2010年12
31日 <大晦日ぐらいゆったりしようよ・・つーモードには残念ながらならない。>
 いよいよ今年も待ったなし!のオーラスになりました。皆さまの御厚誼のお陰で今年も無事に年を越せそうです。
TVガイド見ると、去年までの芸人大量起用の白痴番組は激減で何より。
 万丈記読者のような気持ちの強い人にはお節介かもしれませんが、TVばかり見ていると思考力が退化してマジで馬鹿になるので注意されたし!
 ま、ニュースも携帯のヘッドラインだけで深読みせず、そういうクダラネエTVばかり見てるような衆愚がマスゴミに乗せられて世論となり、今のサヨク政権を誕生させたわけなのだ。馬鹿につけるクスリはねえとはまさにこのこと。
 空気や勢いの浅い考えで国の行く末を決めるんじゃねえといいたい!
 こうなることは半ば分かっていたのだ。

 「国民の生活が第一」は「国家の安泰が第一」あってこそだろうが!
 権力すべて悪、国家すら否定のサヨクというのはカルトに近い過激な思想で、信者は精神病とまで思う。国家あってこその国民なわけで、国家とは何かという根本に対してまでにはまったく思慮が及ばず、為政者としては重大な欠陥を持つ民主党政権。
 ほんとうに気持ちの悪い、反吐がでそうな政党だ。

 万丈記に与党の愚があまり登場しないのはそういう理由からだ。。
 書いていて胸糞悪くなるというか、強烈な怒りがこみ上げてきてどんどん表現が過激になっていって、とても載せられなくなって却下というパターンが何十回あったか。
 結局SENGOK死ね!CHIBA殺せ!、市ヶ谷よ、クーデター起こせ!みたいになっちゃう。
 
 話は戻るが、子供手当とか、高速1000円とか減税とかエコポイントとか、目先の損得以外のことで民主党政権になって良くなったことが一つでもあったか?
 世界の中で日本の立場がどんどん劣化していく様がマジでヤバいのは犬でも分かる。
 経済力の急激な下降で日本が食っていくにはもう形振り構ってはいられない状況だと思うのだが、相変わらずサヨク政権は切り札の武器輸出解禁とか耳ふさぎ状態。
 個人の勝手なイデオロギーのために国がどんどん貧しくなる。
 友愛や世界平和を夢想するのは大いに結構だが、今そんなことしてると国が滅びるというリアルな危機感があいつらにはまったくない。
 特に中華帝国に対するガードが犯罪的に甘すぎる。

 LOOPYとかのレベルじゃないぜ!今の菅の危うさは!
 ホント、こいつら心からhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4062161729/ref=dp_otherviews_0?ie=UTF8&s=books&img=0と激しく思う!

 あーあ遂に云っちまったか・・。
 ま、でもやっとこれで年が越せる気になった。
 
 皆さんも初詣は個人的お願いより先に、先ずミンス党の永田町からの消滅を祈ってください。 国民の幸せはあいつらには絶対に絶対に作れません。
 幸せになりたいのなら、先ず国民の敵=SAYOKを政権与党から放逐することが前提条件。
 大晦日にこんな険呑なことを書きたくなかったけど、逆に大晦日だからこそヤツらの自由な跋扈だけは許してはいけないという心のテンションは最高潮に達している。
 コミュニストの亡霊どもめ。
 来年は必ずやヤツらに天誅が下ることを念じて、
 皆さん良いお年を!
   

<岩瀬君出没注意>
 サッカーは先週日曜に蹴り納めた、筈だったが、医院の目の前=府ロク校庭で行われたパウゼのライバルチーム=フロク・サミットSCの蹴り納めに川瀬さんに声を掛けていただき、スパーリングとサッカーの誘いは絶対断らないという自己規定により、真に受けて図々しく押し掛けてしまった。
 毎年12/30は碧山という名門チームを6小に招待しての恒例行事だそうだ。
 しかしこの日によくぞこれほどの人数が集まるもの。家庭は平気なのか!?
 フロクも碧山も完全サッカー・ジャンキー化してる。自分もだけど。

 ついこの前、対戦したサミットの選手の皆さんモチロン多く見えていて、親子2代で大人な箕輪さんの計らいでヒートアップしてたINAさんとも笑顔で握手、またキャプテンのイケメン宇佐美さんはじめ、リーダー高橋さんなど皆さまにも挨拶させていただいた。これからも多く関わりがあるであろう府ロクの皆さんといい関係を作らせていただくのは、パウゼ監督になった自分の使命でもある。ただ、どうも府ロクサミット内で自分は「乱暴な選手」という鉄板評価があるみたいで、だから最初は皆、自分を見て警戒モードになってた。普段から粗暴な性質の危険人物と思われていたようだ。
 
 府ロクSCというのは少し接してもさすが老舗の揺るぎないオーラを感じてしまう。組織として盤石の安定感というのだろうか。パウゼも連綿と続いているのだが、過去から現在まで、上から下まで完璧に一本繋がってるこのチームはほんとうにファミリーになっている。申し訳ないがパウゼはまだまだ足元にも及ばないのが実情。

 というわけで万丈記にも書いた、ぜひ府ロクの中でやってみたい!という夢が早くも半分実現した。半分というのは、入ったのが本命のサミット40ではなくシニアのチームだったから。ただ、府ロクスタイルは同じだろうから楽しみだった。  

神出鬼没の岩ちゃん。見てると重心落として体幹でサッカーしてるから疲労度も少ないし怪我もしない。エリート帝京OBと、しがない都立の半レギュラーがサシでできるのがシニア最高の魅力!

 して試合を待ってたら、いきなり岩ちゃん(岩瀬君)が「ヨオー!イノッチ!」と現れた。ほんとうにこの人はどこへでも現れる。御存じのとおり選手権で日本一になった時の帝京高サッカー部OBでマンモスの中心選手。遂に6小校庭に現れたのだった。いや、毎年12/30に来てたそうだ。しかし実家の前にあの岩ちゃんが・・あり得なくはないが実にシュールではないか。

 さて試合。
 府ロクには清都さんという60代の往年の名選手がいる。彼と出来るのは夢でまさに至上の喜びだった。

 そしてやはり、府ロクのサッカーは個々があまり走らなかった。自分はスタイル上プレッシングするし、スペースに流れるし、絶えず動く。そういう動きはそれこそ清都さん以外誰もない(最年長ですから)。
 相手もそうだった。ポジション・チェンジがない。上下動、左右動もない。
 変幻自在に動いてるのは岩ちゃんだけ!
 人が動かないサッカー。パスもスペースでなく足元限定。不思議な感覚だった。
 スルーパスもセンタリングもミドルシュートもない。とにかく繋いで繋ぎまくる。
 ま、お客さんなんでガツガツは行かなかったけど、岩ちゃんだけは別格。鬼キープ力も持ち主からボールを奪いたくてしつこく食らいつく。彼もウザかったでしょう。 
 向こうも岩ちゃんにボールを集めてくるから、彼に張りついてれば碧山も思うようにできない。この絡みが最高に楽しめた。

 同じオヤジサッカーでも、チームが違うとこうも流儀が違うか!と思えるほど、府ロクは人が動かないサッカーだったが、フト考えれば、こういうサッカーだからこそ何歳になっても楽しめるのだ。走れなくても、ファイトしなくても、消耗しないでも楽しめるスタイルがこれなんだ!と気づく。逆にパウゼが異常にRUNにこだわるのかもしれない。
 このサッカーなら80歳でも楽しめる。
 サッカーは走ってナンボだと信じていたが、これはこれでこれいいのだ!

日没が迫るので一秒も無駄にはできない。

 2ゲーム参加した後、歯医者の残務整理のため中座させていただいた。
 府ロクサミットは蹴り納めの後は忘年会だそう。

 府ロクサミットの皆さま方におかれましては、狼藉者の自分を温かく迎えていただきほんとうにありがとうございました。同じフットボーラーとして身に沁みる嬉しさです。
 いつもは試合で熱くなるライバルですが、試合を離れたら年末12/30にサッカーに来てしまう同じジャンキーです。 
 で、おこがましいのですが、もしよろしければ、宿なしパウゼと6小校庭で定期戦をやっていただければ、図々しくリクエストさせていただきますが、いかがでしょうか。
 ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
 自分ができることはなんでもいたしますんで。
  
 自分が上がった後も、院内にいると校庭からオヤジさんたちの心の底からの歓喜の声が暫く聞こえていました。そして暗くなった頃静かになりましたが、移動先の忘年会場(@さっぽろ)はさらに盛り上がることでしょう。

29日 <かなり似てると思う>
 マニーパッキャオ と 小林大吾(清水入りが噂されてる)

 インターネットはアメリカのペンタゴンによって冷戦時軍事用に使われていたものを、冷戦終了後民生用にしたのは有名な話だが、それって実は通信を便利にするのが目的じゃなくて、監視や情報を吸い取るのが真の目的だという。つまり、インターネットは最初からスパイ目的で繋がれたということで、いくらセキュリティをしっかりしても、向こうが本気出せば簡単にPC内部の情報なんか筒抜けになるということ。
 多分事実はもっともっと強烈だと思う。
 あまりにも便利なものというのは、その裏返しで凄い副作用があるということだ。
 ネット依存社会やネット依存者は、一歩裏返せば相当脆弱であること。
 実際に若い連中は精気も精液も吸い取られてるじゃないか。
 やはりリアルにヴァーチャルは敵わない!R>Vだよね!
 ということで、自分も電磁波がヤバいんで、今日はこのへんで。
 
 今年も残りはあと2日。
 こんなに頑張って2010年を生きてきたのに、またリセットかい!

 ※さて、今度の年賀状は間違いなく過去最高を更新するハイパーな出来映えに!正直、製作かなりしんどかった。カラダ張りすぎました。大神源太ばりにね。 
 年明けたらここに出しますのでお楽しみに。
28日 <万丈記2010ベスト10>
  今年のインプレッシブなトップ10でGO!公私合体バージョン。
1.サヨク政権本性を現す!日本を解体し周辺諸国に売却するつもりだ!
  小沢一郎がゴネてるのは、実は国会を混乱させて政治を空白にし、時間稼ぎをしているんじゃないかとも思う。審議がスムーズに進んだほうがよりヤバいでしょう!
 
