<2010プロトコール>
 勢いで始めたこの万丈記も、はや今年で6年目・・.
 いかにも分かった風なインチキ・ジャーナリスト気取りで各方面から非難轟々、BBSがあったら爆発炎上必至の恥ずかしい万丈記。ひっそりコジンマリやっていくのが分ですね。馬齢を経ればマルくなっていくのが世の習いというもんなのでしょうが、自分に関してはどうも当てはまらないようで。正義感が子どものように強すぎて憤りの種は浜の真砂のごとし、どうやったら丸くなれるんだ?つーか、世の皆様こそおとなしすぎぎますぞ!と思ってしまいます。大人になるということは、波風立てず清濁併せ呑むことかもしれないけど、どう自分を誤魔化そうとも理不尽だけはやっぱりいやだ。だからといって正義、正論を振りかざしてアジるのも痛々しいし、立ち位置ほんと難しいです。
 コンセプトは、まともな行動規範、美風、環境、そして国家観を子孫に残さないとまずいよNIPPON!!です。まず隗より全然始めてないけれども。
 いち開業医風情が無責任にアニ言ってんだか、というスタンスでサラっと読んでいただければ幸甚です。こちらとて、それほどご立派なもんじゃないのは重々承知でございますゆえ、かかる無知をあらかじめお詫びしておきます。

 欧米の地政学からすれば辺境の有色人種国家ながら野蛮な白人帝国主義の植民地支配に堕ちず、資源を持たぬのに開国から30年たらずで世界の列強となる。モノが違うんだ!日本人よ!誇りを持とう!
 万丈記のコンテンツは基本自分の興味の向くまま、森羅万象に及びますが主に、
 1.サッカー系(やる系) 所属4チームの試合、オフサイド、カード報告など。
 2.サッカー系(観る系) Jリーグ戦(味スタ開催)、日本代表戦、観戦記。写真多くしたいです。
 3.政治や社会、義憤ネタ系。
 4.ラグビー系。東芝戦や選手秘話など。
 5.ボクシング系。観戦、オールドボクサー、セコンド記など。 
 6.歯科臨床、学術、業界系。常識のウソなど。
 7.出かけた先でのエピソード系、面白画像。面白サイト。
 ま、ネタ分類はおおかたこんな感じです。
 一度始めたことには結構しつこくて、毎日記して4年も続きました。ただ、やめると決めたら迷わず中止してしまう可能性も。今は皆様のお力添えの許、稚拙な筆力を振り絞っております。6年たっても円熟味の欠片もなさそうな2010年の万丈記、どうかよろしくお目汚し願いたいと思います。

 ☆FIFAワールドカップ with INOSHITAのシークエンス(〜2010)はこちらから


2010年
9月2日(木)
<立川に良いお店発見>
 ご存知の方も多かったとは思います。http://www.mizuki-cc.com/index.html
 クルマで走ってたら偶然見つけたオサレな店。ハンバーグ&ステーキ専門店
 内容に比べてウソだろ(汗)というくらい値づけが安い。
 とにかく相当頑張ってる。(犬用猫用メニューもあった。)
 どこみても否定的要素がなかった。
 肉は言うまでもなく、ソースも絶品。野菜も新鮮。パンも焼き立て。
 あまりに安いので客層が悪くなることだけが心配。
 府中からは不便だけどP容量も大でクルマならまったく問題なし。
 調度品や食器も趣味が良く、スタッフもシェフも若く気が効く。
 子ども連れでも全然使える。
 
 立川行く時、通常通らない道なので今まで気付かなかった。
 こういうこともあるので、ルートはいろいろ変えてみないといけないなと反省。

 その後酷暑の疲れを癒しに近場のかけ流し温泉=藤野やまなみ温泉へ。最近近辺に熊が出たらしい。
 現地は標高は低いもヒートアイランドしてない分若干涼しかったが、ヌルイ露天風呂は気が遠くなるくらい安まった。
 客層は地域のお年寄りばかりだったが、誰ひとりとして急いでる人がいない。のんびり・まったり・ぐでーっと風呂に大広間に牛のように寝そべっていた。 
 温泉でというより、都会では絶対にあり得ないこの方々が醸し出すゆるーーい脱力感。大の大人が衆前であのように思いっきりそこらぢゅう真横に寝そべる様というのは、2等船室とか被災地の体育館以外でなかなか見られるものではない。
 だから自分も横になった。
 都会で絶対に味わえぬ「悠久の時」がここにはあった。
 
 ここへ来て、自分がいかにいつも急いでいるのかが分かった。
 でも、何のために急いでいるのかは分からない。 
 一つだけ言えることは、急いでも急いでも、いつまでたっても忙しく時はゆっくりとはならないこと。
 でも自宅から1時間以内の場所に悠久を見つけた。
 急いでる人、時間に追われてる人が周りにゼロという状況がかなり衝撃的で、自分のようにセッカチな貧乏性はたまにそういう人たちと触れあうべきだと痛感。
 酷暑で過熱してただけでなく、自分で自分を多忙にしてオーバーワークしていたことに気がつかされた。
 牧場の牛のように思いっきり畳に寝そべるオジサン、オバサン達に。
 (寝てても牛は虫よけに尻尾だけは動いている。彼らにはそれもない。) 

※源泉スタンド;刮目さるは100l/¥100という値段!

9月1日(水)

<成人健康診断始まりました!>
 9月10月は、府中市からハガキが来ている対象者の方は当院にぜひ集合お願い申し上げます。10分程度で終わりますが受診者に非常に有用な内容です。
 府中の歯科医院の中でもいのした歯科医院は受診者数が比較的多く、定評があるので初めての方でもぜひご遠慮なく足をお運びください。
 この内容の健診は日本でもほとんど府中市だけの事業と言われており、その中にあって市内受診者数上位を目指しております。もっというと日本一狙っています(笑)。
 日本一の歯医者になるためには、健診に多く来ていただかないといけません。
 多ければ多いほど経験値も上がり、患者さんへのフィードバックも多くなります。
 まさにWIN=WINの関係。

 楽しくて非常に価値ある歯科健診、ぜひご足労お待ちしております!
 無料健診です。


8月31日(火)

<8・31>
 小学校から学生の頃まで毎年この日は何とも切ない日だった。プレッシャーなんだよね。別に学校嫌いというワケじゃなかったんだけど、塾に行ってても部活があってもバイトやっててもやっぱ休みのほうが断然楽だったわけで、長い2学期を前に少々恐れみたいな感覚があった。大学は2期制だから9月はいきなり試験だし。
 正直言えば年間で一番辛い日だったかも。
 日曜のサザエさん・エンディング・テーマが始まった時の100倍のセツナさ。

 大学を卒業して社会人になってから、そのプレッシャーから一気に解放された。当たり前だ!夏休みがなくなったのだから。
 自分は学生時代に戻りたくない。悔いは死ぬほどあれども・・。イタすぎる未熟な自分に戻りたくないというのもあるが、試験はもう絶対勘弁だし、出席とか提出物とか単位とか進路とか気にして生きるのはもう二度とゴメン。
 自分は学生よりも社会人のほうが100倍楽だと思うし好きだ。絶対的に自由だもん。
 卒業して医局員なった時、無給ではあったけど本当に幸福を感じた。
 何千万という高い学費を親に払わせて家では小さくなり、教官には理不尽な扱いを受ける。本当に無力で惨めな学生の立場だった。

 どうしても過去に戻るなら、やり忘れたことをやる。
 1つしかない。
 18歳からジムに行き4回戦から日本フライ級チャンピオンを目指す。
 そして5年後帝拳の穂積秀一(当時)を倒し戴冠。
 その後、防衛戦でユーリにぶっ壊されて引退。 
 は、SFだとしても、ホールのリングに一度は上がってみせる。
 人生やり直せたら。

