間の目から離れたところにあるこの施設はアリエナイほど無駄に豪華で、いかにカネの使い方が歪んでるかひと目で分かるらしい。機密のベールに守られて我々の知らないところで、どんだけ巨大な利権が蠢いているのか確かに防衛省の闇は深そうだ。
 でも、一般の自衛官にはまったく関係ないでしょ。そういう利権がらみの薄汚い話なんて、実際有事の際には第一線で絶対に戦わない背広組の連中が、狭い中でコソコソやってるわけで、そういうのは石庭さんに何とかしてもらいたいぜ。
 
 何でもかんでも庶民は庶民は、ってうるせーよ!マスゴミ!そうやって庶民の劣情を煽ることが正義とでもまだ思ってんのか?自衛官はそれほど楽な仕事ではないぞ。 
 うちにも自衛隊の隊員さんや家族がよく来るけど、みな祖国防衛のために誇りを持って頑張ってる。そんなに安くゴルフやるのが許せないのなら、自分が自衛官に志願すりゃいいじゃねーか。ま、そういうことをガタガタ抜かすようなセコイ野郎は、訓練の最初の10分で音をあげるに違いないぜ。こういう自衛隊の不祥事?には鬼の首を取ったように叩きまくるくせに、どこかの近い国の軍拡問題はまったくスルーしやがる。昔旧軍部に情報を統制されて大本営発表を強いられた腹いせなのか?それとも国民の心を自衛隊から乖離させようと企む亡国のミッションなのか?

 必要以上に無駄なカネを防衛伏魔殿に吸い取られるのはカンベンだが、隊員が基地内でゴルフやることに関してはまったくNO PROBREMだと思う。どのみち18ホールなくて正規のゴルフ場とはいえないわけだし、十分福利厚生の範疇だと思うが。
 それともじつは別に意図があるのかな?いろいろ裏がありそうな世界だからな。

※チョモランマを目指す聖火隊が山の怒りで吹き飛ばされることを切望する自分は、人でなしですか?

27日 <サッカーWヘッダーDAY>
#1試合:調布リーグ第2節・武蔵倶楽部2−1コスモス@関東村G9時〜
今季緒戦に勝ちました(嬉)。
#2試合:東京都シニアリーグ第1節・マンモス0−2フォアローゼス@府中の森公園G15時〜
今季緒戦に負けました(泣)。
 
<国領で不発弾が発見されたという情報>http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080426-352619.html
 5/18に処理が行われるため、京王線が止まるので味スタでのヴェルディ×清水戦は延期になるっぽい。同日の調布リーグ戦(武蔵倶楽部)はどうも大丈夫らしい。
 国領でよかった。もしグラウンドに埋まってたらサッカーで起爆して両チーム全員あの世だったぜ(冷汗)。あそこは戦時中、陸軍の飛行場だったからな。実際もしかしたら不発弾の上でサッカーやってるかもしれない。
26日

<よくぞ示した日本人の心意気!>
 
朝のTVで騒然たる聖火リレー中継を見た。異様な空気だった。
 そして、あれほど抗議の機運が盛り上がるとは想像以上だった。チベット国旗に加え、東トルキスタンの美しい旗も相当数出ていて、感動して涙が出そうになった。
 リレーを行った各都市に比しても決して恥ずかしくないアンチCHINAのエネルギーが、TV画面を通じて世界に伝わったと思う。日本人はそんなお人よしじゃねー!
 あの限度ない紅旗の狂騒を見れば、日本に品人を無造作に入れたらどうなるか分かったと思う。他国での傍若無人な振る舞い。目を覆いたくなったわ。警備の官憲は自国民より品人どもの自由を優先させたらしい。この怨みは相当尾を引くと思うぞ。日本人より品人を守った警察に。弱い者に対して威張り、強い者には平身低頭の情けない政府。いざとなった時、この政府が国民を守ってくれるのだろうか?
 結局、混乱と憎しみを増幅させるだけの全くやる意味のない聖火リレーだった。
 《こんな投稿もあった》
今、帰京。
感想
1.善光寺の僧侶に対するシナ人のブーイングがあまりにも酷かった。これは許せん。
2.警察は、日本人にのみ注意。シナ人の道交法違反、シナ人の器物破損(公共物)、シナ人の日本人に対する傷害暴行事件(攻撃に出てくるシナ人多し)は全て目をつぶっていた。
(日本警察はこんなにシナ人に舐められていいのか。長野をシナ人の「治外法権」にした警察の罪は万死に値する)
3.警察が日本人のチベット支持者を必ず隅に追いやる。大勢支持者がいるのに、一等地を警察から割り当てられるシナ人が目立つ。
4.長野市は冷めていた。全く聖火を歓迎していない。
http://jp.youtube.com/watch?v=UOrzBoJUDj4

 結局青い聖火警備隊が、長野県警の白ウェアに代わっただけじゃねーか。茶番もいいところ。今後ますます中国は立場が悪くなる一方だ。2002W杯後の嫌韓どころではない、猛烈な嫌中感情が日本人の中で燃え盛ってきた。日本人をおとなしいと舐めてかかった品と日本政府よ、日本国民はあんたらが思うほど腰抜けではない!
 もう世界はチベットに苦界があるのを知ってしまった。このまま誤魔化し続けられると思ったら大間違いだ。品はチベットの土地や文化なんかどうでもよくて、豊富な地下資源に舌なめずりしているらしい。それが目的で、つまり強盗殺人犯の国ヴァージョン。
 よりによってこんな時にチベット征伐の英雄=胡錦濤が来る。今度は東京だ。超大規模なチベット開放デモがありそう。祖国を品人に乗っ取られてたまるか!!夥しい日の丸で東京中を埋め尽くしてもらいたい。

<首位にブービーが勝つ!>

 J1第8節東京ヴェルディ×名古屋グランパス@味スタ。
 前2試合計10失点、17位と低迷するヴェルディが、今季ストイコビッチを監督に迎え怒涛の快進撃で開幕以来無敗と首位を爆走する名古屋との一戦。
 雨のピッチはスリッピーで、予期しないことが起こりやすい。ヴェルディは激しいプレッシングからいつものショートパスで活路を見出す。四千と玉田にはタイトなマークが着いた。攻撃のIディエゴ、Fレアンドロもキレてる。グランパスはいい形が作れず苦戦。逆にヴェルディはスピードある縦への攻めで再三楢崎を襲う。前半0−0。
 後半ヴェルディのディエゴが技ありシュートで先制!さらに交代した新鋭18歳河野広喜が何とヘッドで豪快ゴール!165cmが代表GKを頭で破った。とにかく走る!早い!元気!FC東京の新鋭大竹とガチでいいライバル。ともに下部組織出身。
 これで何と2−0、予想外の展開にヴェルサポも声援に力が入る。グランパスも巻弟や杉本を投入して点を取りにくるが、土肥が好セーブ連発で最後まで凌ぎきり、遂に勝ち点3を首位のチームから奪ったのだった。
 フッキを欠く弱そうなヴェルディに、グランパスは過信があったのではないか。万年中位のグランパス、今季は妖精監督を迎え開幕から勢いが出たが、どんな相手でも慢心してはいけないのだ。相手だって必死に闘うプロ集団、気持ちが少しでも入らないと手痛い目にあう。それが勝利のメンタリティ。スクデットを何度も獲ってるチームはどんな相手に対しても決して容赦しない。えげつないほど勝利に貪欲なクラブだけが結局最後にV争いに残れるわけ。人生も同じかも。奢った瞬間に堕落する。満足した瞬間に転落が始まる。一回緩むと修正は死ぬほどしんどい。常に前を見て生きていかないと人間も腐ってしまう。サッカーは人生の示唆に富んでいる!