  今の政権は皇紀2670年の歴史の中で最悪ではないかと。
  まだ東条内閣のほうがましだと思う。
  彼は対米戦争に走ったが、少なくとも「祖国」を売ってはいない。
  自らの国家を否定した時代なんて歴史上一瞬たりともなかったろう。 
  翻って菅内閣、お前らはいったい何人(なにじん)なんだ!
  ホント、日本の国益を損なうことなら何でもやるし、何でも云う。
  誰か早くこの亡国政権を倒してくれ!一刻も早く!
  このままだと間違いなく来年中に狂い死ぬ!
 
2.膝を真剣に治したこと。
  膝が壊れた原因は、結局足首や膝の関節を支持する筋力の不足だった。
  そこを頑張って強くしてるが、まだまだ先は遠い。

3.W杯で日本代表本番で確変!
  どん底まで堕ちたからこそ開き直れたとも云える。
  何が通用し、何が通用しなかったか、もの凄く大きな示唆を与えてくれた、日本サッカーのターニングポイントになりえた大会。
 
4.武蔵倶楽部、前年調布カップ戦勝者のグリーンキッカーズに1−0で勝つ!
  アキラメナイ、ということがいかに強い力を与えてくれるかを学んだ。
  松本山雅が浦和を破ったUPSETよりも衝撃的だと思う。実際に。

5.香川がブンデスで大ブレーク!
  あの小さな体で見事のひとことに尽きる。しかも前半のMVPに。
  長友も本田△も霞んでしまう大活躍。日本人もやれるんだ!  

6.長谷川穂積KOで王座陥落!
  あれほど穴のなかった完成度の高いボクサーがあんな敗れ方をするなんて・・。
  2階級上げた再起戦ではド突き合いを制す。
  長谷川、内山、西岡は各階級においてオールタイムで最強なボクサーだと思う。     

7.パウゼの監督に推戴
  押しの強さと、強引な調整力を買われたのかなと思います。
  もちろん上に下に気配り王子でございますから。
  無私でやらねば人は着いてきません。

8.FC東京の降格
  最終節降格をだいぶ前から警鐘鳴らしてたが、国民が聞く耳を持たなかった。
  サッカーの世界ではどんなことでも起りうるということを知らしめた椿事。

9.パワーアップした6小歯ぶらし指導
  その後の健診で2年と4年のブラッシングがハンパなかった。
  よくぞ実践してくれてる!子ども、侮るべからず!

10.すべてにおいて、多くの人たちの支えで今の自分があるということを改めて実感。
   嫁をはじめ周りすべての人に心から感謝します。ありがとうございます!
   すすきの王子(仮称)のように考えなくてすぐ出てきますよ。
   一番大事なのは「人」
   基本的にLINKしない主義の万丈記も9万ヒット越えました。
   無名な自分に有難いことです。
  
  
 おっと、診療とか歯医者の話題はゼロでしたね。
 ま、一喜一憂することもなく、できることだけを淡々とやってますからそれでいいんです。よね。
27日 <2010最終診療日>
 27日診療ラストというのは、どうもかなり早いらしい。
 特に昨今の歯医者サバイバルの状況じゃ31日までやってるところだってあるくらいだし。でもスタッフとか大丈夫なのかね。
 スタッフにも家庭があるから、忙しい年末は早く家に戻してあげないと諸事支障が出てまう。子どもも家だし。それが早く終了する一番の理由ですね。

 因みにうちのスタッフは皆務めて超長い。10年20年クラスが目白押しで、一番短い人でも4年目に入った(除・学生バイト)。
 いつ行っても、何年ぶりに行ってもスタッフが同じ、というのは新鮮味はないけど安定感と信頼感があるんじゃないかと。
 ここまでくるとスタッフ全員で同時に加齢していく、人生を共に歩む感じかな。
 長く一緒にいるとお互いの意思疎通が「阿吽」でできてくるから楽。
 一瞬の目線や最小のフレーズですべてを察知してくれる。
 こればかりは長くいないとできないプレーである。

 スタッフが幸せでなくて、どうして患者が幸せになれる?
 まずはスタッフの幸せ→患者の幸せ→自分の幸せの順ですよ。自分は皆が幸せならそれが幸せなわけですから。
 店も会社もそうでしょう。
 スタッフや社員が幸せな会社がいい店であり会社なのだと思う。
 別に給料がいいとか、休みが多い、とかでなく、会社と社員が互いにレスペクトしあえる関係があるところなんだと思う。社員=奴隷のブラック企業の間逆。
 自分はスタッフを下に見ることはないし、いつも女同士の会話に割り込み、ムリヤリ話をまとめては場をシラケさせてる。常に男1人だから。それにうちは大人の患者の7割が女性だから、院内男1vs女15なんて時もある。女性の群に自然に溶け込む術が自然に身に着いてしまった、まさに水魚の交わり。見事に環境に適応した。
 
 というわけで、いつ来ても老番頭の自分を始めとして古参の女中(誠に失礼!)ばかり、代わり映えしない面子でお迎えさせていただきますも、老舗高級旅館のようにゆったりと寛ぐことができる最上のおもてなしこそが当院の味でございます。
 未だの方はぜひ一度、お試しくださいませ。
 一度味わったら病みつきになる、THEいのしたWORLDを!
26日 <蹴り納め過ぎました>
 先週の調布市協会幹事会で関東村D1グランドが運よく終日借りられたので、パウゼの蹴り納めサッカーを行った。
 今、小学校の工事で全面コートで練習できないので、大きなゲームは試合以外では実に久しぶり。
 朝行くとグランドが霜でサクサクした。そこにラインカーでコートを設営。
 20人以上集まった蹴り納め、目いっぱいのサッカーの後、恒例のワイン倒しと全員PKをやり、最後は大監督齋藤さんの一本締めでパウゼの1年が終わった。12時。
  写真=そう簡単に当たるもんじゃないんだこれが。

 モチロン終日借りてるから、それで終わりにするわけもなく、午後はパウゼ、武蔵倶楽部、マンモスの有志に来てもらい、合同チームでハーフコートのサッカー大会を開催。9人対9人でゴールはコーン。
 暮れののっぴきならない筈の日曜日に、家庭を顧みず集まったのは、東久留米タカ軍団7人(アカちゃん、マルちゃん、ケンちゃん他)、武蔵倶楽部からMIURA、MUROTA、YOKOI、パウゼからムラサワ、スズキ、ナガト、ムラカミ、カワカミ、ユタカ、リョウヘイ+中学生2人。審判は府中市優秀審判=HIMIの豪華版。
 午前に試合のあった自分はすでに足の乳酸が飽和状態。パンパンに足が張ってて、走り最小のセンターバック以外できるポジションはなかった。
 ミニ・サッカーは正規とまた違った意味で面白い。それにしてもタカ軍団の個も組織も上手いこと!濃密コンビネーションがチームというよりも家族に近い!
 最初、合同チームは善戦したが、徐々に疲労でチェックに行けなくなるとボールポゼッションはタカ軍団が7−3でピッチを支配。ルーズボールがまったく拾えなくなった。
 まさにやりたい放題でやられてしまった。 
 結局20分ゲーム・5分休・20分ゲーム・5分休・・・で計6本も行う。
 皆ほんとうにサッカーが好き。年の最後に楽しんでもらえてほんとうに良かった。
 自分も最後はRUNはおろか、歩くこともままならなくなる。
 しかし膝は無事!年初壊れてた膝が蹴り納め時にはここまで復活した。
 ほんとうによく頑張ったと、八王子通いに関しては自分を褒めたい。
 先にも後にも自分を褒める気になったのは、今回の膝に関してだけ。
 他の部分に関しては、すべて I CAN'T GET NO SATISFACTION!ですが。
写真=前列自分の右隣のアカちゃんに「さては万丈記に乗せるんだな」と言われてしまいました。左隣が心からリスペクトするタカちゃん。
 
 2010年最後のサッカー、悔いなく限界までやり尽くしました。皆さん、ほんとうにありがとうございました!そしてお疲れ様でございました!

 帰ってから亀田惨兄弟の試合を観る。
 語るも愚かな、クソみたいな実況だった。
 カメダ3号=初めて観た。1号+2号のハイブリッドなスタイル。有望だけど相手弱すぎ、つかやる気なさすぎ。見事なかませ犬を連れてきたもんだ。
 カメダ2号=同じ階級とは思えぬ体格差。手数の挑戦者に単発の2号。判定は2−1で勝ったが、その相手につけた1人が7ポイント?差だったのには驚いた。ラウンド毎でみれば、確かに手数とクリーンヒットが多いルーマニア人にポイントが多く入っても不思議ではない。しかしこんな一番勝てそうな相手、よく探してくるもんだ。
 カメダ1号=何やらヤオくせーなあ。最終12ラウンドまで老獪なムニョスに結構打たれてたのに、突然ウオー!と叫んで頭突き(に見えたぞ)でダウンを取った後、一気呵成の連打でKO寸前にまで追い込んでゴング。
 しかし最終回10-7がついても、結構劣勢のポイント差がついてたとも考えられるから、試合終了後の喜びようは実に不可解だった。
 で案の定かなりのポイント差で3−0の判定勝ち。それほどポイントが離れてたとはまったく思えない。手数もクリーンヒットも圧倒的にムニョスだった。
 やっぱりカメダ惨兄弟には何人たりとも判定では勝てないのだろう。
 40年近いボクシング・ファンだが、こいつらだけは例外的に叩きのめされるのを楽しみに試合をみる。
 また、こいつらが選ぶ対戦相手っていつも、年くってたり小さかったりキャリアが浅かったりやる気のない選手ばっか!
 長谷川穂積が最強の相手ばかりを選んできたのとは好対照で、見事に最弱の相手ばかりを揃えてくる。長谷川、西岡、内山らのベルトと亀田のベルトが同じ価値を持つとは思えない。つか思いたくない。初の3階級制覇なんかどうでもいい。