 子どもたちよ、夏休みにいい想い出こしらえたか?
 背は大きくなったか?
 夏休みは子どもの心の中の一生の宝物。子ども時代の原風景。
 昔には頑なに戻りたくない自分も、夏休み限定なら喜んで戻るよ。
 いつだって夏休みには楽しい想い出しかないから。 


8月30日(月)

<代表監督ザケロ>
 コンビニのスポーツ紙の見出しにそう出てたので、何か協会の酷い不祥事があったのかと思ったら、"ザケローニ"だった。
 日刊スポーツがペケルマン決定と飛ばしてたので??でしたが結局はやはりザケローニ氏でした。実績もそこそこのザケローニが空いていたというのは、このところイタリア・リーグにおける敗戦処理の中継ぎ要員的存在だったからだという。
 でも壮年のプロスペクト(有望株監督)は辺境の日本を選ばないだろうし、世界サッカーにおける日本のプレゼンスなんて殆ど"無"に等しいということを知るべきだ。
 監督だって最終的にはレアルやミラン、マンUレベルでやるのが夢だろうし、そこいくための実績作りに日本代表4年というのはあまりにリスクが大きすぎるのだ。
 だからそこそこ実績、知名度とも高いザケローニで良く契約できたと思うのだ。

 イタリア・サッカーの特長は内容よりただただ結果の「リアリズム」。最小の労力で1−0勝ちを最高美学とするカテナチオ。
 サッカーで1−0で勝つのは難しいぞ。だって相手の完封が大前提なうえで、少人数のカウンターで決めきれる高い決定力を持つFWの存在が不可欠なのだ。
 
 自分は、今もうどこの国でもやってることなのだから、帰化ブラジル人をトップに持ってくるのが一番確実なのではないかと思う。世界の舞台でゴールを決められる優れた和製ストライカーの出現を待っていても、運よく出てくれればいいのだがもし間に合わねばいつまでたっても決定力不足で、同じ悩みをずーっと抱えて いかねばならない。不確実だし非効率である。
 帰化ブラジル人FWにマルキーニョスがいれば、マルシオ・リシャルデスがいれば、バレー(元甲府、ガンバ)、マグノ・アウベス(ガンバ)がいれば、W杯の結果だってもう少し良かったかもしれぬという夢が持てるだろう。
 ネルソン吉村、セルジオ越後、ジョージ与那城、ラモス、ロペス、アレックスと続いてきた伝統があるんだから、それに世界的にも勝つためにはそういう時代なんだから、ブラジル原産でJで育て上げたストライカーを代表に持ってこようぞ。
 その前にJのブラジル人FWを皆中東に強奪させてきた曲者テオとかいう代理人を始末しないといけないけどね。

 といってもザケローニは442でなく343が好みだというが、結果至上主義の伊式哲学は
DNAとして確実にお持ちだろう。せっかくイタリアなんだから、ここで世界を通用する守備の基本をイチから日本サッカーに植え付けて欲しい。今後日本サッカーの守備の憲法になるようなエッセンスをこの2年で骨の髄まで叩きこんでいただきたい。
 点は取れずとも失点が少なければ少なくとも負けないのだ。
 まずは点を取らせないこと。世界で通用する守備を徹底して教えてほしい。
 そして後半の2年はその守備を土台にしてオランダ人かスペイン人に最新のコレクティブな攻撃的サッカーを学ぶ。
 日本のサッカー全体が同じ戦術で向上していけるような、JAPANスタイルをそろそろ創る頃ではないか。W杯の都度4年ごとに迷走するのはあまりお利口ではない。
 2050年にW杯に本気で優勝する気でいるのなら。


8月29日(日)

<はるな愛より絶対キツかったサッカー耐久デイ>
 朝イチでパウゼの練習。アップのはずがここでもうまず蓄熱&脱水。そしてメインの調布市民リーグU部4節=武蔵倶楽部×Jパワー@西町スタジアムへ。
 クソ暑さ+年齢差チーム力差を考慮、事前にいつもより戦力を準備した、はずだった。が、相手は息子並みに若い上に上手くて運動量もありしかも人数も+9人も!
 まさにガダルカナルの日本軍×火力兵力兵站に圧倒的物量を誇る米軍の差。
 特に中盤に現時点で考えうる最高の精兵を揃え、強大な敵に挑んだ武蔵倶楽部も奮闘虚しく、攻守に圧倒的なJパワーに対し1-9と玉砕したのだった。
 とにかく致死的に暑すぎ、開始15分でタフネス自慢の鉄人=KAWAI軍曹がアクシデントで交代するほどのサバイバル。サッカーの楽しさはどこにも感じられないただただ苦しみだけの試合だった。
 後半珍しくGKをやったが、次から次へとバズーカのようなシュートが飛んできて5失点!試合球が例のクセ球ジャブラニということを差し引いても、あんなふうに打たれたらどうにもならん。少しは反応した場面もあったが球の強い勢いに手首は捻挫するわ指はツキ指するわで、サッカーの試合なのに手が腫れあがってしまった。(仕事には差し支えないとはいえ参った!)
 試合終了後、体力気力すべてを使い果たした選手たち。誰も死なないでよかった。20歳の選手が2人いるが、精気が残ってたのは彼らだけだった。
 IWAちゃんが、試合後疲れ果てた丸刈りで細いAKAちゃんを見て「旧日本兵の帰還みたいだな!恥ずかしながら帰って参りました!みたいな」なんて失礼な軽口を叩いたが、なんか個人的にツボウケ。 写真=この後我が連隊は全滅(青)

 しかしこれで終わりではなく、代々木公園渋谷区サッカー場にマンモスのゲーム。カナリアリーグというシニアのローカル・リーグ。相手は新座。
 走るファーストクラス=カワ・グランデ(KAWAIさんのエル・グランド 命名=HIMI)に乗って移動。灼熱地獄から一転、しばし極楽を堪能させていただいた。(KAWAIさんは鉄人だけに復活)
 先ほどの人工芝から、今度は乾燥して土ふかふかの酷いグランド。
 今度は楽だった!自分たち主体でサッカーできた!パスがつながった!
 1点目、自分のクロスをIWAちゃんが完璧ヘッドで先制
 2点目、NABEちゃん'sトー25mミドルが突き刺さる。
 3点目、FKからのGOTTIの鬼神の押し込みでトドメ(GOTTIゴール初めて見た)。こういう、技術よりも気持で叩きこむゴールが好み。
 4点目、新人ハラケンの右サイド5°からの見事なゴール
 5点目、天才FWヤオの本領発揮な柔らかいゴール
 で、マンモス5−0で完勝であります!
 調布のMな試合とは一転、いいサッカーして勝った気持ちのいいゲームだった。
 ケインがいないとマンモスのサッカーが全然違ったものになるところが面白い。それにしてもこっちが後でよかった。足がもう一杯一杯だったけど。
 代々木公園にはカラスが死ぬほどいた。ホームレスは追い出されたのかいなかった。
 帰途も夢の極楽カーで自宅まで送っていただいた。こんなに気持ち良くて罰が当たらないかと思うくらい。カワグランデ最高!いつもアリガトウゴザイマス!

8月28日(土)

珠響 TAMAYURA
 稲本響さんから直メでお誘いをいただき、夜サントリーホールへ。去年に引き続き2度目のツアーの最終公演。
 午後のマンモスの練習試合でまたしてもヒートアイランド化したボディで赤坂まで。
 日本最高のコンサートホールとされるサントリーホール参上は初。ステージを囲むように上部に特等席が配置されているのが特徴だが、席は正面から見て右のそこだった。
 客層はセレブっぽい中高年層メイン(田舎モンには居づらい世界だ)。
 (開演) 
1.村治佳織さんのクラッシックギター 素晴らしい音色!テクニック!
2.稲本響さんのピアノ MaLさんの超絶口ビートに併せて渾身の演奏
3.藤原道三さんの尺八 何だかよく分からないけど凄い。尺八は世界に誇れる管楽器なり。山田洋二作品=映画『武士の一分』の挿入曲も彼。まさに和の極地
4.英哲風雲の会 3和太鼓の乱れ打ちのようで正確なリズムと調和の美。
5.三響會+市川亀冶郎 三味線、太鼓、笛に合わせて白獅子が舞う。圧巻!
 