 ヴェルディには勝負の世界の修羅場を知ってる、ドーハの柱谷監督、ドイツで苦杯を舐めた土肥、福西、ドゥンガに薫陶を受けた服部など、気持ちの強いベテランが多い。こういうチームは弱くないと思う。結局最後は気持ちなんですよ 。

 濡れるし寒い観戦だった。とにかく勝ってくれてヨカッタ。
鬼神の守りを見せた守護神
3点目を狙うブラジルコンビ 
Man of the matchに選ばれても怖い顔
彼はこの先人気爆発しますぜ!
24日 <いよいよ聖火到着!気合を込めて>
 万丈記史上最も憤りに駆られている。つーか、過去人生でもこれほどの怒りは三指に入るな。弱者を強者が力で蹂躙する行為を絶対に許さぬ自分の、完全にツボに入った怒りのファイアー炸裂なのだ!
23日 <平和の祭典が聞いて呆れる>
 長野では100人もの警官を聖火の脇を伴走させてランナーを妨害からブロックするという。事なかれもここに極まれりだな。だったらもう自衛隊の戦車で挟んで走れや。どうせ人に見せる気はないんだ。ただ無事に走ったっつー事実だけが欲しいのだ。やってることはもうほとんど品当局と変わらない。
 わざと警備をソフトにして、濫入者をしっかり取り押さえる。この映像を流すことで世界に日本国民の主張をアピールできるんだわ。この国でも大国の横暴に憤慨している少なくない国民がいるんだ!と。人権侵害に憂慮している人たちがやむにやまれぬ思いで行動を起こしたと。それが日本のメッセージになるのに、その機会も奪ってしまった。日本も品同様、警察統制国家だということが露呈してしまうだけだ。政府は品の顔色しか見てないのが分かる。属国か!日本は品人だらけだから、長野には凄い数が集結することと思う。連中は迷わず人海戦術で抗議行動を圧殺するはずだ。ここはいったいどこの国だ?せめて右翼よ頑張ってくれ!

 急激な人口減で移民を入れないとマジで国力が衰退する、と警告する政治家がいる。でも移民のほとんどは、どんなところにでも適応できてしまい、在来種を蹴散らす爆発的生命力を誇るブラックバス、もとい品人になっちまうだそうだ。
 移民を受け入れるも地獄、入れないも地獄、究極の選択になるだろう。ただ、入れたらもう日本は終わりになると思う。植物や虫同様、デリケートな島の固有種は、強力な大陸種の前に一たまりもなく蹂躙され、最後は隅に追いやられる運命となる。
 国力が低下しようとも、知恵と工夫で日本国を日本人の手で守り続けるべきだ。西欧諸国だって人口は日本の半分くらいじゃないの。移民なんかに頼らず何とかするのが政治の役目だろう。この意見は危険な民族主義なのか?大和民族が少数派になったら西蔵民族と同じ運命になる可能性も大いにあるんだぜ。
 日本が野放図に移民を受け入れる、となると移民の99%は品人になる。これは某中央官庁のお偉方にサシで聞いた話。だから移民自由化は絶対に×。あり得ないと。政治屋や外務官僚にはハニートラップで篭絡された媚品派が異様に多いという。売国奴どもに騙されてはいけない。
 両民族は顔かたちは酷似するも、メンタリティは冥王星(もうないんだっけ)とスッポンほどかけ離れている。品性も遵法精神も道徳心も公共心も羞恥も侘び寂びも・・・。決める年寄りどもは、子孫がそういう連中といがみ合いながら狭い島国でギスギス暮らしてけ、というのか?議員の爺さんはもう死ぬから関係ないわけだよ。一回許したらもう後戻りはできないわけで、そういう大事なことは国民投票にかけるべきだ。絶対に通るワケがないが。
 数が増えれば力を持つわけで、政治も経済も乗っ取られるぞ。そんなんでいいのかよ!多少貧乏しても、日本は日本人、アイヌ、琉球人でやっていきたい。不便をかこっても、死ぬわけではない。祖国がなくなるよりはましじゃないか。
 労働力不足なんて言ってもヒッキーとかニート、フリーターと遊んでいるヤツが一杯いるんだし、無駄な土木工事から労働者を新しい産業にシフトできるような国家計画を真剣に考えろ。安易に移民に頼らずに、頭を使って国柄を守るのが政治家の仕事だろ。原点に還って日本人は熱心に勉強し、勤勉に働いて国に輝きを取り戻そう。
 かつての歌舞伎町のような、大陸マフィアと暴力団との抗争状態が、自分の住む地域でも普通になっていって夜は外も歩けない。それが移民を受け入れる代償なんだ。何といわれても日本は日本人のもの。末代まで八百万神の国を守っていかねば!
22日 <GOOD JOB!広島高裁>  
 世間のほとんどの人が待ち望んだ判決がついに出た。福田孝行は犯行時18歳であったが、死刑になった。品ないけど、「ザマアミロ!」と心で快哉を叫ぶ。
 これは犯行の残虐度、未成年犯人の非人間性、被害者家族の本村さんの立派さ、醜悪極まりない三百代言(弁護士)ども、で世間の耳目を大いに集めた裁判だった。
 永山基準なんつー事なかれな不文律を超えて、少年に犯行の重大さのみで量刑が死刑と出た、非常に画期的な判決だった。今後はガキだからといって、死刑を躊躇する理由もなくなる。来年五月の裁判員制度発足に向け、死刑のハードルを下げたのか?とも思われるタイミングの妙も感じられた。

 弁護士安田どもの醜い足掻きは間違いなく心証を悪くし、墓穴を掘った。望むらくは、娑婆でのうのうと暮らしている足立コンクリ殺人の犯人どもや、そこら中で起こりまくってきたクソガキどもによる残虐殺人をすべて審理しおなおし、全員残らず死刑にしていただきたいね。じゃないと不公平になるぜ。
 惨殺された被害者にとっちゃ、殺人者がガキだろうが大人だろうが許せないことには同じでしょう。理不尽に身内を殺したヤツの更正、社会復帰なんて家族は絶対に望まない。自分の身勝手で罪もない人を惨殺したら、相応の落とし前があるのは当然。
 量刑の厳罰は犯罪の抑止には繋がらない、と関係者は言う。でも、そういう凶悪犯のDNAは絶やさなければならないと思う。

 死刑になりたくなければ話は簡単。そういう犯罪を最初から起こさなければいいのだ。テメエの欲望のママに他人の人生をメチャメチャにして、なおかつ命乞いをするような卑劣な人物なんか、中国の官憲の前でチベット万歳と叫ばせろ。酸鼻極まる拷問でたっぷり時間をかけて、阿鼻叫喚の中で死に至らしめてくれるぞ。日本の刑場で死ねることを感謝しろ!福田!

 弁護側は死刑判決のお約束どおり最高裁へ上告したが、もともと無期の判決を最高裁が死刑にしろ、と差し戻したのだし、まさか軽くなることはあるまい。
 常に冷静で感情的になることなく、強い意思が最後までブレなかった本村洋さんを心からねぎらいたい。身内を惨殺された絶望感を抱えつつも、強い気持ちであそこまで戦い抜いた、プロ市民ではない普通の市民=本村さんこそ、国民栄誉賞に値する偉大な一般人だと敬服する。

 今後ア○ヒ系のメディアがどういう論調でこの判決を非難するか大いに見ものだ。ヤツラはそういうガキ犯罪者の人権は熱心に守るくせに、今まさにライブで民族大粛清中の品様に対して礼賛一辺倒。稀代のインチキ・メディアの真骨頂を見せてくれるに違いない。
21日 <富士重工社員の本音>
 三鷹工場が近いせいでSUBARUの方が多く来院される。最近よく話すのはTOYOTAとの統合の影響。うちに見えるSUBARU社員さんは開発部門の方が多く、みなSUBARUのクルマ作りに誇りを持ち魂込めてやっている。そういう技術屋主導のメーカーだから、どうしてもオーバークオリティになりがち。SUBARU車の原価はメチャ高いのだ。一方その正反対の価値観、効率命で世界を制したTOYOTA。
 そのTOYOTAの魔手がひたひたとSUBARU開発陣に迫っているようだ。SUBARU車を買うなら間違いなくクオリティの高い現行モデル。クルマ好きの琴線を震わせたのは昔スカイライン、今レガシイ。一作に賭ける情念が半端ではない。ひとつのモデルにすべての社運がかかるクルマは日本(180車種あるらしいよ)でもレガシイしかないだろう。末端から社長まで共通にして最大の関心事=次期レガシイはいかに・・。

 TOYOTAとの共用が進めば一気にSUBARUらしさが減ってしまう。これはSUBARUにとって果たして幸せなことなのかどうか。高い精神文化を誇る辺境の地を侵略する某大国の構図にどうも重なってしまうのは自分だけ?
 どうかTOYOTAには、莫大な規模と資金の余裕をもって、SUBARUには高度な自治を与えて欲しいと望む。特殊メーカーSUBARUは日本、いや世界の宝なのだから。

 近いうちに自分も一度はSUBARU車を購入せねば・・と若干焦っている日々です。
20日 <勝利打点を授かる>
 埼玉県の新座市役所そば、野火止運動場でカナリアリーグの緒戦。FCマンモス×柏葉は1−0で勝利!で、この1点は自分でした。コーナーキックで立ってたら、ボールのほうから頭に当たってきてゴールに入った。キッカーは天才(と信じている)高橋さん。あそこまで魔球を操るとは・・。このゴールはマジで電柱のように立ってただけ。入れた本人が一番あっけにとられた不思議なゴールだった。
 FCマンモスはマスターズで東京のTOP12にまでに進出。中学、高校時だったら、そんな強豪チームで自分が試合に出ることなんてありえない。そこがシニア・サッカーの醍醐味で、サッカー続けてきてマジでヨカッタ!と思ってます。