 同じボクシングなのに長谷川の試合を見た後は爽快になるが、亀田の試合の後は本当に後味が悪く暗澹たる気分になる。でも観てしまうのはやられるのを期待してのこと。あの大応援団も中国の官製デモみたいで局の仕込みくさいしな。
 もういい加減にしてくれ!TBS!
25日 <Tokyotower>
 天皇杯サッカー準々決勝=FC東京×福岡の中継を見ていたが、後半45分でF東が0-1負けていたので、あーあ、やっぱダメなのかとスイッチを切った。
 一応自分はFC東京の優勝に1000レアル賭けている。
 もう出ないといけなかったため。
 途中サポーターのSさんに「また負けちまいましたね!」とメールを打つ。
 そうしたら「???」の返信。

 え?と速報サイトを見たら逆転勝ちしていた。しかも1−3で。
 どんな試合だよっ!!一生に何回もない逆転劇だった。

 新宿から乗った大江戸線は若いカップルで大混雑。みな六本木で降りて行った。何があるんだ?ミッドタウンのイルミネーション?
 次駅が麻布十番、個性的で安くて旨い店が多い。喧騒の六本木とは違い、人込みもなく落ち着いてて中年オヤジ向き。
 渋い炉端焼屋に腰を落ち着かせ、外に出たらライトアップが見事な東京タワーが見えた。
 行ってみたところ、タワーの足元は凄い人並みだった。カップルばかり。

 日本のアイコンが富士山なら、東京のアイコンは東京タワー。スカイツリーができた後、どういう2番キャラに変貌していくのか。
 東京タワーを見るとなぜか元気になってしまう自分がいた。
24日 <MERRY CHRISTMAS!>
 イヴだけど普通どおり夜まで仕事して帰った。
 いのした家はアンチ・スィーツ・ファミリーでケーキは当然ながらNG。お菓子をいただくと当惑してしまう変わったうちです。
 で、大事に取っておいた古い白葡萄酒を飲んだら、思いっきり変質してて超アマいっ!マジガムシロップですよ!こぼしたらベッタベタになっちまった。
 確かに保存状態も良くなかったが、やっぱ葡萄酒って超デリケートっすね。
 で、違うのを開けたら、今度は超にがっ!これは絶対ムリ!

 ありがたいことにWINEをよくいただくのだが、大事に取っておいたヤツがみな化学変化起こしてるじゃん!白は早く飲まないとダメなんだ。
 というわけでJINROで乾杯しました。

 うちは子どもらにサンタの実在を結構引っ張ってて、芝居にも気合い入れた。当然サンタ服も購入、ガサガサ庭に出没して一瞬背中を見せたりという演出をしてきた。
 ただ、6年生くらいになれば同級生から「お前まだ信じてんの?サンタって親なんだよ!」と馬鹿にされるようで、もう中学に入れば偽装は不可能となる。
 しかし、親だと分かればサンタなんかいないのだから、プレゼントはもうナシだ。
 信じたフリでもしてりゃあ、こっちも考えたのだが。

 いのした歯科では院長が若い頃、夜間診療をしていた。
 夕方6時からのシフトには、主に女子大生や女子高生が入っていた。シフトは月の初めに入れるのだが、毎年イヴだけはいつも空欄だった。仕方ねーから診療休むかとかはまったく考えなかった。
 なぜなら12月24日が近づくと、1人2人と結局は埋まっちゃうのが通例だったから。見栄張って予定もないのにアテウマで入れてたが、結局全員が何かあるわけではないのだ。
 ま、気の毒だからとお手当つけたのは言うまでもない。

 因みにイヴでもクリスマスなんてまったく関係なく、診療の場は思いっきりノーマルなのが面白い。来る患者さんも普段とまったく変わらない。ただラジオだけはクリスマス・モード。
 それではMERRY(ほろ酔いの意) THE MERRY CHRISTMAS!  
 
 http://www.youtube.com/watch?v=fAB3YILABkw&feature=fvsr
23日 <天皇陛下喜寿お迎えに>
 そんなお歳に・・。
 うらぶれゆく一方の祖国に胸を痛められていることでしょう。
 誰からも敬愛される明仁様、ご健康とご長寿を心より祈念いたします。
 もちろん美智子妃殿下も。

 天皇家って我々の生活や人生に絶対欠かせないものとも思わないが、もしなくなったら日本が日本じゃなくなるような、極めて大事な存在のような気がする。
 すべての俗を超越した絶対的存在、物質万能のこの世にそういう神秘的な存在があっていい。天皇家の存在は国民に一体感をもたらす力を与えている思う。
 だから皇族に何のシンパシーも持たない移民を入れるというのはまずいんじゃないか。日本はアメリカやカナダや豪州とは違う。それに移民たってどうせ99%は中国人になるなんだから、絶対にうまくいくわけがない。天皇陛下を侮蔑するような態度は日本人は許さないだろう。明らかに国内の治安が乱れるだけだ。
 行動も発言も極めてご不自由な境遇下でも、健気に行事を頑張っていらっしゃる皇族の方々を見るにつけ、いったい誰が彼らに悪意を持てるというのか。
 
 以前某所で、御料車=日産プリンスロイヤルの窓を[ひとりで立ってた自分だけのために]わざわざ開けて、笑顔で手を振ってくだすった天皇皇后両陛下の姿は一生忘れない。世界中にそんな国家元首は誰もいないだろう。
 だからじゃないが、自分は彼らに深い敬意を抱いている。
 同じ理由で中井ハマグリを死ぬほど憎む。
22日 <救国会議>
 憂国の士=KOYAMAと忘年会(暴燃壊)
 彼は中学の同じ塾の友人だが、万丈記読んでくれてて何十年かぶりに付き合いが復活した。米国の大学を出て紆余曲折、今は外資の金融部門のマネージャーをしている。当然外国人の知己も多く、海外からの視点で客観的に日本を見ることができる彼だが、ゆえに今の日本への絶望感や焦燥感は自分以上だ。
 どこにも楽観すべきポイントのない相当まずい状況だという。
 自分も同感だ。
 2人でいつも、こうなったら俺たちも国のために何かしないといけないんじゃないか?という話になる。そして具体的にいつどこで何をやるか、はまったく未定なのだが士気だけは高い。
 そして来年はモンダイ現地をナマで見にいかねーか?という話になった。尖閣は物理的に無理なので、まず国境の与那国島、議論沸騰の辺野古、特攻隊の知覧、この3ヵ所が候補になった。行けば何か見えてくるものもあるかもしれない。
 
 国をなんとかせんと本気で立ち上がるならば、仕事も辞め、趣味も諦め、家族とも別れ、退路を絶ち失うものなどまったくない状況にしておかないと出来ないと思う。弱みがあると付け込まれるだけだし、妥協したら信念を曲げることになる。信念を曲げるような人間なんかを誰が支持するもんか。基盤もカネもなければ、政治に向う姿勢というのはそういう狂気の緊張感を常に忘れずストイックに進むしかない。
 でも現実的に今の政治システムじゃ何も変えられないようにできてるのではないか。あれほど改革を謳った民主党がいざ与党になっても腰が引けて何もできない。
 超強大な力を持つ堅固な既得権受益層(政官財司マス極)に斬り込むのなら確実に命を狙われる。でもその塊を爆砕しないと日本はきっと何も変わらない。変われない。小泉でも政権交代でもダメだった。
 だから中からではもう無理なのかなとも思う。

 明治維新も黒船から、戦後の体制も進駐軍で、結局日本は自らを変えることが己ではできない国なのかもしれない。政権交代くらいじゃびくともしなかったあの塊にメスを入れられるのは外圧しかないのかもしれない。
 ポピュリズムに走り易く軽佻浮薄で本質をじっくり見極めるのは苦手な日本の大衆(オレもそうだが)相手に、もし骨のある政治家がいても信念持って何か事を為そうと貫くことは至難の業なのかもしれない。マスコミも何かとすぐ足を引っ張っるしな。
 
 でも何とかせにゃあかんよなあ。絶対に。
21日 <日本代表選手待遇改善申し入れ>
 双方にいい分あるのだろうが、大切なことは情報開示と透明性だと思う。ただ今の日本サッカー協会は川淵三郎名誉会長が支配する伏魔殿化しており、不可解な人事が横行しているという。犬飼前会長は澱んだ組織に外部から新しい風を入れようとして川淵の不興を買い1期で退任した。こういう組織に透明性を期待するのは難しいのかもしれない。皮肉なことに所属する各Jクラブの情報開示には積極的なのだが。
 実際選手は立場が強くない。怪我への保障も十分ではない。
 こういうときにこそ、弁が立ち世間の注目率も高き代表OB中田英寿の出番だと思うのだが、彼はKAZUと違って不思議とこういうのには関わらない。
 いろいろ考えがあって協会とは仲良くしておきたいのかもしれない。
 それも彼の人生でとやかく云うもんじゃないが、ナカタの特異な威力は依然小さくないと思うのだ。