 それにしても和楽器恐るべし!魂にダイレクトに響くのは日本人だからではなく、ホンモノだからだ。洋と和の対決とか司会者(田中傳次郎)は言ってたけど、圧倒的に和のパワーが印象的だった第2回の珠響だった。
 和楽器は世界で戦える!サッカーの応援も和楽器でいったらメチャメチャ素敵でクールに行けると思う。太鼓、笛、そして掛け声!綿密に作り上げれば絶対素晴らしいと思う。
 所詮諸外国の猿真似である現状のサッカーの応援に、日本オリジナルのインパクトあるテイストを注入し、世界に発信して欲しい。つか、彼らがやれば素晴らしいモノができると思うのだが・・。単なる騒音のブブゼラとはモノが違う、和の緊張感と高揚感をスタジアムに!2018年誘致のネタにもなるぞ!

 サントリーホールの音響効果はハンパなく、ちょっとした咳でも会場いっぱいに轟いてしまう。屁なぞぶっこいた日には確実にアーチスト(和だから静寂も曲の一部なのだ)にも届くと思う。聞いてる側も非常に緊張した。田舎モンには畏れ多い場所だ。
 終演後楽屋へ挨拶行こうと思ったけど面子が凄過ぎるのでさすがに遠慮した。
左上=stage
右上=映画『のだめカンタービレ最終楽章前篇』に出演してたパリ・マルレオケ・コンマス=シモンさんを発見!でかっ!つか、そのまんま!
左=シモンさんと千秋真一(上作より)

8月27日(金)

<勘弁しちくりー>
 歯科診療になくてはならない必需品がこのところ立て続けに2つ寿命で壊れた。
1つはレントゲンフィルム現像器
 これは19年目。常に強アルカリ(現像液)と強酸(定着液)に晒されて回転部品やゴム部品も多い。腐食で底に穴が開いてしまいご臨終。合掌。
 X線診断なき診療はあり得ず、迷う間もなく新品購入。ン十万円也。
2つ目はプラズマ照射器
 従来のハロゲン光型が20秒かかって固めるCR(白い材料)を3秒で完璧に硬化させる夢のライトを、発売後直ぐ導入。70万くらいしたけど、その価値はあった。特にじっとしていられぬ子どもさんの治療のスピードアップに大きな違いを生みだしてくれた。
 これは非常に有用なので何年かして2台目も購入した。プラズマが2台あるところはそうない。自分の診療が手早いのはこの機械を大いに有効活用してるのせいもある。
 でも10年チョイ使って遂に壊れた。直すと18万!といわれた。
 というわけで最新の発光ダイオード・タイプに代えることにした。
 小型化して充電式ワイヤレス。もちろんパワーはプラズマと同様。十ン万也。

 というわけで今月は設備投資が嵩んでしまったが、両方とも稼働率が超高い機械なので、今までの酷使にほんと御苦労さまですと言ったほうがいいかもしれない。
 これからも他にご臨終がボチボチ出てきそうで頭が痛い。ノートPCも逝く寸前だし。
   
 しかし何と言っても一番使ってきたのが、私の目、指、脳、口、耳、鼻、足ですけど、これら交換も修理も不可なんでイカレるまでひたすら使い続けるしかなさそう・・。
 いつまでもつものなのかね。


8月 26日 <元気溌剌・参鶏湯>
 夏バテ解消にスタミナつけるべと新大久保の亜細亜租界まで出掛けた。界隈に存在する人種の倭人率は30%を下回る。あそこは雰囲気が日本じゃない。経済力急上昇の韓国系の店構えがエラク立派になったKOREAN TOWNなのだった。大阪の鶴橋のように焼肉臭が街を覆う。
 韓国の若い個人旅行者はこの辺に多い安宿をベースにしているようで、派手メイクの韓国ギャルが大勢暑さものかは、カート引いてぞろぞろ闊歩する。宿や料理屋で言葉が通じるし情報も豊富で安心なのだろう。店はどこもメニューー豊富で安い。
 韓流スター・グッズ店だけは日本のオバサマたちで溢れかえっていた。
 
 今回はいろいろ悩んだ挙句に発見した「高麗漢方参鶏湯」という参鶏湯専門店に決めた。雑誌メディアに多く取り上げられている店のようで、多くの紹介ページが壁一面に貼付してあった。それも結構高級誌に。 
  ドリンク以外の料理のメニューが参鶏湯1種類だけ!ゆえにこれ頼むしかない。
 
 店内は非常に清潔でシンプル。
 モノは10分くらいで出てきた。グツグツと若鶏丸ごと背中を見せている。店名と言い1品勝負と言い、相当な自信があるに違いない。
 サンゲタンは滋養強壮料理の多い朝鮮料理の中でも究極に栄養価の高い高級薬膳で、仕込みに時間と手間がすごく必要。ゆえ多くの店は前日までに予約が必要な場合が多い。こういう直ぐ食べられる専門店は珍しいのだ(この界隈には多かった)。

※某グルメサイトから抜粋
 「参鶏湯をたべるならここ。
 参鶏湯(サムゲタン)という韓国のスープの専門店高麗参鶏湯です。
 絶品です。
 鶏の中に もち米・銀杏・栗をはじめ 高麗人参、鹿の角などいろいろな物が入ってます。
 (いわれないと漢方が入っているなんてまったく気がつきません。)
 マスターが漢方薬屋もやっているので調合が絶妙です。
 つかれきった時にどうぞ。といっても強壮剤のような味はしません。
 すごくやさしい味。
 子供からお年寄りまで安心して食べられます。
 漢方くささも鶏くささもまったくなく大変上品なスープになってます。
 参鶏湯だけでも十分ボリュームがあるのでコスト的にもかなりいいと思います。
 手作りキムチと最後にサービスで出てくる手作りの甘い飲み物(どうしても名前が覚えられない)もいい味だしてます。
 (私は、マスター自家製高麗人参酒も好きですが。)
 割と有名人がこっそり来てます。
 一人でもOKそして、広いお店なので大人数でもオーケーです。
 (案外一人でも入れるお店ってない気がします。)」

 とても旨かったので最後の1粒まで飲み干し皿まで舐めた(?)。
   ※本場モノに味付けはなく、食べる分に適量の塩を振る。
 鶏の骨は持ち帰って駄犬の土産とした。
 最近このトシでエスニックフードを体が異常に欲するのだが、それに呼応したかのようにその手の店が巷にバンバン出来てきてるのが嬉しい限り。

 今日も地球が壊れたかのような暴力的猛暑だったが、それでも食後一日中確かに体は溌剌としていた。ドーピングしたかのように(笑)。
 それにしても大久保のドンキは水商売御用達指数がマキシマムで超面白かった。

8月 25日 <残念な党>
 内政外交に難問山積なのに、内輪揉めして右往左往しまったくしょーもねー与党だ。挙党一致どころか永田町&霞が関が総力を結集してことに当たらねばならない国難時に、使うべき情熱が選挙一筋では。
 っても菅or小沢しかない選択肢の寂しさ。新鮮味ゼロ。政権交代後早くも総理大臣3人目・・首相の座も軽くなったよな。いろんな閣僚や党首脳が次々マイク向けられてるけど、正直皆軽量級というか、オーラなさすぎだよなー。デーンと構えて風格のある凄味を誰ひとり感じない。
 それが与謝野さんとか大島(理森)さんとか出てくると、オッ!と重みがあるもの。
 少なくとも自民党代議士のほうが政治家オーラがあるのは確かだ。