 夕方調布市協会の運営幹事会に出席。会場のたづくりはハコとして、金満府中のどの施設にも負けてない!と、訪れるたび感心する。まさに究極の一点豪華主義!(ここ以外の施設はどれもまったく冴えない)
19日

<リヴェンジ東京>
 「多摩川クラシコ」なんつー、無理やりなキャッチを付けられたFC東京×川崎フロンターレ@味スタ J1第7節 上流下流ダービーでは駄目なのか?
 大々的に新マッチ名を煽った去年秋、FC東京は川崎に0−7っつー洒落にならない大差で轟沈。あまりの不甲斐なさに最後はFCゴール裏が川崎の応援を始めた語り草の試合で、優勝戦線に絡んでいたミサイル打線自慢の川崎と、下位に喘いでいたF東の勢いの差が残酷なほど現れたF東史上最悪のホーム虐殺劇だった※ ヴェルディは0−8で敗けちゅーのがある。

 何としても恨みを晴らしたいF東は、長友(日本代表に選出)、佐原(川崎からのレンタル)、藤山、徳永の1対1に強いバックラインで核弾頭ジュニーニョと鄭大世へのハードマンマークを、司令塔の憲剛、サイドアタッカーの山岸には今野、梶山、浅利らが連携した徹底マークでストロングポイントを潰しに来た。
 とにかく2トップにボールが入らず前線のフラストレーションは溜まるばかり。ボールホルダーへのF東選手の囲い込みも早く、梶山のドリブルも効果的。
 先制は20分川崎。前半分中村のFKから鄭のゴール。なんつー反応の速さ!
 25分F東が追いつく。こちらもセットプレーからカボレのゴール。
 その1分後川崎がまたもや混戦から谷口のゴールで突き放す。
 43分東京はFW赤嶺の執念のゴールで2-2と追いつきハーフタイムに。

 最近のFC東京はハーフタイムでの修正が超的確、後半はFC東京ショーとなった。縦横無尽に走りまくった栗澤に代わった新星大竹がファーストタッチで豪快なゴールを決め、さらに今野が駄目押しのゴールで4−2と突き放す。川崎も猛攻を仕掛けるがことごとく東京のDFの網に掛かり、魔球を操る憲剛が蹴るセットプレーも集中力で守りきった。看板2トップ=ジュニーニョ&鄭も先週のフッキ同様、タイトなマークでがんじがらめにされた。東京のリベンジに掛ける怨念はことのほか深く、とにかくこのゲーム人が倒れまくり、岡田主審も大忙しだった。個人的マン・オブ・ザ・マッチ=佐原

 ピッチは熱かったけど気温はひたすら低く、試合後3時間ぐらい風邪をひいた。

 さて、本題はこれから!
 今週火曜の万丈記に出たばかりのゴール裏瓦斯サポSさんが、マッチデイ・プログラムに娘さんと登場してるでないの!!(写真)
 プログラムに登場した試合に見事快勝でオメデトさん!Sさんは7人姉妹の長女。さぞ我慢の多い人生だったと推測されるが、多分今はゴール裏で狂って弾けて気分も爽快でしょう。デンタル・フットボーラーの自分としても、すばらしいスタッフを迎えられて幸甚であります!  

バスタオルを見せる風呂サポ
同点ゴールだ、かっぽれ!
憲剛がレンジャースに行ったら「中村ダービー」
ゴメンナサイ・・。


18日 <新丸ビルの何がすごいって>
 用があって新丸ビルに行く。各種物販店は多々あれどあれは基本的にグルメビル、新旧ともに。世界に冠たるグルメ都市東京が凝縮されてるような店揃えで、ひさびさにいろいろ各店チャレンジしてみたくなった。といっても目の玉が飛び出るような高い店はないみたい。昼時にはあのあたりの高級ビジネスマン&OLさんたちが集結。
 
 フロアーには就活中の無理やり地味チェン軍団。また、どこぞの田舎の修学旅行生たちもうろうろしていた。おのぼりさんたちが面白いのはハイソなここじゃなく、原宿や渋谷でねーのけ?って多磨村の自分が言うなって!?
 ただ何が凄かったって・・トイレ。これにはタマゲた。一瞬間違えたと思ったよ。
★写真:真ん中のはシンクだす。

 赤坂御所の脇を通ったが、ちょうど陛下主催の円遊会をやっていたと後で知る。結構な雨なのに数多の招待客が、なぜ傘を差してはいけなかったのか謎。拝掲した東国原知事の頭髪がかなりまずいことになっていたぞ。
17日 <入学金払わないヤツに入学資格なし>
 当たり前だっつーの!!
 入学金を払うから入学っていうんじゃ!この親は真性バカか?入学式どころか、入学自体も取り消しちまうべきだろうが。社会の最低のルールも守れない反社会的な人間ども。高校側だってこういう狂った親たちと3年も関わり持ちたくはないよ。代わりに補欠のまともなヤツ2人を入れたほうがよっぽどましだろうが。こういうのは入学したってどうせ問題起こして周囲に迷惑かけるのは明白と思う。
 こういう権利ばっか主張しやがるクズ親とクズガキどものお陰で、多くの学校の先生たちが心の病になってしまったのだ。お気の毒としかいいようがない。
 たしかに高圧的パワハラ教諭、サヨク的反日教諭、意欲ゼロの無気力教諭、生徒じゃなく校長の顔色ばかり伺うインチキ教諭、など生徒の敵としかいいようがない問題教諭もいるんだろうが、ほとんどの先生は生徒のために日々一生懸命がんばる人たちばかりだと信じたい。そういう先生たちのテンションとモチベーションをゼロにまで低下させ、教育の現場を荒廃させるバカ親と、それに迎合する日教組。
 こいつらこそが日本衰退の戦犯だ!と断罪したい。入学金も収めない者には教育を受ける資格なんかない。甘えるな!アホンダラ!
 子どもに罪はない??それは問題のすり替えだ。高校は義務ではなく、慈善事業でもない。必要な対価も支払って初めて教育を受ける権利は主張できるんだよ。入学金納入は義務なの。義務を果たしてないから、権利は主張できないの。そもそもそういう非常識を容認したら正しく支払っている大半の親はなんなんだ!となる。最低の道徳規範さえ守れぬような人種は、社会から排除されて当然だ。どういう信条から入学金を払わなかったのなんかはいっさい関係ない。酌量する必要もない。別に親が急死したとか失踪したとかじゃないわけで、払えるのに払わなかったわけでしょ。こういうのをサイテーという。
 しかし、ある意味もっとサイテーなのは、学校側を叩いたバカマスゴミ。だったら新聞代払わなくても届けてくれるのか?国民には知る権利があるんだ!と抗議すればタダでも毎朝配達してくれるのか?
 なんでもかんでも権力側を叩き、弱者の味方するのが正義だと勘違いしてきた戦後バカマスゴミども、こいつらこそ日本崩壊の大戦犯だよ。

 特別な事情がないのにもかかわらず入学金を払わぬ者は入学不可!全国の全学校は定款にこれを加えるべし!一昔前じゃありえない想定外のバカがどんどん増えてきて、こんな程度の低い幼稚な文言まで入れなければならないとは、恥知らずもここに極まれりだね。
16日 <ナカムーラのありえない弾道>
 東京ダービーが児戯に見えてしまう、それこそ元祖世界最凶ダービー=グラスゴーのセルチック×レンジャース戦。宗教(カトリック×プロテスタント)、民族(ケルト系×アングロサクソン系)、政治(親アイルランド系×連合保守系)の対立が根深く、時に殺人事件さえ発生するので試合の夜は戒厳令が敷かれる、という。まさに誇りを賭けた代理戦争。単に貧困層vs富裕層的図式のブエノスアイレス・ダービー=ボカ×リーベルよりも対立の根は深く、最近まで女子どもはとてもスタジアムに行けなかった。
 
 スコティッシュ・プレミアでは異次元のチカラを見せてきたさすがの中村俊輔も、因縁渦巻くこのタフなダービーマッチでだけは存在感を示すことができずにいた。
 セルチック・サポーターの中村への唯一の不満はそこにあったという。 