 それにしても試合ボイコットなんて、選手会の誰も1度だって言ったことがないのに、どこかの記者が勝手に捏造して見出しにしたらしい。これで協会は態度を硬化させたのだから罪は非常に重い。こういう記者は出禁にしろという意見を見たが自分も同感。売らんかなで事実でないことを面白おかしく書くようなヤツがいるから、メディア全体の価値が低く見られるのだ。馬鹿な奴め。
20日 <この閉塞は日本人の悲観的な気質によるものかも>
 世界130ヵ国自転車旅行(文春新書)という本を読んだ。
 11年と3ヵ月、28歳から40歳の間、地球2周で15万キロを自転車で踏破した中西大輔さんの旅行記。こういう冒険譚を読むのが好き。想像を絶する大変さだったろうが、基本的に好きでやってるので苦労話はなく、サラッと読める。
 いろいろ出会いはあったが南米でほんとうに親切にされたという。
 「どうして見知らぬ他人にここまで親切にするのか、と不審に思う人も多いと思う。見返りも求めずに、そんなに他人に親切にできるものなのだろうか?と。だが日本を離れて5年経っていた私はもう不思議に思わなかった。世界の、特に南米の人たちは自分のことよりも他人のために何かしてあげたいと思う人がたくさんいるのだ。自分は食べなくても友だちには食べさせたい、それで喜んでくれたら自分も嬉しい・・彼らはそう思ってるのだ。」
 「デフレだのワーキングプアだの、今の日本は暗い話題ばかりがメディアを賑わせている。でも1日1ドルで生活してる人は世界にたくさんいて、そんな中でも笑顔を忘れないでこの地球上に暮らしているのだ。」
 世界中を巡って、結論は「人間ってほんとうにいいものだな。」
 読むだけで元気にさせてくれた本だった。
19日 <誤審で台無しになったゲーム>
 府中シニアリーグ・パウゼSC×フロクサミット@是政G
 堅くて石ころだらけで凹凸不整の最凶グランドという称号輝く是政グランドだが、今日は霜のせいで適度に湿っており最悪ではなかった。天気もドピーカン。
 今季仕込みの段階で下位に沈むパウゼとは違い、フロクサミットは優勝を狙える位置にいる。パウゼは最終節。フロクはうちのあと1節を残す。
 市民大会では予選リーグで勝ったのに、ワイルドカードでゾンビのように復活し決勝で超悔しい延長戦負けを食らった相手でもあり、専用サイトの事前告知で絶対勝つとメンバーを煽り、リベンジに燃える。
 フロクはとにかくでかい選手が目白押し。平均175cmは越えるんじゃないかな。身長差をつけられたパウゼはダッシュと運動量とガッツで対抗するしかない。
 最初からガチの勝負で、フロクのでかい選手たちはロングボールと磨き上げたパスワークで攻めようと目論むが、気合いの入ったパウゼは徹底プレスで抗戦。さらに海老蔵率いるDF陣が壁となりアタックを跳ね返しまくる。前線に起点のないパウゼだが、右にムラ、中央に自分とDOG系飛び道具がいて、スペースに縦に ボールを入れれば一気にゴールというシンプルなアタックを繰り返す。フロクの最終ラインの3人は特に長身で自分なんか豆粒みたいなのだが、逆に開かずの城門を何とかこじ開けてやれ!という野望が沸々と沸いてくる。特に相手CBのINA君は結構口うるさく、長い手でオレをムギュと抑え込む難敵だが、そういう無体なデフ ェンダーを突破してこそのエースアタッカーだから、これは試練だとかえって燃えてしまった。彼以外の大型DFもでかいだけじゃなく足元も上手、だが逆にガウガウと犬のように纏わりつくとマジで嫌がるのがミエミエで、とにかく球際を狙って詰めていった。
 サッカースタイルが異なるけど、ガチで噛みあい打ち合いの様相になった。両者決定機を欠いていたが前半20分過ぎ、パウゼゴール前の混戦からたまたまいたフロクの選手がすっとぼけたゴールで先制!おやおや?という間に入ってしまった。
 絶対勝たせたくないので超気合いを入れなおして再び攻勢に出るもゴールを割れずにハーフタイム。ベンチで前半の修正と反省を行い、逆転に向けて後半のピッチに飛び出す。
 そして15分過ぎ。海老蔵のパスからムラがぬわんとヒールキックで同点ゴール!とにかく不器用でいつも残念な彼が目が覚めるような驚異的な2試合連続弾!
 パウゼは何とか追いついた。それからは死闘が続き一進一退の攻防。両者とも絶対にゴールは割らせるものかという気迫でもの凄く集中した好ゲームとなった。
 しかし後半25分過ぎにドラマが起った。
 パウゼ・ペナルティエリア内右端ライン際でクリアしようとしたKK君がキックミスしバウンドしたボールが手に当たってしまった。
 これでPK!絶対ありえないだろう!

※(FIFA競技規則12条 競技規則の解釈と審判員のためのガイドラインより。 Interpretation of the laws ofthe game and guidelines for referees.)
ボールを手で扱う
競技者が手や腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。
主審は、この反則を見極めるとき、次のことを考慮しなければならない。
●ボールが手の方向に動いているのではなく、手がボールの方向に動く。
●相手競技者とボールの距離(予期していないボール)。
●手が不必要な位置にある場合は、反則である。
●手に持った衣服やすね当てなどでボールに触れることは、反則とみなされる。
●サッカーシューズやすね当てなどを投げてボールにぶつけることは、反則とみなされる。
懲戒の罰則
競技者が次のように意図的にボールを手で扱ったとき、反スポーツ的行為で警告されることになる。
●意図的かつ露骨にボールを手で扱って、相手競技者がボールを受け取るのを阻止する。
●手でボールを扱って得点しようとする。
しかしながら、競技者が意図的にボールを手で扱って決定的な得点を阻止した場合、退場を命じられる。この罰則は競技者がボールを手で扱うことによるものではなく、得点となりそうな状況を阻止するということによるものである。これは公正を欠いた介入で、(サッカー競技にとって)受け入れられることのできないものである。

 KK君の慌てたプレーで手に当てた偶発的ハンドがいったい上記のどれに相当するのか。ルールを策定するFIFA国際評議委員会は、試合における1点の重みがどれくらい大きなものかを理解しているが故に、ペナルティエリア内での守備側ファウルに関しては決定得点機の妨害以外のファウルでPKを選ぶ規則は一切ない 。つまりKK君のやったことはPKどころかファウルですらないのだ。
 1−1でともに決定機の少ない緊張した好ゲームだったのに、ルールも理解せぬレフェリーの下らぬ判定でぶち壊しになってしまった。
 こんな初歩的誤審で得たゴールを喜ぶ相手もまたつまらぬと思った。
 ということで責任感の強いKK君が苛まれた強い自責の念は、実はまったく無用のものだと後にメールしておいた。

 結局のこの1点が決勝点となり1−2と納得できない敗戦となった。
 とはいえ結局は自分をはじめとするアタッカー陣がゴールできなかったのが敗因であり、FWとして無得点の罪は消えるものではなく、少ないながらも何度か訪れたシュートのチャンスを決めておかないから負けたのだ。敗戦を拙いレフェリングのせいにするのは卑怯であり武士の一分ではない。
 ただ、試合後考えた。
 オレがもしフロクでFWやったら結構最強になれるんじゃないかと。後ろからバンバン長いのを蹴ってくれるから前で存分スピード勝負できる。フロクは足元で繋ぐ系で、そういう縦に抜ける犬がいないからバッチリハマれるんじゃないかと。
 今度一回でいいから、練習に自分を呼んでくださいマジで。パウゼの監督を。
 敗戦後フロクの輪に挨拶。
 ああ昔はフロクはお客さんだったのに、最近は逆にすっかりこっちがいい客になっちまって・・まあ、好敵手ということでこれからも熱い勝負になるのだろう対フロク戦。東西浅間山ダービーは永遠に続く!

 夜に調布市サッカー協会の幹事会。
 来週関東村グランドが空いたので武蔵倶楽部で申し込む。
 午後リーグのチームからフレンドリーマッチを申し込まれたので人数が集まったらやりましょうという話に。それで2010蹴り納めとなる公算大。
 根性で足を治しておいて本当に良かった!
18日 <パーフェクトボディ>
 夕方例の八王子のジムで、健診の相棒Dr.SASAKIが肉体マエストロNAGATA先生にフィジカルアビリティのチェックを受けた。彼は学生時代空手部、ヘビーなスキーヤーで最近はロードバイクにハマってる。何しろオヤジさんからしてヒマラヤ・トレッキングに何度も出掛けた超健脚で、強靭なボディは服の上からでも分かる。
 さてたまたま居合わせたので結果を聞いたら、あっさり「修正を要する不足はどこにもないので個人トレーニング不要」との身も蓋もない結論。
 バランスはいいし、とにかくパワフルでフィジカルにまったく不足なしということだった。
 どこにも弱点がないなんてありえんのか!ヤツってすげーなー!
 後背面の筋力不足に悩む自分はひたすらうらやましい限り。
 ま、自分もとりあえず来年の春までには並み程度には筋力付けて、八王子通いを卒業せねばと思っとります。
 危うく廃車(歯医者だし)になりかけた自分を、再び闘えるボディにリストアしてくれたNAGATA先生にはホンマ足向けて寝られない。つか彼の家、うちの丁度真北だから危うく向けてしまうところだった。
 筋力というのは死ぬまで増強可能だそうで、逆に使わないとヤバいくらい弱っていくから、辛いし疲れるし面倒くさいけど日々是トレーニングで加齢と戦っていくしかないですね。
17日 <老人ホーム訪問譚>
 最近、泉苑やあさひ苑などいわゆる老健に入居者の義歯の治療で行く機会が多い。まあ巡り合わせでたまたまなんだが、歯科医師会訪問担当のY先生のところにはいつも要請が殺到しており、彼に会った時にはいつでも、協力は惜しまぬから遠慮せずに頼ってくり、と云ってある。困った時はお互い様。
 一応歯科医師会の訪問診療チームのメンバーなもんで、エマージェンシーの要請を断る理由は何もないからできるだけすぐに対応するようにしている。
 入居者が食事できなくなったらそれこそ死活問題なわけで。
 担当医はだいたい要請後メンバーから不作為で選ばれる。医院からの距離とかは関係なく、自分も過去最も遠いよつや苑には多く出かけた。
 
 何しろ定評ある「義歯のいのした」ですよ。種々身体的不自由があっても可能な限り最高の義歯を提供してしまい、まったく申し訳ないのだけど他の入居者のモノと出来栄えがまったく違っちゃっていろいろ軋轢が生じたこともあるらしい。
 とにかく入れた後で苦労がないよう、事前に超念を入れて作成しますからね。
 実際、後で痛かったりの調整に出かけることがほとんどない。
 ほんと、うちの技工士さんはお世辞じゃなくGOD HAND!