 実際のところ、日本にはもうカネも働き口も現実的にないんだろうな。絶対数が不足してるんだからどう、何を足掻いてもどうにもならないんだろう。米国が凹んでる今、どうあろうと中国に依存するしか他に生き残る道はないのだろう。
 だから理不尽なことされても、中国を刺激するわけにはいかないのだろう。
 経済の依存度がもうのっぴきならないのだから。
 総理大臣になるとそのシビアすぎる内情に直面し、なる人なる人皆あんなオドオドした風に変わってしまうんだろうな。ここまでくると何もやりようがない。
 債務超過の日本経済はもうどうにもならない局面にまで追い詰められてるんだろう。
 あまりに巨大でどうする術も見つけられず無策で呆然と時だけが経つ。
  
 自分の考えは、気が狂ってるといわれようが、もう1回世界のNO1を目指すしかないと思う。教育県の国版で、シンガポールのように教育立国になって、知徳体すべてのパラメーターで最高の人材を国を挙げてつくっていく。世界のどこへ出しても恥ずかしくない、優れた人材を国力のすべてを掛けて創っていく。
 日本の劣化はまさしく日本人の劣化に他ならず、劣化日本人が引き起こしている幼稚で思慮の浅い事件が報じられぬ日は1日としてない。
 精神崇高で知的な日本人が増えて行けば、必ず国も救われるはずだ。年月が掛かるかもしれないが、日本が将来も独立国としてしっかりと存在していくためには、今の日本人じゃ相当厳しいんじゃないかと思う。相当ステージアップせねば。
 「覚悟のない腑抜け」民族が生き残れるほど東アジアは甘くない。

 霞が関は絶対に分かっている。このままでは確実に訪れる日本の怖ろしい未来を。でも、未来は変えられる。その力が日本人にはあると思う。つかあると信じたい。
 だから今、リーダーとなる人間が重要なのだ。
 日本国の再興のために何ができるか。
 子どもらの未来に良い国を残すために今できることは何なのか。
 
 今の議員は次の選挙のことばかり考え、ポピュリズム(大衆迎合)に堕し過ぎ。大筋の方向性さえ決めれば、いちいち突っ込まれて面倒なことになるばかりの細かいマニフェストなんかいらん。あんなもん言質取られて前に進めなくなるだけだ。
 今の日本はほとんど無政府に近い状態に思える。
 菅総理のままでも小沢総理になっても、状況が良くなるとはとても思えない。
 人材的に民主党完全に払底してる。では誰なら??
 だからキチ●イに殺された石井紘基氏の死がほんとうに悔やまれる。
 彼が存命なら国民の大きな希望となっていたはずだから。
8月 24日 <え?>
 南アW杯で活躍した日本人レフェリー=西村雄一氏(38)、まだ独身ということです。
あんな素晴らしい男性が独りモンだなんて!世の女性たち、いったいどこ見てるんですか!
8月 23日 <梨元勝さん逝去>
 意外かもしれませんが、梨元さんをRESPECTしていたのでかなりショックです。彼は単なるミーハー芸能レポーターじゃありません。偽善や不誠実を憎むバリバリ筋金入りホンモノ志向の硬派ですよ。
 隔週刊のCAR雑誌BESTCARにも連載があったし(最新号まで続いていた!)、何よりNHK()が好きでよく聞いてました(有料でしたけど内容からいったら安いモノでした)。ネットラジオ:NHK(梨元放送協会)!!
 今回のネタ:梨元、末期がんか!入院!!/沢尻離婚騒動、”ハイパーメディアクリエイタ”にズバリ聞いたよ/”ハイパメデアクリエタ”はやばいよやばいよ!/言論に文句つけるアホな民主党本部/民主党本部まえの機動隊はやる気ナシ/なにがヤワラだ、ナメんな谷亮子!トヨタ裏切ったくせに/中畑出馬はナベツネの差し金/KB48の前田が・・・/スポーツの馬鹿どもを選挙に出すな!国民ナメてんのか!/民主党は革マル候補を公認!/基地移設問題は必ずつぶしてやる!/鳩山倒閣は鳩山邦夫から/太郎君本出すもゴースト疑惑/基地反対じゃなくて安保反対と言わない極左の不思議/沖縄だけ被害者ヅラすんな!/口蹄疫の被害者は民主党を訴えろ/ほか
     
出演者:梨元勝/オジキ/渡邉社長/健康研究家/橋本祐介(涼風会事務局長)/中山社長/ほか特命記者
   
・NHK(梨元放送協会)2010年第8回(通算209回)  
・収録時間:約58分  
・収録日:5月12日

 毎回毎回刺激的なテーマで政界や芸能界の真実やインチキをバシバシ斬って落とす、愉快なTVでの梨元さんとはまったく違う、凄味のある過激な正義漢な彼だった。
 梨元さんは今の日本の病根をすべて分かっていたのだと思います。
 それだけにまだ若い(65)彼の死は自分にとり痛恨極まりないのです。
 彼の代わりになるような存在は誰一人としていないし、自分的には「巨星堕つ」的大きな喪失感を味わっています。 

 闘病中の病室にあろうことか菊の鉢植えを送ったり、「早く死ね」とかのメッセージを送ったりしたNOMURAサッチー。確かに梨元さんが最も憎むタイプなのだが、さすが最低の屑はレベルが違う。そこまでやるとは!卑しい本質を完全に見抜かれていたんだろう。 死んだほうがいいのはどう考えても逆だと思うのだが。

 受け入れがたい梨元さんの死、心からご冥福をお祈りします。もっともっと生きていて欲しかったですよ!!http://nashimoto.cocolog-nifty.com/
8月 22日 <独り芝居だった猛暑の大会>
 第57回箕輪杯フロクマスターズ大会@朝日町グランド、関東村少年サッカー場。
 夏恒例のフロクサミット主催の大会にパウゼが参加。9人制4号球(少年用)使用で15分ハーフのミニ大会。
 ※フロクサッカー少年団のコーチだった箕輪さんは、中村憲剛の最初の育て親なのだが、無念にもケンゴの大ブレークを知ることもなく若くして鬼籍に入られたのだった。

 毎年参加しているのだが予選リーグを突破したことのないパウゼ。監督として初めて臨んだわけだが、おかげ様で体温を凌駕する格別なドピーカンで猛烈な炎暑の中のオヤジ大会。誰か死ぬんじゃねーかと思うほどの高温。OVER60のカテゴリーとか大丈夫なのだろうか。医者とか常駐してなくて。(ま、見える場所に心臓血管系では国内屈指の榊原記念病院はあるのだが・・)
 
 大きなグランドに少年用のゴールにGKは大人。笑っちゃうくらいゴールが生まれない。
凶暴な直射日光と地面からの致死的輻射熱を浴びながら皆が頑張って戦ったのだが、
結局グループD予選3試合とも0-0のスコアレスドローでまったく順位が着かず。それでも決勝トーナメント進出チームを1つ決めないといけない。
 
 何とその決定方法は3者によるジャンケンだった!