 3連覇絶望と見られていたセルチック、16日レンジャースとホームで激突。そこで遂にNAKAMURAの左足がダービーで火を噴いた!
http://www.youtube.com/watch?v=PWpmNFljKTE
 すげー弾道!いくらうまくアウトに掛かったとはいえ、ここまで曲がるものなのか?ほとんど少林サッカーの世界じゃん!!
 中村は後半再び枠を捉えた強烈ミドルを放ったが、何と相手(フィールド選手)が手でブロック。PK奪取も蹴った同僚が何とこれを失敗(馬鹿!)
 だが、セルチックは結局その後ロスタイムに勝ち越しゴールを決めて2−1で勝ち、逆転Vに望みをつなぐ勝点1差に詰め寄った。残り4試合(レンジャースは2試合)
しかも4・27にはもう一回ホーム・セルチックパークでダービーがある。逆転Vの可能性は高い。
 この劇的な勝利にセルチック公式サイトも興奮気味。世界屈指の100年以上の歴史を持つクラブのサイトは味わい深いものがある。
http://www.celticfc.jp/news/stories/news_160408220009.aspx

 判官贔屓の自分は当然アイルランド系の民族派(被侵略側)=セルチック支持。だからとても嬉しい。

 ※これで万丈史上初の5日連続フットボールねた。そろそろ飽きてきたすか?
15日 <韓国にオシム?>
 http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=29011
 カンベンしてほしいなあ。むしろ復帰してほしいのは日本代表だっつーに。悪い冗談も休み休みにしてほしいぜ。こっちが脳梗塞になっちまうよ。韓国選手のスピード、テクニック、フィジカルにオシムの連動性が加わったらまさに最強じゃないの。これだけは断固阻止しないと!(ぴったりのパクチソンもいるし!)
 オシムは今でも日本の門外不出な財宝なんだから。
 日本代表にはもちろん結果も期待するけど、やっぱ夢を持ちたいジャン。外国相手にわくわくするようなサッカーを見てみたいジャン。リアリストの岡ちゃんじゃ夢なんか持ちようがないよ。世界を驚かせるような新しいサッカーは岡ちゃんには絶対に創造できないだろう。それができるのはオシムだけなんだから。

 ここは岡田JAPANがW杯予選で予想外の苦戦、進退窮まって苦肉の策でオシム条件付き復帰というシナリオを理想としたい。もちろん今度は常時医師を侍らせての監督業務。一回地獄を見たオシムの命をかけた鬼気迫る采配を見てみたい。彼とてグランドで死ねたら本望だろう(知らないけど)。

  思考能力も記憶もダメージを受けなかった奇跡を神に感謝し、やっぱりオシムを代表監督に再び迎えたいなあ。独裁者川淵もここまでの復活はないと見誤ったな。曖昧にしとけばよかったんだよ。不死鳥オシムではなく、裸の王様川淵こそリタイヤすべきだと強力に思う!

 写真:今から思えば希望に満ち溢れていた時
14日 <獅子身中の・・>
 ダービーでよもやの惨敗を喫し傷心がまだ癒えきらぬ中、FC東京バリサポ(ーター)と対峙するときが来た。一番新しいスタッフのSさんは何と筋金入りの瓦斯サポ(FC東京ファン)。主婦でありながら毎試合家族で上から下までFCユニに身を包み、開門ダッシュでゴール裏のコアな立ち見席をゲット、最初から最後まで叫び続けているというバリサポなのだ。キックオフ直前におっとり刀で駆けつける自分とは初めから気合が違う。あの人人人で真っ黒なゴール裏に彼女の一家がいるわけだ。

 Sさんはサポ的には仇敵で試合ではライバルなるも、aboutFC東京限定だがとにかくサッカーの話ができるじつに貴重なスタッフ。しかもかなりディープなネタまでついてこれる。普段サッカーの話なんかほとんどできない日常において、誠に得がたい存在だ。
 実際、大きな声なんか出したことあるのだろうか・・というくらい物静かな人なので、スタジアムで「川崎クソッターレ!!」とか叫んでいるのを想像できない。
 FC東京がいかに地元に根付いてきたかのひとつの証明かもネ。

 何でそうなったのか聞くと、ご主人と行くうちにハマった、らしい。ま、普段の生活からまったくかけ離れた異空間で思いっきりシャウトするのは、ストレス撃退にはいいかもしれない。そういうファミリー部隊って確かにヴェルディサポには少ないと思う。
 FC東京サポは許しがたいが、彼女に限ってはむしろ好ましいと思う。広く考えれば日本のサッカーを盛り上げている同じ仲間なわけだから。
 
 それにしても、つい最近防衛に成功したばかりのWBC世界フライ級王者の坂田選手に対し、日の丸しょって頑張ってるチャンピオンにあのブーイングはねーだろーっ!と抗議したら、「あれは可哀想だった。」と反省のコメント。時に瓦斯サポは暴走するから、少なくとも彼女には節度を忘れないで!と望む。

写真:この中にいたというわけですな。
13日 <試合中止を決めさせられる>
 調布リーグ武蔵倶楽部の開幕戦!となるはずだったが、雨で中止になった。今回のその顛末を書きます。
 
 武蔵倶楽部は第1試合の審判と午前中の本部当番だったので、朝イチで会場の関東村へ。少年野球の大会があるらしく既に広い駐車場は満杯。
 この時点で雨は降っていなかったが、夜降った雨で硬いグランドがいい感じでバッチリのコンデションとなっていた。少し寒かったがサッカーには適温だし。
 試合はトライアンフ(虎慰安婦と出る)と神代40S。主審はHISATO、副審はSAIGA。本部で試合を見ていたら雨がぱらぱら落ちてきた。書類を片付けて傘を差す。試合は問題なく進行していた。
 雨は強くなったり弱くなったりも、グランドに水溜りができるほどではなかった。
 第3試合の武蔵倶楽部のメンバーから、試合があるのかないのか確認のメールが届き始める。周囲の野球や少年サッカーは試合をしているし、その時点では試合を中止するつもりは毛頭なかった。サッカーはゴルフ同様天候もゲームのうちで、雨でも吹雪でも基本的に試合はあるというのが原則。管理人オヤジが×出さない限りは、当然やるでしょう。ということで、試合決行の一括メールをチーム全員に送信した。

 そのうちに第2試合のチームの人たちが会場に三々五々集結してきた。皆試合に胸を躍らせている、なんてことは全然なく、やりたくないオーラビンビン発してる。さすが3部・・。試合時間は迫っているのに着替えもせず傘をさして全員突っ立っている。 雨は止まない。本部の後ろからの帰りたい光線を背中に痛烈に浴びながら、試合を見守る。第2試合を中止にしたら、もうその後の試合は当然ない。だいたい他のグランドはどこも中止にしていないわけだし、止める理由はないと思った。

 協会幹部の人に「どうします?」と聞いたら、あっさり「どっちでもいいよ。本部が決めて」と丸投げ。本部とはつまり自分のこと。中止懇願の圧力は高まる一方。だんだん近づいてきて「中止にしましょうよー」と囲まれてしまうし。雨脚も強まり、武蔵倶楽部の対戦相手の人も同調する感じだったので、ここはもう空気に抗えず断腸の思いで決断。試合中止と!せっかく来たのによくそのまま帰れるよな。
 あーあやる気満々だったのにがっかりだ。31年もサッカーをやってきて、初めて試合の中止を決断した瞬間だった。

 第1試合のチームによる朝のトンボ掛けという珍しい状況を背に、武蔵倶楽部全員に一転中止の一括メール。残念!の返信が多かった。

 第2試合のチームが試合に合意してくれればできたのにな、と少々恨む。あいつらサッカーやりたくねーのかよ、と。その点試合に飢えた武蔵倶楽部は、この程度の雨くらいなら喜んでやったと思う。3部チームのテンションの低さにヤムナク中止を余儀なくされ、かえすがえすも無念だった。ま、たしかに雨だと滑って怪我のリスクも高まるし、また泥まみれで後が大変。仕方ねっか。
  
 午後TVで浦和×鹿島戦を観る。チケットSOLD OUTで埼スタは赤で満員。試合はFW闘莉王(!)と永井の大活躍で2−0と浦和の快勝。絶好調鹿島の15連勝を止めた。高原はレッズにはどうも馴染まないようで、後半代わった永井が2得点。阿部を中心とした守備陣の集中も見事で、鹿島の猛攻にあっても難攻不落だった。ただ、浦和の1点目は完全にオフサイドに見えたが・・こういう時に限ってなぜか真横からの再生がないのは不思議。あの雰囲気に岡田主審も呑まれたのか。
 永井の大活躍で高原はサブになる可能性もあり。あれほどの選手なのに、サッカーというものはむずかしい。一方トップ下闘利王は凄かった。あれだけの体格でスピードも技術もあり何より気持ちが強い。U23オーバーエイジのFWにマジで選ばれるかも。鹿島は内田と野沢の不在が響いた様子。それにしても小笠原ってのは落ち着き方が異様。状況で表情まるで変わらぬアイスマン。ピッチの皇帝然としている。
 田代と永井は微妙に似てて、オールスターでイケメン2TOPぜひ見てみたいぞ。
12日