 認定審査員として老健で現場でナマの介護の実態を見られることも意義がある。主治医意見書を書かない歯医者だから余計で、門外漢だけにたまの訪問診療で多くを感じ、そして勉強しなければ正しい介護度を導けるわけがない。
 老健はほんと実態考察の宝庫だと思う。

 訪問診療は昼休みの短時間に集中して行うので時間超過でランチにありつけないことも珍しくないけど、ま、一食抜いても死ぬもんじゃない。ただ時折夕方ハンガーノックアウト状態に陥りそうになる時は、SOYJOYでカーボンローディングする。
 歯科治療って意外と消耗するんです。
 マイペースでやってるように見えてもね。
 朝から忙しくて昼は訪問、午後から最後までまたビッチリだといわゆるデンツ・ハイ状態で飛べますよ(つかそんな言葉はねーから)。
  またそういう日に限ってぜひ書かねばならぬ万丈記ネタがリッチで寝るのも遅くなるんだ。ほんとサッカーだけじゃなく、人生突っ走ってるなあ!と実感する。
 そっちはオフサイドないしね。
 別に忙しいのを望んでるわけじゃ全然ないんだが、現実的に暇な時間というものがほとんどない生活で、時間は強引にこじ開け初めて作られる。その割には書籍ばかり次々買い求めるから未読の本が何百冊もたまってしまい、これって死ぬまでに果たして読めるのものかと書庫を眺めて溜息をついたりしてる。
 それこそ老後に老健に入って、初めてゆっくりできるのかもしれない。
 ただし、そういうところで本を読む人ってのを見たことがない。
 幼児の絵本見てる人はよく見るんだけども・・
 
 閑話休題。
 もし老健にぶちこまれたら私を呼んでください。いつでもどこへでも飛んでいきますよ!でたとこ勝負の訪問診療は、歯科医師の資質すべてが問われる誤魔化せない世界です。その総合力勝負、逃げずに勝負させていただきます。
16日 <HONDA△→LIVERPOOL?>
 ジェラードよりラブコール??
 http://livedoor.2.blogimg.jp/soccerkusoyarou/imgs/e/4/e42cd1eb.jpg
 両手で確かに△作ってるが、△が日本のネットを出てグローバル化しているとは・・・・
    <どうする後継ぎ>
 府中の歯科医師会では今、子息を歯科大学に入れて喜んでる人が多い。自分にはいったい何を考えているんだか分からない。
 卒業まで何千万円掛かろうがそれはその家個人の問題なんで何も言うまい。
 しかし今や一般社会にも十分認知されてきた、ゴミのように増え過ぎた歯科医師の過剰問題。こんな時代に我が子をよくぞ、そんな荒波の中に落とせるよ。
 自分らのようにオイシイ思いができるとでも思っているのか??
 こうしてる間にも市内に狂ったような開業ラッシュの波が押し寄せている。
 開業医のワーキングプア化は避けられない状況だ。
 歯科大では女子は開業志向にならないからと詭弁を弄し女子を多く入れてきたが、最近開業するのは女医が多い。当たり前だろうが!
 心ある親なら、こんな理不尽な業界に子を入れないと思うのだが。

 うちの四国の実家は1人の爺さんから派生した家系で20人近い歯科医師ができた。限度ないねえ。科が多岐にわたる医者の家系ならまだいいが、単科の歯医者でこれやっちゃまずいだろう。こんなことをしていけば歯医者が溢れてしまうのは当たり前だ。そういう意味じゃ自分は歯科医師過剰を非難できない立場なのかもしれないが、別に自分は関わってないからね。

 昔は歯医者は少なくてどんなクソ医院でも混んでた。保険審査も甘く点数取り放題で、患者の自己負担分も少なく経理はドンブリで税金もザル。患者の立場は弱く医者は威張り放題で訴訟沙汰とかアリエナイ時代。治療もいい加減で説明義務もなく消毒も超テキトー。夜間も休日もなく、マジ楽で儲かってウハウハだったようだ。
 それを知ってる旧い先生が云っていた。今の歯医者は昔の10倍大変だと。
 
 確かに今や金銭的には全然旨みがない仕事であることは間違いない。やってることの労働対価があまりにも低すぎる。自分も、もともと金儲けにあまり頓着しないからやっていけるのかも。もしコンサルが入ったら、きっと顔真っ赤にして怒られちまうだろう。もっとうまくやれ!と。
 でもあまりにガチガチなコストカットしてったら職場がギスギスしてしまわないか。
 ただでさえ歯科医院は怖いのだから、少しでもユルくてヌルい空気を醸成したいものなのだがダメかね。
 
 閑話休題。ただでさえ歯医者が余りまくってるうえに、厚生労働行政の歯科蔑視も忍耐を超えるくらい酷いものだ。いくら歯系議員がいても官僚とネゴシエートできるタフなヤツじゃなきゃ何人いてもまったく意味がない。今、政治連盟から当選させてる永田町代議士は2人いるけど、ともにお嬢さんだからね。歯科は国からほんとうにナメられている。まあ、その原因の半分は確かに歯科サイドにあるのだが。過去に確固たる覚悟や信念を持ってことに当たってこなかったツケなわけだから。また歯科医師会内にも今だに学閥があり、また歯科大学も世間の惨状はオレらにゃかんけーねーといまだに無責任に歯医者をバンバン製造している。国から見りゃこいつらアホ?と思うのも当然。そんな先行き暗くてあまりお利口でない業界に子供を放り込むのはあまりに不憫とばかりに、同業者で子息を歯医者にしている親が激減している。
 歯科大学時代は過半数の学生の親は歯医者だった。
 今は2割を切る勢いだという。
 いい仕事だからこそ子どもに継いでもらいたいと思う。
 子どもも親を見ていてなりたいと思うから頑張れた。
 今、親はとてもじゃないけどこんな世界に引き込みたくはないと切に願うようになる。
 私立歯科大学入学希望者自体が激減し、定員割れも珍しくなくなった。
 あまりな低能者以外、希望者全員誰でも入れるわけだ。
 当然入学者の人材レベルがた落ち。
 顕著な人口減で全体の患者数も激減。税収も激減で社会保障費も激減。
 歯科の将来のどこにも光明は見えない。

 自分は三代目襲名だが、もともとは口腔外科臨床と研究室のリサーチャー系であり、アクシデントで急遽開業という経緯でこうなったので、最初から肩に力が全然抜けてる。開業して自分の城で一旗揚げるぞ!なんつーガチンコな気概は皆無。来てくれる患者のために持てる力を120%発揮させてもらえればそれでいい、というスタンスでそれは今も変わらない。自分なりでなく患者なりの診療でやってきた。結果的にこの脱力スタンスが、患者さんの話を良く聞き、相手の身になり、ただただとことん尽くしたいという純粋な診療姿勢へと導いたのだと思う。変にポリシーが強いと自分の考えに相手を強引に導こうとして、柔軟で弾力性のある発想ができなかったに違いない。
 ポリシーはあえて言えば、こんなオレんとこへわざわざ足運んで来てくださるのだから、誠意を持って全力尽くしなさい。ということですね。

 脱線ばかりしてるけど、子どもを歯医者にするか否かというのは、今や子を持つ同業者のなかでは究極の命題になりつつある。特に私立に入れば建売1軒買うくらいの費用はかかるし、それを35年ローンじゃなく6年で払わねばならない。老後に残す金なんか余裕で吹っ飛んじゃう。
 というわけで、いのした歯科医院が将来どうなってしまうのかは皆目分からない。
 来年でこの地で開業42年目、もはや地域のアイコンになってると自負はしてるけど、継続するのか、跡地になって人々の記憶になって次第に風化していくのか、30年後はいったいどうなっているのか、結論として自分にはまったく興味がない。大事なことは今をしっかり生きること。だから。
 少なくとも78歳で奇跡的に生きてたとしても、その歳で歯医者を続けてる可能性は皆無。認知症になりグループホームに入れられてると予想する。きっと大昔のサッカーの話ばかりして周囲を閉口させてることだろう。
14日 <赤穂浪士討ち入りの日>
 亡き父親の誕生日でもある。来年20年忌。
 ということで年に1回この日はオヤジの話になるのだが、今回は父親が買ったクルマ特集。
 まず高松の保育園通園に乗せてもらったラビット・スクーターから始まり、その後スバル360、初代パブリカ、410ブルーバード(柿の種)、初代ローレル1800、メルセデスベンツ250S(W108中古)、同300SEL3.5(W109中古)、同450SEL(W116中古)、同300E24V(W124新車)。最後のクルマは病気の保険金がおりて買った初めての新メルセデスだったも、納車1ヵ月後に無念にも亡くなってしまった。
 最初のベンツを買ったのが自分が小学校4、5年くらいで、昭和47年くらい。歯医者であってもオーナーカーとしてベンツを持ってた人はまだ殆どいなかった時代で、いかに父親がイケイケだったかよくわかる。当時ベンツは政治家や社長の公用車であり、自分でハンドル握って運転する種類のクルマではなかった。今のベンツのように大衆化していない、グリルも立派で縦目ベンツはまさしくセレブ御用達。子どもから見ればとてつもない頑丈な、戦車みたいなクルマで、ドアは金庫のようで、巨大なエンジン音や振動は飛行機のような爆発音で近所中がガタガタ震え迷惑極まりなかった。
 以来オヤジはずーっと死ぬまでベンツ党だった。
 18歳で免許取った後も大きなベンツでオヤジをよく都内に送迎したものだった。だから大型車でも左ハンドル車でもまったく苦にはしない。前席はベンチシートで横に3人座れ、ミッションはコラム。シートはツルツル。よくあんなの運転してたもんだ。自分はオヤジの形見W124を10年乗り、RA8オデッセイに代えた。つまり28から38までベンツに乗っていた。成功者でもない若造が。
 でもきっとこの先ベンツを買うことはないだろう。たとえCやAでも。
 歯医者の分際でそれはもう身の程知らずというもの。
 時代は変わったのだ。

 ベンツに乗ってた時代、何もしなくても前の車が勝手にどいてくれるし、割り込んでもクラクション鳴らされないし、周りの態度が卑屈だった。だから偉くなったとカンチガイする不遜なベンツオーナーが多かったのだろう。
 世にこれほどベンツが溢れてしまった今じゃ、そんな神通力はなく、特に今の若い運転手たちはバックミラーなんか見てない気がする。運転技術は確実に劣化してきていると思う。