 自分にとってジャンケンは鬼門(世界一弱い)なので、当然他の人にやってもらおうと思ったが、責任の重さに誰も手を挙げない。ならチーム全員でやって一番勝った人で行こうと提案したが却下。しかも第1試合前のサイド決めで1回勝っててただでさえないツキを使いはたしていたのだ。
 結局、「監督なんだから潔くやってこい」との世論に負け、世界最弱の男が決勝T進出を賭けて勝負することになった(泣)。

 で、結果からいうと予想外にサクっと勝ってしまい、パウゼ史上初決勝トーナメント進出を成し遂げたのでした。
 過去の人生からはまったく考えられないことが現実に起こった。
 ベンチに戻ると皆も予想外だったらしく、歓喜の中狂喜乱舞で迎えられた。
 人生の頂点を極めた想いがした。
 
 相手は油面ナタネーズというチーム。いつもこの大会に参加してる。正直大したことなかったし負ける気がしなかった。予選の相手のほうが強かった。
 自分も一番よく戦えたのだが、この不甲斐ないFWのノーゴールでまたまた0-0のドロー。今度はジャンケンでなくベスト4を賭けてPK勝負となる。迷わなかった。
 最初に蹴りに行った。

 狭いゴールに190cm近い大男のGK。うちのGKはカツタさんという名手なのでチャンスは十分にある。先行の相手が入れた。自分は右を見つつインサイドで左スミ下を狙う高度な作戦だったが、蹴った瞬間に立ち足がズルっと滑ってしまいボールはかなり左に逸れてしまった。堅い地面の上が砂だらけで、校庭並みに滑るのを計算に入れてなかった。
 やっぱ策に溺れずに正面にトウキックでも全然良かったな。キッカー3人制だから、こりゃもう駒野どころじゃない致命傷。 

 奇跡は2度起きなかった。相手は3人ともきっちり入れて万事休すパウゼはここまでだった。クソー!これが人間万事塞翁が馬ってやつかい。
 しっかりオチがありました。
 一緒に戦ったチームの全員に謝罪をして大会は終了。 
 でも次も必ずPKは蹴ります。男として外したまま死ねないでしょう。

 その後に打ち上げ。
 ここで火照った体に生ビールを注入していたら、なぜだか両足の付け根が急に攣ってしまい痛いのなんの。トークで腹は痛いし、足は動かせないし、おまけに隣のORIさんも伝染したのかおなじところを攣ってしまう。いったいなんなんだ。
 ムチャブリ合戦の様相となり宴会はメチャメチャ盛り上がったのだが、お開きになっても痛くて立ちあがれなくて這うようにして外に出た。

 帰ったら何やら熱中症な症状に陥り、水風呂入ったらそのまま寝てしまって万丈記どころではなかったので1日ずれたのが真相です。すみませんでした。
 臨界に達した灼熱ゴジラのように、体からあり得ないほどの熱を輻射していたと嫁が言ってた。朝8時から昼3時くらいまでずーっと太陽の下に居て蓄熱してたわけだから、傍から見たらまさに発狂沙汰でしょう。攣ったのは半端ない蓄熱で筋肉がおかしくなったのだな。
 基本的に夏は超得意だった自分も(この記述は過去の万丈記にも多くあるはず)、もうムリ。もう十分人並みに苦手。
 電解質補正本能か夜中に塩分をやたら欲してしまい、食ったカップ麺が旨かった。
 
 TVニュースで各地の猛暑を伝えたり、ヘロヘロになってサッカーしてるJリーグを観てたらこっちも気分が悪くなってしまった。太陽よ、もう勘弁してくれ!と言いたかった。 
写真=サッカーはあくまで宴会のネタのための前座。(Shot by HIMI)
8月 21日

<広島東京を弄ぶ>
 J1第20節FC東京×サンフレッチェ広島@味スタ
 5試合勝ちなし泥沼のホーム東京(14位)と、3連敗中の広島(10位)の這い上がり対決。しかしこのカードFC東京は4勝6分け9敗と圧倒的に負け越しているのだった。広島はカモ相手に一気に復調したいところ。

 そして試合は残酷なほどワンサイドになった。
 広島の有機的ダイレクトパスに翻弄された生真面目なFC東京がみるみる疲弊、球際でもスピードでも負けてしまうようになる。広島は無名の選手が多いも皆驚くほどクオリティが高い。ほとんどが広島ユースの出身なのだがゆえに連携や息はぴったりで、これって皮肉にもFC東京が目指してるスタイルではなかったか。中盤の運動量も同じく多いのだが、それはすべて意味のあるRUNで、終始後手なFC東京の不毛なRUNとは違うから疲れにくい。猛暑の中の連戦では走ったほうが負け。逆に走らせたが勝ち。
 佐藤寿、槙野、森崎兄弟あたりは有名とはいえ、中島浩司、横竹翔、森脇良太あたりになるとどのくらいの方がご存じだろうか。こういう無名の選手らが実際にすごく輝いていたのだった。選手全員の戦術理解が深い素晴らしいチームだ。
 GKもDFも中盤もFWもみな溌剌としていた広島に対し、FC東京は何をやっても上手くいかずもがきにもがいていたのが手に取るようだった。
 FC東京ももし城福監督を交代させるなら天敵広島のペトロビッチさんが適役だ。
 つか、日本代表監督にも決して悪い選択ではないような気がする。
 日本代表選手のクオリティでのペトロビッチ・サッカーを見てみたい。

 結局ゴールは後半崩されたカタチで服部と寿人に完全にやられ0-2の負け。誰もが予想外のFC東京の下位低迷。さらに下のチームの悲惨な状況からまさか降格はないと思うも、せめて例年どおり後半戦における上位キラーになっていけるのかな。
 目まぐるしく動き回るFC東京の部活スタイルは日本の夏には向かない。ポゼッションはするが驚くほど展開スローなブラジル・リーグでもDVDで観て、タメと緩急という世界を見た方がいいかも。
左上=こんなことまで・・村林社長(東京)
右上=何やら楽しげな若き広島イレブン
左中=逆に見るからに空気重いホームチーム
右中=B級映画かい!分かりやすーいベタな歓喜と落胆の構図。
写真5=明らかにコーナーフラッグ振り回す寿人。アリなのか??
8月 20日 <あるんだ・・>
 兄弟なのに同学年という極めて珍しいケースに遭遇した。もちろん双子ではない。兄4月生まれで弟3月生まれ。奇跡的に同一学年に収まってしまったわけ。さすがに日本全体でもそういないのではないか。少なくとも自分は生まれて48年で初めて遭遇した。残りの人生でも多分ないと思う。
 同学年とはいえ面白いことに兄はとことん兄らしく、弟は見るからに弟タイプなのだった。遅生まれ最速の4月生まれキャラと早生まれオーラスの3月生まれキャラの差というのも多少あるのだろうけど。
 こういうパターンは理屈上ではあり得ることだが、目の当たりに見てしまうと理屈抜きでワオーッツ!!と素晴らしく感動してしまう。
 おそらくは双子の何千倍もレアなのではないか。
 類稀な同期兄弟に幸あれと願わずにおれない。
 
 こういう小さな感動に出会えることこそが人の社会の妙味であり、それだから生きる意味があるのだと思う。カネで買えるMonoよりよっぽど価値がある。
8月 19日 <死んだ人にエコとかもうどーでもいいだろ!>
 驚愕のプリウス霊柩車!霊柩車までハイブリッドにしていったい何のメッセージだよ。死体運ぶのにさして長い距離を走るんじゃないんだから、おごそかにゆっくりと走るんだからOHV・V8のアメ車でも全然いいじゃん。そんなケチくせー霊柩車なんか絶対に乗せて欲しかないね。(乗せるなよ!親族)
 だいたいインチキ臭いのが顔がノーマル・プリウスまんまじゃねーか!車体後半をここまで変えてしまえるのなら顔もそれらしく代えろ!と思う。
 だいたい火葬場で焼くこと自体反エコじゃないか。土葬ならともかく。 エコ=絶対善というのが本当鼻につくよ。エコはエゴだと広瀬隆も言っている。
 そもそも霊柩車の排ガスになんかにガタガタ文句言うヤツ、いるのかね?
 