<悔しすぎるぜ!東京DERBY!>
 J1第6節:東京ヴェルディ×FC東京@味スタ
 3年ぶりとなる東京ダービーにSSチケットを奮発。フッキが戻ったダイナマイト3トップ(ディエゴ、レアンドロ)の爆発でFCゴールを爆砕してくれるものと信じていた。
 何たってヴェルディGKは元FCの守護神土肥!ベビーフェイスアサシン※福西も古巣に牙を抜く。こういう主力選手のFC→Vへの東京ダイレクト移籍というのは今までなかったので盛り上がる。両チーム、とくにFC東京のサポは盛り上がっていた。選手紹介でアウェーの選手紹介が完全スルーされたのには驚いた。
 試合はベタベタだけど、組織のFCvs個のヴェルディという展開。売り出し中Vの河野が不在だったのが残念。フッキには長友と藤山が密着していて、何もさせん!というハードマーキングが利いていた。攻撃担当のブラジル人3トップの分断作戦も対策していたようで、なかなか思うように攻めさせてくれない。それでも前半は元気な緑が優勢で、FCは守りに翻弄される場面が多かった。那須、土屋、和田、服部の4バックも安定しており、福西は相かわらずの手斧師ぶりを発揮した。前半43分FKからフッキが移籍後初ゴールで先制!FCサポの目の前だった。

※注)Babyface asassin=メキシコの英雄、元世界Sフェザー級王者マルコ・アントニオ・バレラの愛称。

 1−0で迎えた後半試合は一変してFC東京の流れに。明らかに気が緩んだ緑と、気合を入れなおした青の、そのまんまな後半の入り方だった。真面目で勤勉実直な組織サッカーのFC東京が本領発揮。61分に大竹が入るとさらにFCの攻撃が多彩になり、遂に羽生に痛烈ミドルで同点にされる。その後1−1の時間が長かったが、ハードマークに5億円男がキレて退場の後、89分に遂に一瞬のオウンゴールで逆転されてしまう。あーあ、もはやダービー伝統になったFCの劇的勝利。お約束かよ!
 FC東京サポ歓喜の大爆発!一方ヴェルディサポは沈黙。毎度のことながら悔しすぎだ! 

 ヴェルディは明らかな自滅、現代サッカーとはもっと全軍で真摯に巧緻に攻撃を組み立てるべきなのだが、いまどきJ2でもはやらない前のブラジル人3人への攻撃完全委託。その3人を機能不全にしたなら攻撃の糸口は閉ざされる。これではJ1の壁は崩せない。凍傷(笑)柱谷はどう立てなおすか。FC東京は真面目にやっていれば最後は必ず報われる、というパターンでいつもヴェルディに勝ってきた。まるで道徳の教科書のよう。それでもあと3回ある今季の東京ダービー、せめて1回くらいは勝って欲しいぜ!
<写真>
1.土肥はピンクではなかった。
2.KAPPAグリーンが美しいヴェルディ
3.ジャイアン福西が今野を倒して小競り合いに。揉めた場面多かった。
4.フッキGOAL!
5.攻撃担当者3人。 
6.ゴールを破られた土肥の心中やいかに・・。

11日 <不愉快な国>
 イラクは定かではない大量破壊兵器所有(使用ではない)の嫌疑だけで、米国にメチャメチャにされた。Cは民族虐殺を明白に行っているのに、国連もアメリカも制裁のセの字も出さない。インドやロシア国内の民族問題も同じ。結局世界に正義なんてない。あるのは大国の都合だけ。結局大国は何でも自由にやりたい放題ってわけ。
 Cに各国がモノを言えないのは、完全に経済の尻尾を握られてるからというのも分かってる。ほとんどのメーカーの工場があるわけだし、IT産業に必須のレアメタル、レアアースのほとんどがCに握られてる現状で、Cとの関係断裂は即日本経済の死を意味しよう。製造コストが安いころに工場を作るというのは経済の原則なんだろうが、国家戦略的にあまりに依存しすぎというか、まんまとCの思う壺だった。
 国民を路頭に迷わせないために、総理はCを極力刺激しないようにしている。それが歯がゆい。せめて総理が「とてもまともな国じゃありませんね。オリンピック止めちゃいましょうか。冗談ですよ。」なんていったら拍手したいが、絶対言わないでしょ。
 昔から総理は財界のお妾さんなわけだし、どの国でも大抵そういうもの。経済を人質に取られている政府が立場上言えないのは情けないが認めるとしても、日本には言論、表現の自由がある。何でも言える民間人の出番だと思うが。
 普段ご高説を垂れてる民間の学者、知識人、文化人の先生方は団結して声を挙げるべきだと思うのだが、ほとんど放置だね。勇気がないねえ。はっきりと批判しているのは一部の腹の据わった人たちだけ。武器は持てない分、言説を武器に命をかけて闘っていただきたいのに。
 そういう意味で今回の蜂起はそういう連中の踏み絵になった感がある。今、声を挙げないで、いったいいつ挙げるというんだ?もう検証もできぬくらい昔の、日本の定かではない所業を穿り出し、いまだに糾弾することには余念がない連中も、今現在拷問で苦しんでいるチベット人たちには何のシンパシーも沸かないらしい。だからインチキなんだよ。自分は今、Cに対して何の警告も発せぬ表現者は全員インチキ野郎だと断罪したい。どうせあいつら、万が一日本がCに軍事攻撃されたら、当たり前のように敵に取り入るんだろうな。「非を認めて早く降伏を!」とかな。何だよ、非って。
 シンプルに考えよう!立場の弱い小数民族を虐殺することは果たして許されるのか?絶対NO!C当局の理屈に整合性なんかゼロ。迷わず堂々と怒りを表現していい。Cにしたら、チベットも新疆も台湾も日本も支配したいという欲望は同じ。まったく他人事じゃないと思う。もっと当事者意識を持たないと!日本だって隣なんだから。ヤバいよ、マジで。あの国だけは。これ以上調子に乗せると。豊穣な日本なんて喉から手が出るほど欲しいに決まってる。
 
 思考基準が基本判官贔屓なもんで、いつでも弱いものの味方をしてきた。そういう理由で長くアンチジャイアンツだったし、阪神ファンだった。(阪神が強くなった今はどうでもよくなった)。
 J初期の強豪ヴェルディ川崎は大嫌いだったが、今の低迷する東京ヴェルディは好き。トヨタカップではいつも南米を応援するし、スポーツの番狂わせが大好き。何で強い側を応援して面白いのか、その心理が皆目分からない。(ま、サッカーやラグビーは世界的に見ればまだまだ弱いので強豪チームのサポは理解できる。) 
 組織でも下を利用したり、踏み台にするようなヤツは絶対許せなくてよく対立した。上司と直談判することに何の逡巡もなく、常に主流派からは煙たい人物と目されてきた。その分、後輩や女性には絶大な支持を受けてきた。自分は権力や上の立場を傘に着て横暴を働くハラスメンターを生理的に許せないだけ(家庭内では逆の評価だが・・)。
 だから一党独裁国家が我慢できない。毎日腸が煮えくり返る思いだ。
 
 しかし、やってることがあまりにもヒド過ぎるゆえに、天の逆鱗に触れ、何か大きな災厄が起こるかも。いやぜひ起こって欲しいし、それに期待するしかない。そうじゃないと、あまりにも救われない。頼むよ!神様!と手を合わせる日々。
 ここのところスポーツ界では選考会とか盛んにやってるけど、もうとても五輪どころじゃないと思うのだが・・。そんな五輪で勝って能天気に喜べるのかよ。
10日 <星野仙一、そんな聖火を持って走って嬉しいのか?> 
 26日に聖火が長野を走るが、ここで何の抗議活動も為されなかったら日本は世界に恥を晒す。別に聖火の火を消さなくてもいい。周囲で猛烈な「帰れ!」コールを叫び続ければいい。それか、聖火完無視で沿道には人っ子一人いない寂しい状況を作りだせ。とにかく何か世界にアピールしなければ、中国の属国とみなされるぞ。そうじゃなくても、世界じゃ同じ国だと思ってる人いまだ何十億もいるというし。いいのか?