 今もし父親存命なら、何に乗ってるか。やたら新しもん好きな面もあるのでプリウスあたりかも。
13日 <来年度シーチケはパス>
 FC東京が驚愕のJ2落ちで、来季は聖地味スタでJ1が見られなくなってしまった。味スタ通いがライフワークだったのだが、フランチャイズ2チームともJ2なんてマジ勘弁。
 そろそろシーズンチケットつー話になる時期だけども機運ゼロ。どうせ両方J2なら経営の厳しいヴェルディにだよなー。つか、J2じゃダービーくらいしか確実に行く試合はないような気がする。そこまでのサポじゃねーし、そこまでのマニアじゃねーんで。
 だいたい万丈記にJ2観戦記なんて知らない選手ばかりでシラケるばかりでしょう。あーあ、試合レポートは人気コンテンツだったのになあ。
 というわけで来季でせっかくの10年SOCIO(F東)も切れる公算大。ヴェルデイのも買わないだろう。というわけで、来季は両者W昇格を祈念する次第。それが実現した暁にはご祝儀で両者の2012シーチケを迷わず買います!つか、絶対上がれよ!
12日 <皆でマンガ描きましょう>
 前にも書いたことがありますが、自分は府中歯科医師会広報誌の最終頁にもう17年4コマ・マンガを毎月描いてきました。その作品数は優に150作を越えます。
 ま、商業誌でもないしプロじゃないんで気楽に続けてきたらここまでになったということで、別に自慢でも何でもない。好きでやってきただけです。
 ただ自分は一度始めたことは結構長い間続けてしまうという妙にしつこいところがあり、ただ単にヤメル勇気がないだけかもしれません。

 自分が一番好きなマンガとは、単純でバカバカしいけど実は超深い作品。絵がうまくなくても全然オッケー。こりゃすげー!自分にゃ絶対描けない!というシュールな展開に出会うとマジで鳥肌が立ちます。お気に入りは何といっても『中川いさみ』しかも同期!千回逆立ちしても敵わない、世界の大天才だと思っています。あっさり簡単に描いてあることがいちいち深すぎるのです。

 さて、この11月に6小の2、4年生の各教室計10クラスに出向き、予防の話をせていただきましたが、その時に配った資料の最後に4コマの空枠を入れて、是非歯のマンガを描いてくれ、とお願いしましたところ、多くのチャレンジャーッ子が頑張って描いてくれました。実はあまり期待してなかったので感激!しました。
 マンガを読む人は多いのですが、簡単なものでも描く人ってのは本当に珍しいのです。自分小学校の時、マジで漫画家を目指していました。そして小中高大塾医局バイト先等過去関わったすべての世界でマンガを描いて皆を楽しませてきました(もちろん怒らせたことも)し、自作を見て笑ってくれてる時が自分の至福の瞬間でした。
 だからマンガを描く面白さに誰かが開眼してくれたら、と思ってそうしたのです。
 マンガを描くのって、やってみるとそう馬鹿にできないものです。そして子どもたちの作品は本当に可愛かった!キャラがみなキュートでそれは愛らしいのです。
 
 その力作にはすべてコメントをつけてお返しします。また、今回の感想文も全員分読ませてもらいました。本筋でなく、そんなボソッと口から出た末節に食いついてしまったか!系が結構あってやはり子どもは深い(汗)!と感じ入った次第。
 そういうシンプルでピュアで正直な子どもの描くストレートな世界。絶対にいい想い出になりますので、皆さまもぜひうちで子どもさんに描いてもらってください。ますます我が子が愛おしくなること間違いないと思います。特に家族の日常のネタとか最高でしょう。自分が子どもの目にどう映ってるのか知りたくありません?
 枠はここからダウンロードしてください。
 間違いなく楽しいのでぜひ!
 そしてマンガは絵が稚拙なほどに面白いということもきっとお分かりになれます。
 4コマは俳句や詩歌と同根な、一種の内観表現法だとまで思っております。
 ゆえに、子どもさんだけでなく、夫婦間や家族皆で一作づつ描いて見せ合うのも良いコミニュケーションの掴みになると思います。
 今回の万丈記がその一助になれればこれほど嬉しいことはありません。
 逆に本音が出てしまい、とんだ争いの原因になっても責任は負いかねますぜ!

写真=たまらない可愛さ!宝物ですよこれは!
11日 <マンモス蹴り納め>
 午後、関東村のD1グランドでマンモスの練習試合。自分はこのチーム年内最後の参戦。D1は武蔵倶楽部のお馴染みホームグランド。しばらく試合が行われてなかったようでラインが消えていたので新たに引きなおす必要があり、たまたまE3グランドで調布協会のJrチームが練習していたのでコーチの方に協会のメジャーを借りられて良かった。対戦相手はいつものマグレブ。
 最近マンモスではFWでなくサイドバックをやることが多いが、このポジションは面白い。
 1.とにかく走れる。前に広大なスペースがあるのでカウンターで戻れる自信があるならいくらでも上がれる。とくに右からのカウンターのケースではクロスに走り込んでシュートも狙える。さらに絶対にオフサイドにならないのも嬉しい。走力とスタミナを一番使えるポジションで、犬系の自分にはたまらない。
 2.相手の早いサイドアタッカーをマークできる。
 ストーカーのようにまとわりつくマークも意外に得意で、守備専念モードになればスッポンのように張り付くのも苦ではない。体幹が強くなって対人プレーにも自信がついたし、自分がマークしているとそいつにはボールが回ってこないので絶対面白くないから、たいがい他の場所に移ってってしまう。
 3.ボールタッチの機会が多くなる。後方ですからね。
 4.3に関連し、ボールキープの練習になる。絶対取られてはいけない最終ラインだから。また、CB師匠大高さんとの共同作業でつくる守備は非常に勉強になる。
 5.足技はない自分のフットボーラーとしての伸び代が最も可能性あるポジションかな?と思う。ま、とにかく面白いと思えるのが一番でしょう。サッカーを最初にやった時からポジションはいつも端っこ(サイド)だった。左右にスペースのある中央はどうも落ち着かない。トップをやってもつい左右に流れてしまう。
 
 サッカー人生終局にして、初めて天職に巡り合えたかもしれない。
 試合はマンモスが完敗したけど、点差ほど内容は悪くなかったし終盤はマンモスが圧倒していた。自分も惜しいシュートもあったし、若者相手だが今日は楽しめた。
 16時半を過ぎると辺りはどんどん暗くなり試合は続行不可となった。

<パウゼ納会>
 D1グランドからチャリで10分の場所がパウゼ納会会場。
 18時開始だが一応監督初年度なんで早めに顔を出したらもう皆飲んでいた!
 参加者が集まったところで挨拶と乾杯。中華料理屋なので食事のほうもガンガン運ばれてきた。パウゼはホームの小学校が改築でグランドが向こう3年間使用不可という困難な時期にあり、練習場所確保のためにいろいろこれから算段しないといけない。
 それゆえ例年のバカ騒ぎとは多少異なり、シリアスな話も局所で散発した稀有な宴会となった。
 自分は任期中何とかパウゼを強くしたい一心で監督業に打ちこむ所存。遊びだからこそ真剣にやらなきゃ!命燃やさなきゃ!結果はどうであれね。
だから勝負事はすべて勝ちにいく。負けると悔しくて凄いストレスになる。ストレスは心身に非常に悪い。ストレスに弱い自分は死んでしまう。だから命がけだ。
 勝つことで皆に自信がつき、諦めないという勝利のメンタリティが生まれる。その闘う気持ちがチームのカラーになればオッケーだ!
 結局いつものようにオッサンだけのやかましい宴会になってしまったが、何代も前から地元に住む重鎮が何人もおられて何十年も連綿と続くこのチームは、本当に家族のようで自分の人生にとって大事なチーム。自分なんかまだ15年(全然です)くらいしかこの地にいないのに、監督として迎えていただき身に余る光栄で、チームのために粉骨砕身尽くさせていただこうと、あらためてそう思えた納会だった。
これ皆現役サッカー選手です!断じてゲートボーラーではありません。
10日 <沖和=チョンボ>
 お歳暮の季節、配達されたばかりのいただきものが玄関にあり、BEERだったのでいつもお気遣い下さる後輩のY先生だと思い直ぐにお礼状(『オレ異常』と変換された・・)を認め投函。ありがとうございます。いつもいつもスミマセン!と。

 2日後にY先生からまたお歳暮が届いた。
 2度もくれるのか???
 もしや!と最初のものをよくよく見れば、思いきり別の人からだった!!
 出してもないのに礼状が届いてY先生もさぞかし驚いたことだろう。
 催促したみたいですごく気まずい・・。
 ということで、今度はお詫び状を認めることに。

 Y先生、これ読んでいたら、この場を借りてあらためて謝ります。
 ほんとうにゴメンなさい!(汗)
9日 <6小歯科健診でござる>
 いつもの様に佐々木達哉氏と秋季(冬季)健診を実施。
 11月に予防指導をした2年と4年の衛生状態が飛びぬけて良かったのは毎年のこと。全体的にも悪くなかったような感触でござった。
 それにしても皆スクスク大きくなったもんでつかはした。
 
 で、漫然とやるのは面白くないので、
 「おぬしら、名を名乗らぬか」と江戸言葉遊びでやることにした。
 されば、間髪を入れず
 「拙者××でござる」とか
 「××じゃ」と来る。
 6小の子はさすがでござる。お陰で楽しい健診になったでござる。
 何事も楽しいに越したことはないのでござる。
 さすがに男子限定であったがの。
 
 春季と違ひある・なし方式ゆゑ全二十七組無事午前中に終了でござった。
大姐さん小姐さんと。
8日 <JOHN LENNON没後30年!>
 ついこの間のような気がするがもうそんな経ってしまったか。
 でもあまりにもJOHN=IMAGINE、LOVE&PEACEというステロタイプ報道がメッチャうざい。彼はそんな空想平和主義者ではなく、徹底したリアリストだった。ことの本質を完璧に理解していたから、権威や力なんかを全然怖れなかった。そのような危険な男ゆえ米国は市民権を与えなかった。ある意味モハメド・アリと並ぶフォーク・ヒーローだった。ボブ・ディランは心の内面を、ジョンは普遍の真理を詩に描いた。
 存命であったならこの30年に彼が発したであろうメッセージをぜひ聞きたかったぜ。 
 生きてりゃ70。
 つか、享年40だったことにあらためて驚愕。