 人間死ねばそれが一番のエコなんだから、その時に1回だけ短時間乗る霊柩車くらいは普通の高級車で問題なかろうが。だいたい参列者の数多の自家用車の排ガスはどうなるの?霊柩車1台ハイブリッド化しても意味ないでしょうに。
 こういう一見誰も逆らえないような正論と言うのが、実際は一番インチキな場合が多い。 
 一番のエコは人間の数が減ること。エコだエコだと人に説く人間はプリウス買わないでいいから絶対に子どもを作らないことだ。人間は生きてる以上排泄するしゴミも出すし食糧は消費しエネルギーをたっぷり使う。一生に換算したら凄いことだろう。
 そんなにエコ命なら、まず地球上からキミ自身が消えることだよ。と言いたくもなるね。最近の唾棄すべきエコ・ファッショについては。

 日本人がいくら狭い日本でチマチマ、エコをやっても、地球レベルではその貢献度は無に近い。真にやるべき超大国どもがまったく興味ないんだからね。
 だから無意味なことにホントご苦労さんです。

 ところで中古の霊柩車、意外に安い。
 疲れた時とかに桐の棺おけ内に普通に布団を敷いてノビノビと寝れば、きっと死んだような安らぎを得られるぞ。クルマは丁寧に使われてきたと思うから状態は良さそうだし。http://www.trg-net.jp/used.htm
8月 18日 <またかよ、もーウンザリDAYO>
 浅間町4丁目交差点で浅間郵便局の横、かつて99SHOPがあった(火事で廃業)ビル1Fにまたまた歯科ができるらしい。それもJOY(女医)らしい。
 学園通の浅間町方面は、エルフォレスト傍にISV歯科ができたあと、小金井街道交差点にAYG歯科ができた。まさにその中間点へ落下傘開業。まだ日の浅い前述2件は最悪の心境だろう。「テメーザケンナ」と絶対に感じてる筈だ。
 昨今駅前やビル街における歯科医院の過密を異常だと思われる方も多いと思うが、その波が遂に普通の住宅街に容赦な押し寄せてきた。
 自分もさすがにアホちゃうか?と思う。歯科もういらねー!他科にしてくれ!

 少子化で急激な人口減が分かってるのに、何十年も前から既に飽和状態な歯科医師の数を適正数に是正する措置はまったく講ぜられてこなかった。
 毎年3千人近く新しい歯医者を増やしていったらどうなるかなんて、子どもはおろか優秀な犬でも十分に分かるはずの明明白白な事実。元凶はそれを知りながら黙殺してきた担当省庁である厚労省の不作為と、私立歯科大学の面子、保身&儲け主義にある。でも彼らへは一切その責任も災禍も及ばないだろう。作っても彼らに は一切関係ないから。(行政は法律で動くからこれは行政でなく政治の問題なのだが。)なぜなら、歯科大学に入る学生はその状況を知っていて自ら望んで入るからだ。

 さすがにヤバイと思った厚労省は、国家試験合格率を極端に下げ、出口で人数を絞ろる作戦に出た。最初から合格者数を決めて、上から数えて達したら後は落とすという非人道的なことをやっている。でもそうする他ないだろう。そこには歯科医師の最低限の技術水準や、その前に最も大切な医師(人)としての資質を問われることはない。
 ペーパーテストの点数ですべてが決まる。
 自分の頃は合格率は90%以上で、まずよほど運が悪くない限りは大丈夫だった。そう、落ちたほとんどのヤツは運レベルの些細なミスで涙をのみ、1年後にリベンジして合格した。でも今は60%切るくらいだというから相当厳しい。せっかく6年もやってきたのに実に気の毒だ。実際学生後半は人間が荒んでしまうらしいぞ 。

 合格人数が決まっているのなら受験者を少数精鋭にすればいいこと。つまり学生数を絞ればいい。
 しかし学生の持ってくる莫大なカネ(1人6年間で概ね4,5千万だ)に目が眩み、大学側は募集学生の数はまったく減らそうとはしない。
 学生の人数を絞れば合格の難易度が上がり人材のレベルも高くなるだろうし、教育面でも目のいきわたる緻密ないい講義や実習ができるのに、だ。
 結局歯科大学が学生の数を減らさないのは持ってくる大金が欲しいから、以外の合理的理由が見当たらない。当然卒業後の就職の面倒なんかみようともしない。国で決められた研修の後は放り出される。 
 そして現状、女学生の率が5割を突破している。職業的な向き不向きはここでは語らないが成績順でとればそうなるそうだ。中で男子学生とひっついて結婚してくれれば開業数も減ると浅はかに考えたのだろうが、甘過ぎる。今の女性歯科医師は普通に独身のまま開業する。一緒になっても離婚して開業する例は腐るほどあ る。開業資金はどうせ歯科医師の親が出すのだろう。
 
 これだけ末期的症状を呈しているというのに学部を閉鎖する大学が一つもないのはそういうことだ。余りまくってる歯医者を世に輩出することになんかに使命も合理性ももうないのだから、教職員らの食い扶ちのために存続してるわけで本末転倒である。
 衆参議員合わせて実は歯科医師の国会議員は6人もいる。歯科界が医科に比べて結束力政治力が強いのは昔から。
 でも業界への利益誘導や保健行政云々以前にまずやることがあんだろう!と思う。
 
 "歯医者の数を減らせ!!" 
 
 それに言及しない歯系議員は結局全員インチキである。本当に業界の未来のことを憂うのならば、泣いて馬禝を斬るしかないのだ。
 そこから逃げて何の政治連盟か。もの凄い献金持ってくのに本質から目を背けて。

 今ウンザリしている開業医のほとんどは、もう子弟に後を継がせないようになってきている。歯科大生の子弟率はもはや30%以下だという。最近では少子化で定員割れするところもあり実質倍率ゼロ。学生の質の低下は目を覆わんばかりだという。
 低レベルの人材ばかりになった業界に未来はない。

 世に余りまくってることを百も承知で何の処置も講ぜぬ大学、歯科の将来を創る勇なき歯系議員、そしてそんな世界にどういう料簡で入ってくるのか首をかしげるばかりの歯科学生たち。行政は分かってるから政治が動けば何でもするだろうに。
 本当に欺瞞に満ちた救い難い業界としかいいようがない。

 新規開業なんか実力的にまったく問題視してないゆえに危機感はそうないけど、それにしてもコンビニやドラッグストアみたいにこう次から次へと新しい店を作られるのは「ウザい」のひとこと。
 それよりも、未熟な歯科医師(まだ分からないけど)に愛すべきこの地域の方々の口の中が荒らされるのが堪らなくイヤなだけだ。
 莫大な学費を分捕られた元学生が卒業後現実に放り出され騙されたと知るだろう。
 つか、ちょっとばかりリサーチすりゃ簡単に分かることだから同情することもないか。
 
 自分の仕事には揺るがぬ誇りを持っているも、愚かなこの業界にはもう呆れ果てるばかりだ。
8月 17日 <王登美さん逝く>
 日本球界の至宝である王貞治氏の母親=登美さんが亡くなった。なんと108歳だった。王選手は小学校時代から最も尊敬する人物で、受験の面接にも履歴書にもすべて尊敬する人は王貞治と書いてきた(今は昭和天皇の次だが)。
 王さんの巨人入りまでの人生はほとんどそらで言えるほどhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E8%B2%9E%E6%B2%BBだ。
 
 高校1年の時、後楽園球場のナイターで王選手の通算800号を見た時、後ろのほうが何やら騒がしいので振り返ったら母親の登美さんがすぐ後ろにいたのだった。
 その時でさえお婆さんだったから(計算では75歳だった)、それから33年も存命であったとは!そして70歳にしてまだ母親が生きていたのか、王さん!(1940年生)
 堀内投手の200勝記念パーティにホテルのロビーにまで押し掛けて、念願のナマ王さんを至近距離で見たこともあった。デカくて顔が黒くギョロ目だけが白かった。
 いきなり現れたので緊張して声が出なかった。
 遅れてやっと声が出て「頑張ってください!」と言ったら、反応したのは後ろにいた土井正三(故人)さんだった。土井に言ったんじゃないのに・・と思った。