 英国、フランス、・・たしかに奴らは昔植民地を世界中に求め、原住民を虫けらのように殺しまくった。アメリカは有色人種をいまだに駆除しまくっている。同じようなことをさんざんしてきた白人どもに、中国もテヤンデエと思ってるに違いない。
 でも、だからといって、これほどあからさまに行われているジェノサイドを容認するわけにはいかないだろう。どんな理屈つけてもこれは100%悪だからな。
 チベット弾圧は品による戦慄の民族浄化であり、ナチのユダヤ人狩りと変わらない。70年以上前の南京大虐殺をいまだに糾弾するサヨクどもは、どうして現在行われている虐殺に対してダンマリを決め込んでいるのか。インチキ反日新聞社!そんなに日本が許せないのなら、会社ごと大好きな品にとっとと亡命しやがれ!
 本来ならあからさまな人権侵害に対し、国を挙げて抗議すべきなのに、日本の各界指導層はまったくダンマリだよな。国民をいたぶる事にかけては迷いがないくせに、こういう当たり前の抗議すら中国相手はビビッてできねーチキンども・・。ビルマとかには偉そうに言うくせに。

  誰がどう見ても悪いことやってるんだから、福田は正々堂々と「止めろ」と言えばいいんだ。何腰引けてるんだよ。日本国民は間違いなく絶大な支持をする。支持率が低くて喘いでいるなら、今この問題で強い意志を示せば間違いなくV字回復だ。ま、所詮ヤツも100%中国の仕業なる毒ギョウザ事件さえ、満足に落とし前つけられない無能な男だから、とても無理だとは分かっているが、それにしてもサミットの議長となる男がこれではな。何しろ洞爺湖サミットに胡錦濤呼ぼうとしたくらいだし。
 もう媚中総理なんてまっぴらゴメンだ。何千年にもわたって培われてきた崇高な文化が国家の横暴によって消滅の危機にあるというのに、何のメッセージも発しないオランウータンめ。戦後平和主義を貫き、武器すらいっさい輸出してこなかった我が日本国民こそ、不当に蹂躙されるチベット民族見殺しに対しNO!という資格を持つはず。
 だからもっと声を大にしてアピールしようぜ!

 というか、もう五輪どころじゃなく、これはもう禁輸とか経済制裁レベルだと思うぞ。国連安保理は警告を出すべきじゃないのか。米ドルは中国が買い支えていて経済は米中一体化してしまってるから、ホワイトハウスは身動きとれそうもない。いや中国はすでに世界中に恐るべき根を張り、どの国も縁を切れない状況になっているというわけかい。でも、ここはカネを取って人殺しに加担するか、否かの選択になる。究極の選択になるだろうが、どこの国が最初にボイコットするか見ものだね。どうも相手が中国だと、どの国もあまり勇ましいことを言わないようだ。影響が大きすぎるのかな。歯がゆいね。まるで悪のモンスター帝国。

 聖火ランナーの周囲の青いウェア集団は武装警察選りすぐりの戦闘員だという。ナチのSSのようなもんだ。誰だ?コースに地雷でも埋めて欲しいと思っているのは!
 とにかく平和の象徴=聖火がこんな扱われ方をする五輪はやっぱ異常。そんな五輪は行くべきでない。行ってもどうせ日本選手にはブーイングだぞ。扱いも明らかに差別されて酷そう。不愉快な思いをするだけだ。やめちわねーか!そんなもんさー!
 ロンドンで頑張ろうぜ!
9日 <あだ花の哀しい123円>
 イチローオザワ・プレゼンツ・限定1ヵ月のキャンペーンでめでたくガソリンが安くなった。最近は遠出回数も減ったけど、内燃機関フェチの自分がガス代をいかに節約するかは生活防衛上の重要な問題。自分はこうやってます。
 1.走ってる時は基本的に燃費とかあまり執着しないが、信号青の急な加速とか意味のないダッシュ(たまにしたくなりませんか?)とかは極力我慢する。
 2.今の車は非線形スロットルという、アクセルペダルを少し踏んだだけでブワッとエンジン回転が上がるので微調整がむずかしい。だから夏とかは親指でアクセルをちまちま踏む省エネ運転をしている。でもかえって踏みすぎること多し。
 3.オデッセイは車体が重たく燃費は悪いがレギュラー仕様で助かる。
 4.ガソリン元売り会社のカード(自分はシェルXカード)のポイントは効く。かつてカード使用額がすごく大きかった時、ハイオクが15円/1Lも安くなったことがあった。
 さらにスタンドのポイントも使っているので今でもレギュラー6,7円/1Lは安く入れられている。だから最近は趣味のセルフでは入れていない。
 5.クルマに乗らない。ま、これが一番なんだが、それは無理。近所のごみ捨てや、コンビニにビール買いに行くのにも使ってるくらいだから。バイクも燃費悪いし。
 たまに地方でカローラとかトヨタ車乗るとあまりの燃費の良さに鼻血がでそうになる。燃費がメーカーのごまかせぬ底力というから、なんだかんだ言ってもやっぱトヨタはダントツ。でもあまり食指が動かないのはなぜだろうか・・。それは単に天邪鬼だから?ガス代気にするなら燃費のいい車を買えばいいだけの話。
 
 ところでスバルが遂に軽自動車から撤退するらしい。あのスバル360は父親が最初に買った車でもあるのに。稀に見る秀逸デザインなR1/R2の販売不振は遂に軽撤退にまでのダメージを会社に与えたか。今R1/R2は絶対に買いじゃないか?持ってたらビンテージカーになること確実。ビートに続いて買っておこうかな(無理)。
8日 <マトリョーシュカ>
 モスクワからいらしたロシア人の患者さんにいただきました。開けてびっくり!

※言葉は通じずとも歯科治療って何とかできるものですね(汗)。OKやOPENすら通じず右往左往しましたが・・。ロシア語まったくわからねー。
7日 <6小入学式に臨席>
 3月の卒業式に続き、入学式に出させていただきました。
 来賓は河瀬校長を先頭に、カルガモのようにぞろぞろと満席の保護者の前を行進して着席します。市会議員、青対協役員、学校医・・・の順で、面子はいつもほぼ同じ。自分が入場した瞬間、何か一瞬どよめいたような気がしました。

 着席し、新1年生を迎えます。初々しくて可愛い姿に思わず頬が緩みます。国歌斉唱、校長先生の辞、と式は進み、主役の一年生はやや飽きてきました。そのうちに来賓の挨拶となり、4番目の自分が名前を呼ばれた瞬間、場内の空気が変わりました。緊張の糸が切れたというか、いきなりリラックスムードに・・。
 「何でいるの?(笑)」、そういう感じ。それで調子が狂ってしまい「ご入学オメデトウゴザイマス」の後、「キ、君たち、学校は楽しいからな!」などと予定外の発言をしたものだから、場は余計に騒然としてしまったのでした。その後式は再び粛々とした空気に戻り、最後は2年生全員の力一杯の演奏でフィナーレとなりました。

  新一年生の皆さんおよび保護者の皆さん、6小ご入学を心からお慶び申し上げます。実り多き6年間になりますよう、心からお祈り申し上げます。  
一生忘れない最初の担任の先生
ハプニングで2テイク行った2年生の演奏
6日 <旧友と会う>
 カナダに住む親友のSATO君が一時帰国。子ども同士も親友(同じ年)で再会を楽しんだ。今回滞在期間が短くて半日しか一緒にいられなかったので、別れるときにすごく名残おしそうで見ていてなんか可愛そうだった。
 一番仲がいい高校のダチと、子どもも同期で仲がいい、というのは奇跡かも。2年に1回くらいしか会えない仲なのに、会った瞬間仔犬同士のようにじゃれあうから不思議。親同士同様身長も同じ。うちの子どもが一番無邪気に気を許せる相手なんだけど、外国にいるから滅多に会えない。おととし連れて行った時によほど楽しかったらしく、いつもカナダに行きたがっている。そりゃそうだろう。勉強もやらずに毎日遊んでばかり、基本日本語が通じ、日本食で過ごせる(オヤジは寿司シェフだし)、場所はすばらしい大自然の中、何よりGO君がいつも傍にいる。息子にとってカナダは外国ではなく、天国と同義語。1人で行けるようになったら勝手に行くだろう。
 父は小学校教師の資格を持っており、GO君も勉強はしっかりやらされてるようだし、日本語も上手い。何より完璧nativeで和風の外見と裏腹に話す英語は超絶レベル(当たり前か)。親が「・・って英語でなんていうの?」と子に聞き、子が「・・って日本語でなんていうの?」と親に聞いてる様はいつも面白い。