 で、エビゾーのメディアジャックにもう辟易してるんですけど。もっと大事なニュースいくらでもあんだろうがよ。
7日 <???>
 業種?
 連絡先?
6日 <PET診断結果到着>
 癌画像診断における有用性評価の高いPET診断を実は先日某医大にて受けた。人間魚雷並みに狭いYUBEに入れられるので閉所恐怖症の人にはまず不可能な検査ではある。CTよりもさらに狭く長いわけだから。向精神薬事前投与で可能
 
 代々井下家長男は短命が伝統で、自分もその継承者になるのか、悪い流れを断ち切れるのか、それは神にしか分からぬこと。しかし父親も祖父も大酒豪でDM(調べてネ)だったが、たまたまその体質が自分にはない。
 血圧も低いし、血液検査でも異常値は何もなく、老眼すらない。
 つか、ホンマ申し訳ないんだけどストレスも同世代の皆に比べりゃかなり少ないと思うし、やばいくらい免疫力も高いし死ぬほどよく眠れる。
 とはいえしばらく検査も怠っていたので多少不安はあった。
 癌だけは突然変異で発生するから。
 十分好きなことして生きてきたのでこの世に未練なぞはないが、やはり男として家族に対しての責任、また患者さんへの責任、サッカーを皆に楽しんでもらうためにやらなきゃいけないこともあるし、犬の主人でもある。
 などを考え、とりあえず人(+犬)のために元気で生きなきゃいかんな、というスタンスで検査を受ける気になった。

 郵送してきた結果を見たら、何とすべて(-)であった。
 もしかしたら再検査とかあるかも、と少し危惧していたが、頭の先から足の先まで調べて自分の体にはPET上どこにも異常な部分は見つからなかった。
 マジか・・・。覚悟はできていたんだが。
 脳PETでもボクシングやヘッドの後遺症はなく梗塞部位もみられなかった。
 アルツハイマーでもなかった。超健康体でございました。

 で、ま、とりあえず55歳で没した父親越えをまずは目標といたします。
5日 <GOAL LIKE インザーギ>
 府中シニアリーグ40 
 パウゼSC×FC本宿@郷土の森G人口芝サイド
 最近ほんとうに調子が良く、走れるし体は強いしキック力も増した。サッカーを諦めかけた年初とはエライ違い。オヤジもまだまだ進化できるんだ。
 今季のパウゼはイマ3くらいの成績なので、とにかく今日は大勝したかった。
 朗報は今季初めてスピードスター=YOSHIZAKIさんと2トップが組めること!
 この人と組むとほんとうにサッカーが面白くなる。とにかくお互い良く走るし早いからね。
 前線のターゲットが分散するし攻撃のバリエーションが一気に増える。
 
 というワケでYさんは個で点取っちゃうからコンビとしては複雑なのだが、確かに決定力は傑出していてオヤジ・レベルでは東京都代表クラスである。
 そういう人と一緒にやれる喜びが非常に大きく、先制されたものの前半に彼の個の力で2点ゴールしあっさり逆転。さすがだわと舌を巻く。
 それでも後半SAKANE君の絶妙ロビングに頭を突っ込み、Fインザーギばりの難しいゴールを決めることができた。最近簡単なシュートを外してしまい逆に、難易度の高いゴールが多いような気がする。これで3-1。
 さらにムラちゃんの中距離ミドルが炸裂し4-1。
 最後に抜け出し完璧なラストパスを演出したがYさんがまさかのゴール逸でハットトリックも逸。弘法が筆を誤った。Yさんでもしくじるんだから少し癒されたぜ!
 久々にパウゼ快勝!皆さんお疲れ様!

 ただし勝ったとはいえ中盤のバリアがお粗末すぎ。つかザルに近い。来季に向けての課題だで、これじゃ上位にはいけない。GKとCBの踏ん張りで何とかなったようなもので、勝ってもあまり喜べなかった。守備の方向性が定まっていない。
 攻撃はYさん一人入っただけでいきなり活性化。多分不在だと不活化するだろう。基本本宿は紳士的なチームだったが、自分はだいぶ削られ脛に酷い怪我をした。
 ラフプレーの洗礼を浴びるのは危険な存在ということで良しとするか。
 
 試合後余韻に浸る暇もなく一気に新宿都庁へ。介護保険認定委員の現任研修。
 府中市の委員になりもう10年近いが、今回の研修で自分の会議進行に自信を持った。何処へ行ってもそれなりにクオリティの高い審査をできると確信。
 自分なら3組あったテストケースの模擬合議体のどれよりもスムーズにやれると思った。意見が割れた時にどう纏めるかが司会の腕の見せ所なんで。
 たかが10年だが、されど10年。の経験は伊達じゃないみたい。
 それにしても、審査委員自体に全体的に高齢者が多く後期高齢者と思しき人も多々おられた。そして高齢者は会議進行が遅く、の割に結論の断定を逃げる傾向にある。責任を負いたくないのかね。他人の人生に関わることなのだからもっと毅然と覚悟を持ってやってくれまいか、と思った次第。
 とはいえ自分もまだまだ未熟な点は多いので、たゆまず精進して温かく正確な介護度を導くエキスパートへ進化していかないといけないと痛感。
 
 介護認定をしてきて分かったことは、世の中には想像を遥かに超えた悲惨な人生がこれでもか、というくらいあるのだ、ということ。接しないので見えないから分からないけど、会議の度にリアルな現実に打ちひしがれる。
 そして「普通の生活」というのが実は最高クラスの幸せなんだということを知る。
 ほんとうにそうなんですよ。普通って実は非凡なのかもしれません。
 実は偉大なり!普通の生活!
 普通は有難し。普通で十分。
 こよなく大事にしないと罰が当たります。
4日 <有終のヴェルディ最終戦をセレブ観戦>
 J2最終38節 東京V(5位)×水戸(16位) @味スタ
 最終節は全試合キックオフ12:30と早い。過去一番早い試合だった。
 たまたま懇意にしていただいてるスポンサーTK大学関係者の方のご厚意でロイヤルシートという特別なチケットをいただき、初めて地下の玄関から味スタに入る。
 キレイなお姐さんたちの受付を済ませ胸に赤いバラ。軽装NGの通達もあった。
 パーティルームでドリンクをいただき扉をあけるとそこがロイヤルシート!
 そこにも案内のお姐さんがいて膝かけをいただいた。至れり尽くせりで汗顔。
 観戦というよりもスポンサー同士の社交場のようで若干肩身が狭い。
 優雅な貴賓席も隣がIGARIというのが残念だったが、傍にはOBの都並さんや山田卓也、後ろには高木豊さん(3兄弟の親父さん。元太洋ホエールズ)。隣にはベンチ外のヴェルディ選手たちもわらわらとやってきた。ミーハーだったら堪えられない席だ。
 ペアで年間22万だから試合数考えると法外ではないし、弁当もPもついてるからむしろ格安かも知れない。J2はともかくJ1だったら悪くないと思う。

 財政破綻のヴェルディは遂に日テレが経営から離脱。初のケースだがJリーグから社長を迎え直営チームとなった。羽生社長はけじめをつけ退路を断ちJリーグを退職。この覚悟!男じゃないか!読売色が完全になくなりフロントがまともになって、皮肉にもチームは快走。クラブ消滅の危機感が鬼監督川勝さん以下チームの一体感を醸成し、助っ人や高い選手はいないが強力な下部組織から上がってきた才能ある若い選手たちの活躍もあり、攻守に見事な勝負強さを発揮。37試合で得点44失点33はともに上位の数字で、マジでJ1まであと一歩のところまで頑張った。堅守速攻のJ2の中で、変幻自在のパスサッカーで相手を翻弄するそのDNAは際立っていおり、つい11月に千葉と福岡に惜敗したがこれに勝っていれば昇格したのだから本当に惜しかった。ま、実際はそこの差が小さいようで実はかなり大きいのだが。

 試合は水戸選手が鈍牛に見えるほどヴェルディ選手は気合い、技術、スピードで圧倒。特に河野、柴崎、菊岡でつくる中盤は流麗でサーカスのようだった。見ていて息がつまり苦しくなるようなFC東京のガンバリズムとは180°違う、ボール遊びを満喫しているような楽しいサッカーがここにあった。個の技術が非常に高い選手同志が意思疎通を完璧にして出来上がった名人芸のサッカーに魅せられる。
 結果は3−1でヴェルデイの完勝(G=平本、飯尾、菊岡)
 最終節を最高のサッカーで締めくくった選手たちはやり遂げた安堵感で皆笑顔だった。どのレベルであっても、サッカーで最も大切なのはやはり「チーム一丸」だということをあらためて実感したのだった。開き直った南アの日本代表のように。

 そして同じ日、一丸を達せられず残酷な結末を迎えるチームがあったのだった。

 TK大のYさん!身に余るセレブ・チケットありがとうございました。いい経験させていただきました。試合も凄く楽しかったしホント最高でした。
来年はバックスタンド解放するらしい。
 
左から阿部、アデバヨ、高木俊幸、佐伯、吉田各選手(敬称略)
これがパーティルーム!場馴れした人ばかりで引きまくる。 厳しいシーズンを闘い抜き、ある程度納得できる結果を残せたから笑顔。

<本当に落ちやがるとは・・バカヤロ・・>
 味スタから戻り、次は自分のサッカー練習。J1最終節はすべて15:30キックオフで稲城に向う道中カーラジオでニッポン放送・京都サンガ×FC東京中継にかじりつく。ラジオというのは映像がない分不思議な臨場感があり、アナの悲壮な実況がFC東京の洒落にならない苦境を切実に伝える。とにかく神戸が神懸かり的な強さを発揮し浦和を翻弄。一方FCは重圧で金縛りに遭いまったくサッカーになってない。逆に降格済でノープレッシャーの京都はホームでノビノビ。前半2−0で神戸が浦和を圧倒。逆にF東は0−1で追う立場。神戸の調子から負けは考えられず2点取らないと降格してしまうかなりヤバい展開でハーフタイムを迎えた。京都に行った瓦斯サポは凍りついているようだ。東京サイドのアナはもう泣きそう。
 
 ナイター練習中も試合をマメにチェック。
 後半も神戸の躍動はやまず最終的に4-0までになる。浦和どうこうというよりも神戸に神が宿ったのだ。一方悲惨にもFCはPKで追加点を奪われ万事休す。
 勝てば自力昇格できた試合に惨敗し自力降格で来季J2に滑り落ちた。

 ざけんなよ!洒落になってねーぞ!