 知られた話だが王さんは日本人ではない。台湾籍だ。父親の故国を想い最後まで帰化されなかった。モチロン台湾でも大英雄である。
 これほど多くの日本人にレスペクトされた野球人はいないと思う。(Nは愛されたがレスペクトという括りではないでしょう。)
 誠実で実直な王さん、本塁打記録のようにお母さんの寿命も越えていって欲しい。
8月 16日 <ENOSHOMA>
 江の島に行ってみた。
 昔と変わらず若い男女や家族連れで大いに賑わっていた。ケイタイとかPCとかに向かわず、裸で自然と戯れる若い人たちの群を久々に見て、やっぱこれだよ!夏は太陽の下で遊ばなきゃ!と安心した昭和オヤジの自分。
 という息子と同伴の自分は半分冷やかしで海には入らなかったけど・・。
 ナンパ中GUYSを見つけては「あれこそがビーチの原風景なのだ」と遠目にウォッチング&解説。ナマの海NAMPAを初めて見た息子は興味深そうにその様子を見ていた。

 虎穴に入らずんば虎児を得ず。
 ひとはひと。自分は自分。
 千里の道も一歩から。
 下手な鉄砲数撃ちゃあたる。
 去るものは追わず。
 棄てる神あれば拾う神あり。
 まず隗より始めよ。
 先んずれば人を制す。
 転んでもただでは起きぬ。
 後悔先に立たず。
 旅の恥は掻き捨て。
 義を見てせざるは勇無きなり。
 神は自ら助くるものを助く。
 うそも方便。
 案ずるより産むが易し。
 当たるも八卦当たらぬも八卦。
 逃げた魚は大きい。
 敗軍の将兵を語らず。
 引かれ者の小唄。
 柳の下にいつも泥鰌は居らぬ。
 若い時の苦労は買ってでもせよ。
 ローマは一日にして成らず。

 世の格言&諺全て海NAMPAに通ず。
 とは学生時代の友人NAMPA・KING=TACO君の名言。久々江の島で懐かしいTACOを想い出した。とにかく見た目からして熱い(暑い)ヤツだったが、とにかく最高に面白い男だった。そしてやる気満々の割に成功率はまさに宝くじ高額当選確率並みだったのだった(笑)。つまりほとんど毎回玉砕だったわけだが、それでもまったくめげずアタック&アタックのTACO。当時の超アホらしく超イタすぎなエピソードの数々が脳裏に蘇って思わず思い出し笑い。つか場面が目に浮かんできてマジで腹が痛くなった。

 息子はこんなオヤジをチャらい野郎だと思っていることだろう(間違いなく)。でも息子に見栄張ってもしょうがないし、楽しかった等身大の人生を伝えていくつもり。
 江の島の波打ち際を中ボーの息子と歩くとは、当時想像だにしかなかった。
 そして帰り際ヤツがぼそっと言った。
 「オレも今度友達と海に来てえ」
 
 よしっ!それでこそオレの息子だよ。
8月 15日 <戦犯は自分たちで探せ>
 たった十数名のA級戦犯が合祀されていようがされていまいが、先の大戦での310万人もの軍人軍属の英霊が靖国神社に祀られているのは事実。
 いくらレフティキャビネットといえ史上初の全閣僚参拝忌避。
 これで本当にいいのか?
 戦後65年も経つのに特亜3国へのおもねりは年々エスカレートするばかり。
 つか、英霊だってそんな腰ぬけらに来て欲しくはないだろう。

 靖国神社に参拝することが何で先の戦争を肯定し賛美することなのか。大陸や半島に対して行ったことを正当化することになるのか。
 ほとんどの参拝者の気持ちはそんなことには関係なく、今の平和はあなたたちの尊い犠牲の上にあるのです、という純粋な感謝と慰霊の気持ちを表したいだけだろう。
 一番悪いのは無為の犬死にを強要し、兵や軍属、国民、現地人、捕虜らの命を軽んじた軍部の傲慢と無責任にあり、そこは徹底糾弾すべきである。
 それを遂行した唾棄すべき輩も合祀されてしまっているのが問題なんだ。
 確かにインパールの牟田口なんかも一緒くたに祀られてりゃ生き残りの戦友や遺族は忸怩たる思いだろう。そういう言い逃れなき100%悪いヤツラの責任を曖昧にしてきた結果が今の混乱に繋がっているのだ。
 極東軍事裁判で恣意的に決めつけられたABC戦犯とは関係なく、牟田口や川辺、石井(細菌部隊)など酌量の余地なく真に罰せられるべき同胞の仇敵を自分たち自ら責任追及しなかったツケが回ってきてるのだ。
 日本人最大の敵は連合軍じゃなくむしろ彼らだったのではないか。
 絶対に成功するわけがない作戦を強行させられてビルマや南方で病死餓死した不憫な兵士たち。それを決定した無能な作戦参謀。

 いくら遺族だって死ぬほど憎いそんな輩と一緒にされちゃ複雑に決まってる。
 いくら理不尽な軍隊とはいえ、許せるヤツと許してはいけないヤツがいる。
 そういうのを一緒くたにしてしまうからいけなかったのだ。
 ま、戦時における軍人の功罪などそうそう白黒割り切れるもんでもないことは分かるが、酌量の余地なき戦争犯罪人はGHQでなく自分たちで始末すべきだった。

 結局、そのように過去の責任を曖昧にする日本人の甘い性質が今の混乱につながっている。と自分は思うよ。
 靖国神社で会おうと死んでいった英霊は靖国神社でしか鎮魂されない。
 そんな簡単なことをここまで複雑化させてしまった戦後処理の拙さよ。

 昭和天皇は戦争を抑止できる立場になかったが、それでも最後には異例の大権を行使で国を救った。そして陛下の元に国民は再び一丸となって国を復興していった。
 昭和20年8月15日でいちいち切り離して考える必要はない。
   
 ここらで一度、靖国の社から追い出すべき真の卑劣奸をリストアップすべきではないか。それこそが遅ればせながら兵士たちへのせめてもの鎮魂になると思う。
 ドイツの戦没者墓地にヒトラーやアイヒマンが一緒なんてあり得ない。
 平時の今でさえ一緒の墓になんか絶対入りたくないヤツはいるのだから、自己顕示欲のためだけに無謀な作戦を強要したアホな将官なんかとの合祀は絶対にあり得ないと思うのだ。
 ここは一度原点に返り、外国ではなく祀られた兵士の気持ちになって考えてみる視点が大事なのではないかと思った次第である。
8月 14日 墜落遺体
 ’85日航機墜落事故の群馬県警高崎署=身元確認班班長を務められた飯塚訓氏の備忘録を読んだ。(初版は1998年)
 事実を目のあたりに見た現場責任者による強烈な描写もさることながら、すべては人間への深い愛で語られている。官僚的だと思っていた警察官がここまで温かい気持ちで過酷極まりない身元確認作業を監督していたとは。
 DNA鑑定もない時代、襤褸切れのようにグチャグチャな肉塊を前に、身元鑑定の最後の砦として現場に派遣された法歯学教室の歯科医師の奮闘の様子も生々しく描かれている。
 常日頃医療人にあるまじき同業者の不誠実を多く耳にする自分にとり、いやいや歯医者も棄てたもんじゃねーなーと少し誇らしい気持ちになった。
 あの事故の520体にものぼる犠牲者のうち五体満足の完全遺体はたった60体だけだったという。あとは部分だけ・・。
 この本を読んで同業者のみならず、ご遺族、自衛隊員、葬儀屋さん、警官、医師、日航社員、上野村村民など関わったすべての人たちへの溢れ出る敬愛の気持ちが沸々と沸いてきた。
 そして生きてることただそれだけで感謝しなけりゃいけないのだな、と思った。
 積んであったので何の気なしに買ったのだが、生きる意味を再考させられた稀有な本だった。そして御巣鷹山にはいつかは登らねばならぬと思った。