 明日帰国するということで成田まで送りたかったが、それは余りに忝いと丁重に固辞された。今度会えるのはいつになることか。息子は心待ちにその日を待っている。GO君のことをいつも気にしてるくせに、筆不精でせっかく手紙を送ってくれるのにこちらから出さなくてゴメンね。親は筆まめなのに。

<熱くなりすぎ!>

 先々週の続きとなる東京都マスターズ選手権がNHK横の代々木公園グラウンドであったのだが、自分は都合で参加せず。
 HIMIさんからのメール速報では、1回戦で前回歓喜の引き分けを遂げた強豪三鷹蹴球団に0−1の惜敗(出てればまたゴールできてたかな)。
 2回戦ではアリアンサというチームに一転4−0の快勝!ということだった。アリアンサにはタレントの清水圭さん(高坂みゆきの旦那)が所属していて、この試合で何と彼はキャプテン・ケインに対する悪質なファールで一発退場(俺かい!)したという(笑)。あーその場にいたかった!清水さんは試合後マンモスに謝罪に来たという。なかなかナイスガイじゃないか!
 都連盟でやってると、時たま相手チームに有名人がいたりして、これも楽しみのうちなのである。なんだかんだミーハーな面もあるんですよね、ハハハハハ。
5日 <ほんとうにあった話>
 体質なのか、滅多に夢は見ないのだが、昨晩珍しく見た。門の前でバイクをいじっていたら、突然後輩Uが何やらシンプルなバイクで現れ、今コーナリングの限界に挑戦してるんです、と嬉しそうに言う。見たら左右非対称のカウルが傷だらけだった。どんだけ倒してるんだ!!という、それだけだが夢にしては妙にリアルだった。
 
 朝、起きたら携帯が鳴った。U本人だった(汗)。
 昨日勤務先の医院で、患者さんが急に倒れたという。患歯の急発で疼痛が酷く、やむなしの抜歯終了後に痙攣を起こした。若い男子で疾病の既往もない頑健なる格闘技家だという。麻酔の量も少ないし、もとより乱暴な治療をするUではない。
 すぐ救急車を呼び、ERに運び込まれた彼(患者)は幸いほどなく回復し、事なきを得たらしい。とにかく大事に至らず患者さんにとってもUにとってもよかった!

 とくに基礎疾患がなくても、デンタル・ショックといって心因性の貧血や意識低下を来たすことはある。その場合は(バイタル・チェックをして)安静にさせればほとんどのケースで回復する。だが、痙攣が止まらぬということは普通ない。明らかに経過がちょっと変。その患者さん自体に何か特別なトラブルが潜んでいたとしか思えない。
 救急のプロ=ERのドクターは終始余裕で、つきっきりで呼びかけをしていたUに対して非常に紳士的な対応をしてくれたという。
 普通は起こりえないこの状態で、Uが焦るのも当然。脳に器質的に不完全な部分があると考えざるをえないとは脳神経科Drの弁。格闘技の影響かもしれないし、もちろん本人すら知らなかったこと。今後精密検査を受ける必要がある。
 たまたま抜歯のストレスがトリガーになったのだろうが、これは自分にも起こりえたことで、臨床上の他山の石として貴重な体験談を勇気を出して語ってくれたU、ありがとう!また引き出しが増えました。
 Uのすばらしいところは、そのような緊急事態にあっても、常に患者さんの傍にあり終始励まし続けたということ。いついかなる時でも持てるすべてを患者さんのために尽くす、という医師の本分をUは貫いた。簡単なようで、プライドが邪魔するのかこれをできる者はなかなかいない。見事な態度だと思う。

 Uはその緊急事態勃発時、もし先輩(井下)だったらどうするか・・とすぐ思い浮かんだという。「俺はそんなたいしたことないよ・・。」買い被りも甚だしいが、たぶん同じ行動を取ったと思う。
 一番大事なのは、患者さんに対しての敬意と誠意と信頼。自分とUはここで共感している。そしてそのすべては相手側が感じるもの、決めるもの。だから常に真剣に一回一回の診療に向き合うことが大事だな、と常に話してきた。はからずもUはここに医師としての価値を証明した。

 一方、勤務先の院長は、Uが診療中席を外したことに明らかな不快感を現し、病院から戻ったUに患者さんの安否を問うたり、労いの言葉もなく、迷惑かけやがって!と罵倒したという。信じられないと思われるだろうが、こういう人物は結構多い。
 Uには言っておいた。いずれ神の裁きがあるから気にするな、と。院長にとって、勤務医は鵜飼の鵜であり、鮎をどれだけ捕ったかだけが評価なんだ。
 医師業の喜びと誇りとは、自分が患者さんをどれだけ幸せにできたのだろうか、というところにあるはずなのに、診療に興味を持たずカネ儲けしか頭にないなんてなんという貧困な人生。患者さんとトラブルを起こして歯医者の評価を下げるのは、たいていはこの手合。カネ儲け自体は否定はしない。しかし、比重がそちらに行き過ぎれば自ずと診療は荒れる。青臭いけど、医療とは心と心、信頼あって初めて成り立つものだから。この初心はいつもUと忘れぬように戒めあっている。
 
 Uに夢の話をしたら非常に驚いた。それはお告げです、と。夢の中のUはメチャメチャ嬉しそうに晴れやかな様子だったので、患者さんが助かったことを報告してくれたのだ。自分がバイクの事故で九死に一生を得たときよりも、よほど嬉しそうだった。Uのような後輩を持ち、身に余る光栄だと感じたのだった。
3日 <HULK東京Vにフッキ!>
 川崎Fを電撃退団したフッキが、去年所属した東京Vとめでたく契約した。この事態を予測したのか、背番号9は空席だった。その移籍金なんと5億!かつてのJ草創期のヴェルディ川崎ならいざ知らず、今のヴェルディはJ1でも下位に近い運営費で遣り繰りしているのに、よくそんな国内最高額を更新するほどの金が用意できたもんだ。
 東京Vは今季4節を終えて未だ未勝利。だがJ2落ちだけは2度と御免だろうから、爆発的な得点力を誇る21歳のマッチョマンの入団は願ってもない棚ボタだった。幸いヴェルディの選手構成は去年とほぼ同じだし、僚友の10番ディエゴも健在。ただ、J2のようにバカスカとゴールできるかどうかは分からないが、J1の各チームDFとフッキのマッチアップが楽しみになった。これで動員力も高まるに違いない。
 東京Vは世の流れとは若干趣を異にした独特なサッカーをやってるし、ああいうクセのある選手が存分に自力を発揮できる風土が昔からある。だから惹かれる。
 FC東京が真面目で堅いA型とすれば、ヴェルディは野性的で奔放なO型か。ナビスコ同組で今年のダービーは4回あるが、千両役者のフッキで絶対に面白いゲームになりそう。それにしてもフッキはJ1復帰とか古巣復帰でほんとうに名前どおりの人生だな・・。

<なんつーネーミング>
 味の素も慣れたとはいえ、これは凄いな!http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/080402/gnm0804020226001-n1.htm
 
<外務省的には南アW杯は予選落ちした方がいいのかも・・>
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=122#header
 街すら普通に歩けない場所でW杯なんかやるんじゃねーよ!!治安が大丈夫だから、その都市に招致が認められるんじゃねーのか?よく考えてみれば基本的におかしいんだよ、世界最凶の犯罪多発国に世界最大のイベントが来るなんて。