 FC東京降格!アリエナイコトガアル!とは去年のJのテーマだったがまさに・・。

 10年通い続け生活の1部になった味スタのJ1観戦が途切れてしまうなんて・・

 さっそくケータイに瓦斯サポ齊藤さんから留守録があり開けてみたらでかい声で「バケヤローッ!!」
 ま、さんざん落ちるぞ落ちるぞとからかってきたんでお怒りごもっともだけど、まさか本当に落ちると思わなかったから云ってきたのもある。
 メールには「このたびの突然の悲報に際し謹んでお悔やみ申し上げます。」と返しておいた。サポでない自分でさえことの重大さに呆然としてるくらいだから、本サポはさぞかしショックだろうなあ。まさに事実は小説より奇なりだ。
 
 思えばかつてセレッソが最終節味スタで降格した時追いうちをかけるように「さよなら」コールしたり(セレッソ最終節の大勝でACLへ!)、一昨年最終節アウェーで降格最右翼の千葉に2点リードしながら11分で4失点し逆転でヴェルディをJ2に落としたり(当時V在籍のディエゴにPK決められリベンジされる)、今季天敵浦和に「祝!J2東京ダービー」とやられて騒いだり(現実になった)、瓦斯サポは相手を辛辣に揶揄して結構怨まれてるからあまり同情されてないみたい。
 まさに人を呪わば穴二つ。因果応報。
 自分のチームが空中分解しちまった。

 これほどの面子を誇るFC東京でさえ降格してしまうのだから、絶対というものはないのだろうけど、ただ99%降格と目された神戸がギリギリ最後にチーム一体化して火の玉になったのに引き換え、FC東京選手たちは多分どこかに何とかなんべや、という甘いものがあったに違いない。何事も根拠のない楽観、高括り、これが一番アブナイ。FC東京にはそれを諌める「鬼」がいなかったのか。
 2ゴールの33歳吉田孝行(神戸)の重い言葉には打たれるものがあった。彼は楢崎や遠藤と同じく消滅した横浜Fからの生き残りで、伊達にここまでトップでやっていない。こういう精神的支柱になれるベテランがいなかったのが大きかったか。
 一方GK権田の「浦和に期待した自分がバカだった」発言(UKBと言われている)、石に齧りついてでも自力で勝つ覚悟があったのかい?といいたくなる。

 これはもう雨降って地固めよ。
 としかいいようがない。
 一度地獄を見た人間は強くなる。
 歴史の浅いFC東京にとっては、きつ過ぎるお灸だろうが、これを乗り越えれば強いメンタリティがクラブのDNAに刻まれるだろう。そして痛みと屈辱にまみれたゴール裏も、少しは思いやりのあるコールをするようになるんじゃないか?
 ま、これから選手構成も大きく変動するのだろうが、せめて1浪で頼む。
 できれば東京ダービー2チームアベックで昇格を願う。

 あーあ、しかし来年はJ1お預けか・・。
 首都圏の等々力、小瀬、カシマ、埼玉とかに出掛けるしかねーか。
 チャリで行けちゃう味スタよりもだいぶ遠いよなあ。
 あーオレもいいたいよ齊藤さん!
 「バケヤロー!」

 F毬の松田、サカティあたりはアクは強いがその分パワーあるからチームを引っ張っていく力があるように思う。実直な働き蜂タイプが多いFC東京には、個が強いサムライ・タイプが必要だろう。そしてスタミナ消耗が激しい忙しい今の過労死サッカーはやめ、少し落ち着いたまったりサッカーもできないと、相手の弱点を食うしたたかなJ2の食い物にされちまう。J2時代を知る藤山、アマラオあたりをスタッフで迎えたらどうか。そして監督はポポビッチ。
 
 今後選手が移籍したりして地元のこの辺は盛り下がる一方だろうが、いいサッカーして快進撃していけば必ずスタンドは埋まるはず。
 J1復帰に必要なのは「チーム一丸」になること。
 そうすれば奇跡が起こる!神戸のように!
2日

<カタールかい!>
 2018年W杯開催地はロシアに決定!
 瓦斯プロムに代表されるように経済は活況を呈し東欧自体未開催だったので開催の大義は十分でメディアの予想どおり。
 しかし2022年カタールにゃ正直ぶっ飛んだ。
 日本劣勢は分かっていたが、本命のUSAもアナの豪州もビックリだろう。
 ドッチラケもいいところだ。
 ほんとうに22人の理事は誰も賄賂をもらってないんだろうなー。

 しかしいくらスタジアムは冷房完備といえ気温50℃といわれる夏の中東でサッカーのW杯やっちゃう!? 2022年招致組の中で欧州から一番近いというのが大きかったのか。
 確かに資金は底なしだろうが、あそこでやることがサッカーの未来とどう繋がるのか見えてこない。だったらそれこそ湾岸諸国UAE、バーレーン等GULF共催でいいではないか。
 FIFAの思惑は良く分からずほとんど陰謀に近いような印象を受ける。
 未開催ならむしろ最近本大会でも進境目覚ましいオセアニアの豪州だろう。
 それともイスラム圏という新マーケットを睨んだとういうのか?
 そもそもカタールなんか1度もW杯に出場してねえじゃねえか。
 やっぱFIFAは魑魅魍魎が支配する伏魔殿だわ。
 イノセントでナイーヴな日本人が太刀打ちできる相手じゃなかったな。

 これで自分の目の黒いうちに日本でW杯を拝める可能性は消えた。
 かくなる上は世界から「日本にやらせてみよう」といわれるよう、地に足をつけて一歩一歩FOOTBALL NATIONになっていくしかない。
 それにはまずJリーグのスタンドが埋まることから始まるのです!
※11/23の全J1、2リーグで最も観客動員が少なかったのは、2,539人だった味スタの東京V×愛媛。周辺人口を考えればこのクラブにサポーターはほとんどいないと考えていいのでは。並みのJFL以下でしょう。他のJ2戦は、岐阜×福岡3,064人、栃木×水戸3,547人、草津×千葉5,351人、北九州×鳥栖5,792人、柏×横浜FC8,415人、札幌×徳島9,507人、岡山×富山6,026人、大分×熊本14,176人。

 11/14に新スポンサーがチケットばら撒いて25,000人も入った試合の次のホームゲームが、昇格の目が消えたとはいえ一気に1/10の2500人とは、これじゃもうクラブの維持ムリでしょう。

 最終節、F東の相手京都は切り札の祖母井GM決定でモチベーション上がってる可能性あり。戦力外通告の柳沢も最後の意地を見せて頑張るかも。一緒にJ2に引きづり落とそうと、嫌がらせで自陣に引きこもってしまうかもしれない。若いFC東京、焦りで自滅したら相手の思うツボ。好調神戸が対する浦和は監督解任のゴタゴタでモチベーションダダ下がっており勝機十分にあり。
 ボクシングの最終ラウンドみたいに、最終節はすべての選手が後先考えず残った力を出し切ろうと頑張る思うから、何が起こるか分からない。
 もしFC東京が降格したら、今年J最大のショックなニュースになる。
 味スタにJ2は2つもいらない。
 何としても勝っていただきたい!

<東大の銀杏を見に行く>
 東大本郷キャンパスは銀杏の名所ということで、わざわざ観に行った暇人は私です。赤門前には観光バスが横付けされ、田舎の高校生たちが大挙降りたってわらわらと見物しておりました。死ぬほど頑張ってここにまた戻ってきておくれ!
 東大構内はほんとうに銀杏並木が見事。銀杏臭もスーパースメルだったけど。
 建物からも伝統の重みがヒシヒシ。こんなところで学べる学生はまさに学問冥利に尽きますね。
 U18万丈記読者の皆さん!ぜひ一度東大を訪ねてみてください。
 間違いなく行きたくなりますよ。
 アニ、大丈夫!毎年何千人も合格者が出てるんですから!
安田講堂この丸い芝生の下にドカーンと地下大食堂が!
見学者整列集合!ここはオレらにゃ関係ないってか?
 
最も秀麗な一本の下で外人留学生が戯れる。
 
教員に間違われ何回も挨拶された。こんなアホ面の東大講師がいるかっ!

<人間国宝級バカ>
 梨園のサラブレッドとか持ち上げられ、甘やかされた報道をされてきたエビゾーだが、本性は何のこたあねえ、ただのつまらねえ俗物だった。
 つか押尾学とどう違うんだ?
 行動言動的には少なくとも押尾のほうが関わった人間の迷惑度不快度からいっても全然マシじゃねえか。押尾もバカだけど少なくとも他人に収入なんか聞かないだろ。
 エビを擁護する声なんかいまだにどっからも聞こえてこねえ。
 よほど怨まれていたんだよ。

 こんな阿呆にくれてやる血税はなく、32歳にもなってここまで幼稚なガキは梨園から追放したほうがいい。ヤツにはせいぜい汁(AV)男優がお似合いよ。
 被害者とはいえザマミロとしか思わん。
 思いあがって調子こきすぎたな。同情の余地ゼロ。
 だいたいが酒飲んで気が大きくなるなんてのは超小心物の証拠。
 ほんとうに強いヤツってのはプライベートでは何も語らないのだ。
 
 しかしプリンス・エビゾーのリアルはトホホな屑だったな。
 http://news.livedoor.com/article/detail/5176218/
 だいたい「暴れにきた」って、おまえは銀座マイトガイか!
 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=139021