<その前に北京五輪も勇気ある不参加を決断すべきでは?>
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADBR_jaJP267JP2 67&q=%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e9%a6%99%e7%b9%94+%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0
 こんな国で開かれる五輪を能天気に楽しめるのか?参加したら弾圧に加担しているのと同じ。町村も「参加辞退はありえない」なんて早々と断言しちまって、もしこの先ボイコットの連鎖が始まったらどうするんだよ!こっちがとばっちり受けるんだぞ!
 冷戦時のモスクワ五輪と違って、今回ボイコットしても理由が政治よりも人道面なのは明白なので国民も選手も納得できると思う。頑張ってきた選手には申し訳ないけどここはあえてたかがスポーツよりも、チベット民族の生存自体が危機に差しかかっているのだから、迷わず決断して欲しい。五輪が成功したらチベットは死を迎える。
2日 <某サイトの投票結果より>
★日本人限定 BEST10@セットプレー・キッカー
1.中村俊輔(セルティック)
 数々のビッグゲームで直接ネットを揺らし続けてきた実績を評価。大きな舞台になればなるほど、威力を発揮するメンタリティの強さも魅力的。もちろん、直接FKだけではなく、味方の頭にピンポイントで合わせる技術も一級品。セットプレーのキッカーとしては、日本のみならず、世界でもトップレベルといえる。
2.藤本淳吾(清水)
 強く正確なキックが蹴れる左足は、中村俊輔を超える可能性をもつ唯一の選手。恐るべき精度を誇る左足は、プロキャリア2年ながら、数多くのゴールを生み出してきた。現時点では、流れの中での活躍よりもキッカーとして活躍が目立つが、いずれは日の丸を背負って試合を支配できるようになるべき存在。
3.遠藤保仁(G大阪)
 ミリ単位の精度を誇る右足のキッカー。07年の千葉戦で決めた直接FKなど印象的なゴールが多い。CK等で味方にあわせる技術は他の追随を許さず、Jリーグでは数多くのゴールをアシストしている。キックの精度は、bPだろう。
4.古橋達弥(C大阪)
 フォワードではただ1人のランクイン。Jリーグ史を振り返ってみても、フォワードの選手で直接FKを狙えるだけの技術をもった日本人フリーキッカーは、FW古橋以外ではFW三浦知くらいしか思い出せない。どの位置からでも、じつにきわどいコースを狙って蹴ってくる球筋は独特で、誰にも触らずそのままネットに吸い込まれることも多い。
5.小笠原満男(鹿島)
 若い頃から、特異な軌道を描くキックで数多くのゴールを演出してきたスペシャリスト。キックスピードもあって、直接FKからの印象的なゴールも数知れず。精度の高さも折り紙つき。
6.三浦淳宏(横浜FC)
 横浜フリューゲルス時代から「ブレ球」を操ったJリーグ史に残るフリーキッカー。驚異的な軌道を描くフリーキックの脅威は、ベテランになった今でも衰えない。
7.本田圭祐(VVV)
 精度はそれほど高くないが、誰も真似することのできない圧巻のFKで観衆の度肝を抜いてきたレフティ。とくに、五輪予選の香港戦で見せたFKは衝撃的だった。182cmと高さもあることから、五輪代表ではセットプレーのターゲット役を任されることもアル。
8.野沢拓也(鹿島)
 鹿島では小笠原と双璧をなすキッカー。射程エリアも似通っているので使い分けが難しいが、ともに高い精度の右足を備える。
9.三都主アレサンドロ(浦和)
 オシムジャパンの初戦となったトリニダード・トバゴ戦での直接FKと日韓W杯のトルコ戦でのクロスバーに当てた直接FKが印象的なレフティ。左足の精度は天下一品で、日本代表でも大きな武器になりうる。
10.小林大悟(大宮)
 得点力がそれほど高くない大宮アルディージャにおいて、大きな得点源となっているのが大悟のセットプレー。やわらかい軌道を描くキックで、多くのアシストを記録してきた。まだ25歳であり、ノビシロも十分。

※俺らレベルでも、直接FKが入ることって結構ある。ゴールの4隅に球が飛ぶと、分かっててもGKは対応できない。FKを決められるとかなり凹む。逆にFKからゴールできると非常に士気が上がる。いずれにせよ自分はキッカーになったことはない。

★日本人限定・BEST10@ポスト・プレイヤー
1.前田遼一(ジュビロ磐田)
 183cmの体格を生かした日本最高のポストプレーヤー。イーブンの状態でのヘディングにはそれほど強さを見せないが、懐の深さとボールタッチのやわらかさは出色。相手DFを背負った状態でも、マークが甘いと判断すると、ターンしてシュートにまで持ち込むこともできる。ボールを受けるタイミングも抜群。非の打ち所がない。
2.我那覇和樹(川崎フロンターレ)
 ポストプレーヤーとしての才能は前田遼一に負けず劣らず。身体能力はそれほどでもないが、センスのよさが際立つ。一時期、オシムジャパンでもポジションをつかんだが、07年はドーピング騒動もあって失速。川崎Fでも北朝鮮代表のFW鄭大世にポジションを奪われたが、FWフッキやFWジュニーニョの才能を生かそうとするなら、FW我那覇のほうが適しているかもしれない。
3.大島秀夫(横浜Fマリノス)
 新生マリノスのエース。184cmでリーチの長さを生かしたポストプレーは秀逸。味方を生かすプレーがうまく、MF山瀬功やFW坂田らの飛び出しを生かすためには、チームでも不可欠な存在となっている。大器晩成型でまだまだステップアップが見込まれる。横浜ダービーでは4得点を挙げてヒーローとなった。
4.高松大樹(大分トリニータ)
 身体能力の高さを生かしたダイナミックなプレーが得意。181cmと高さもあって、ヘディングの競り合いにも強い。泥臭く味方を生かすプレーもできる。アテネ五輪の代表選手だが、まだまだ才能が完全に開花しているとはいえず、ノビシロも十分。日本代表に定着してもおかしくないポテンシャルを秘める。
5.柳沢敦(京都サンガ)
 ポストプレーヤーのイメージは薄いが、前線でボールを受けてタメを作るプレーやダイレクトではたくプレーは日本でも随一。スペースメイキングもうまく、相手DFを背負ったときもプレーの精度が落ちることはない。
6.平山相太(FC東京)
 190cmオーバーの圧倒的な高さで制空権を握る。イーブンの状態で競り合えば、ほとんどの場面で競り勝つことができる。足元のプレーも巧みではあるが、小手先のプレーにこだわりすぎて、ボールを失うことも少なくない。ポストプレーヤーとしてのセンスは感じさせるが、彼の仕事場はゴール前であり、もっとゴールを意識してプレーするようになれば、怖さが増す。判断力の向上が不可欠。
7.藤田祥史(サガン鳥栖)
 07年にJ2で23ゴールを挙げたJ2の日本人最高のゴールゲッター。際立つテクニックがあるわけではないが、体を張るプレーで前線で基点となれる存在。運動量も豊富で走り負けることはない。日々進歩を重ねている。
8.新居辰基(ジェフ千葉)
 172cmと小柄だが、相手DFを背負ったときのプレーは天下一品。フィジカルも強く、当たり負けすることは少ない。プレーにイマジネーションもあって、ダイレクトではたくか、ボールをキープするかの判断も的確。J1でさらなる経験を積むことができれば、いっそうの飛躍が期待できる。
9.播戸竜二(ガンバ大阪)
 新居と同じく172cmと小柄だが、正確なポストプレーで基点となれる存在。相手のファールを誘ううまさも持つ。高さがないことを十分に理解しており、そのハンディを感じさせないクレバーさも備える。
10.森島康仁(セレッソ大阪)
 荒さは残るが、ポストプレーヤーとしてもセンスの良さは光る。ダイレクトではたくプレーは、雑になるときもあるが、リズムを生み出す。186cmという高さや幅を十分に生かしきれていないもどかしさは残るが、将来性は抜群。周りの意見に惑わされることなく精進していって欲しい。

※実際にサッカーをやっていると、前線にキープ力のあるポストプレーヤーがいると、非常に助かる。ボーンとそいつに当ててキープしてもらってる間に、2列目3列目が上がってきて厚みのあるアタックができる。その効き目は俺らレベルでも同じだ。
 武蔵倶楽部では渡邉さん、パウゼでは河野さん、マンモスではシゲ、という感じ。
 自分は視野が狭く(目の間も近く)、キープ力もないので、ポスト役は無理。つーか、走ってないと何もできない。だから逆に、いいポストプレイヤーがいる場合、力を発揮できるが、いないと孤立して自爆ばかり。オフサイドになるし・・。
 オフサイド・・!?
 そうだ!自分はカスなサッカー選手なんだけど、これだけは絶対に負けないものがある。それはオフサイドの数!生涯オフサイド数は多分1000を超えるのではないか・・。
 と思い大雑把な計算をしてみた。15歳から少なめに見て毎年10試合として、1ゲーム3回オフサイドを取られ、実働30年として、300×10×3=ゲッ・・9000回かよ・・1桁違うじゃねーか(汗)。つーかもう10000回超えてる可能性あるし。 
 最近パウゼではオフ王と呼ばれてる。ゴールしない日はあっても、オフサイドがない日はなく、それでも懲りずにオフサイド・・。でも、だからといってオフサイドのないフットサルが得意なわけでもない。ま、それだけギリのところで勝負しているわけなんだが、やっぱり反則はいけませんね。気をつけます!
1日 <強風下で桜は散らず>
 強風吹き荒れたも、久々に青空となり、満開の桜とのすばらしいコントラストがじつに美しかった。桜の花弁も意外に強く、風で吹き飛ばされはしなかった。
 未だ花冷えで寒々とした日々、暖かい陽気よ、早く来い!

 なかなか面白いサイトを発見→http://big_game.at.infoseek.co.jp/