 500人余が犠牲になった平時の飛行機事故でも以後広範囲にこれほどまで修復不能なダメージとなるのだ、やはり戦争なんてものは絶対に起こしてはいけない。
 人間の究極の幸福とは、金でも地位でも名誉でもなく、愛された身内に看取られし穏やかな最期にこそあると確信している。
8月 13日 <日本代表監督>
 久々に川淵三郎氏の独断でないマトモな方法で決められているようだが、どうも条件面での細部の詰めで難航している模様。
 目星をつけたら後は原技術委員長、条件交渉はここはもうプロの代理人に任せるべきじゃないかと思う。丁々発止の条件闘争はやはり専門家でないと無理なのでは。
 原さん誠実で正直すぎるからなあ。
 日本サッカーにとって最善は誰か、そんなものは誰がなろうが任せて結果見るしかない。
 ただ自分はオシムさんまでとはいわないが、高い言語伝達能力を持つ人になって欲しいなと思う。言葉のアーチストというか、含蓄のあるメッセージが自然に湧き出るような人がいい。信じられないと思うが、言葉ひとつで日本サッカーは変わると信じている。
 つか、なんだかんだ基本エンタメなんだから無口や口べたじゃ面白くないじゃないか。
 次の’14W杯はハッタリでなくベスト8が現実的目標。いつまでも南アの余韻に浸ってる場合でない。次の代表監督には大きな責任がかかっている。
 信じてついていけるだけの言葉に魅力を持つ人の、己の未熟さや不明を目の当たりにさせられるような味わい深い言葉を聞いてみたい。自分は哲学者タイプが好みなようだ。
8月 12日 <遂に本質を曝け出したな奸>
 喧騒なる世俗から逃避し、しばし深山雲上にて蟄居していたのだが、折からの台風通過でほとんどの期間かなりな豪雨に見舞われた。
 その間はあえて情報を遮断したのだが、久々に娑婆に降りてきて溜まった新聞を見て唖然。暗澹たる気分になった。
 奸総理(ここでは金輪際菅と呼ばぬ)は何もしてないくせに、何ゆえこういうイランことには積極的なんだ!!

 「過去に起こった出来事を、これ以上無責任にヘラヘラ外国に謝るんじゃねー!!」

 少し歴史を調べれば分かることだが、実際の日韓併合は韓国からの悲痛なリクエスト。正しいとか間違ってるとかじゃなく、時代の必然でやむを得なかった。
 韓国が自立しないから、日本の国防上仕方なく併合したのであり、あの時併合しなかったら今の日本は確実にナイ。たぶんロシア語喋ってるだろう。 
 他にもいろいろ書かれているので、それだけで十分だ。

 奸も千獄も無知なのかワザとなのか歴史を歪曲し、あのおぞましい村山談話をさらにアップデートしやがった。しかも卑劣にも秘密裏に勝手に。これを売国といわず何という。
 こういうことを本心からやれてしまう狂った自虐史観の団塊サヨク=売国奴=国賊に、だから総理なんかをやらせてはいけなかったんだ!

 奸は我が地元が生んだ初の総理だが、こんなヤツを輩出させて国益に甚大なるダメージを与えてしまい、日本中の皆さんなかんづく子供たちにほんとうに申し訳ない気持ちで一杯だ。所詮靖国神社に参拝もせず自国の英霊に何の手向けもしないインチキなヤツなのだ。

 だいたい韓国国民も民族の誇りというものがほんとうにあるのなら、いつまでも過去の謝罪を求めててそれでいいのか?卑屈さの裏返しに見える尊大な態度では決してレスペクトされないぞ。
 100%日本が悪とか言ってるのは今始まったわけではないが、これだけ世界に冠たる経済大国になったのだから(九州くらいの規模から考えると、今の韓国の国力は驚異的だ!)、そういう日本に対する歪んだ姿勢は大国にそぐわない。
 過去を持ち出して喚きちらすのなんて単純にカッコ悪いだろ。そんな卑屈な態度でなく「我々は過去の屈辱をバネに遂にイルボンを超えた!」と堂々と見下してくれよ!
 そんなことやってっといつまでも両国の関係に未来の地平は築けない。

 だいたいもう当事者も死んでしまった100年近く前のことを、死人に口なしと何でまったく無関係な今の人間が今になって謝罪せにゃあかんのだ。
 モンゴルは元寇を謝罪しなければいかんのか?
 原爆の謝罪だってされてないのに。
 つか日本政府は太平洋戦争の謝罪さえ自国民にしていないぞ。
 たいていは仲悪い隣国同士だが、独立した国が国にマジで過去のことで謝罪したなんて例は世界中見回しても絶対にあり得ないだろう。
 そもそも過去を今の倫理感を持って裁くことは完璧にルール違反だ。良いとか悪いとか正しいとか正しくないとか、そういう児戯のレベルで断罪するんじゃねえ!
 いったい何の権利があって憲法持った独立国をここまで貶めやがる。
 起こった歴史にはきちんと理由があり意味がありそうなった必然があった。少なくとも当時の為政者たちは奸の数億倍も日本の安全保障を憂いていた。
 帝国主義時代の牙剥き出しな米国、ロシア、英国らと国の存亡を賭けて丁々発止の外交をしていたんだからな。
 当時、地政学上朝鮮半島をソ連に取られたら国防上一貫の終わりだった、ということが奸にはどうして理解できないのか。
 もうバッカじゃねーかとしか言えないな。

 国のトップが国民の総意でもないことを勝手な思い込みでやっちまい、将来に取り返しのつかぬ禍根を残した。許し難き奸とセンゴク。
 もはやこれは退陣とかいうレベルでなく、万死に値する憲政史上最悪レベルの売国政治家として名を残すことになるだろう。トミームラヤマのように。
 そんなに日本が許せないのならさっさと好きな国に亡命してそっちの国に尽くせ!
 最悪のカタチで馬脚を現した奸を、自分はもう生理的に受け付けない。

 そしてことの重大さの割には日本国民のこの絶望的な無関心さよ。これこそが最も危険なことなのに、ほんと劣化したよなー!我が国は!
 理不尽なれども、国民が自国の正当性をアピールしてる韓国はまだ良いよ。
 欺瞞に堂々と反論しない日本人はほんとうに腑抜けで情けない。

 自分は韓国国民を誹謗しているわけではない。ただ、東アジアの経済大国同士お互いイーブンな関係を築きたいのなら、過去を持ち出して謝罪を求めるのはもうヤメロ。そんなことをしてても互いの不信感は高まる一方で憎しみしか生まれない。せっかく韓流でファンが増えつつあるのに、なにゆえ関係を悪くするのだ。だいたい我々がいがみあうほどほくそ笑むヤツが隣 にいてるのが見えんのかい。

 あー返す返すもホントにつまらねーことをしてくれたもんだ・・・。
 あまりのバカさ加減にもう溜息しか出ないですハイ。
 「我々はもう謝りません。以上」
  これを言ってくれるリーダーを果たして目の黒いうちに拝めるだろうか・・。

<悲劇@ユタ州>

 観光客を乗せたバンが横転して大惨事になった。あの道は過去走ったことがある。ユタ州とその周辺は奇岩名勝に恵まれ多くの国立公園がある。
 基本的にアメリカの道は直線基調で道路幅はとにかく広く車線も多い。雄大だが風景に変化が乏しく、またトラフィックのマナーが抜群にいいので超走り易い。
 結構なスピード(90マイルくらい)にクルーズコントロールをセットしひたすら定速で行く。ほんとうに何時間もクルコンやりっぱなしで走れる。正座したり胡坐かいたり。とにかく単調で刺激に乏しい。

 ただしクルマ狂の自分にとって、特にアメ車好きでUSA仕様の日本車マニアだから、周囲のクルマを見てるだけで涎が出るくらい楽しくて飽きない。一日中道を見ててもまったく平気。逆にクルマ好きじゃないとたぶんキツイだろう。昔の240Zやセリカなんか見るとホント泣きたくなるくらい感動する。

 走りやすいから1日1000キロ以上も余裕で走れるわけで、でも途中で眠くなったら迷わずパーキングエリアで休む。そのためにクルマは大きめカムリ・クラスがいい。GMやFORDなどいろいろ借りたが、アメリカではやはり日本車がほんとうに使いやすかった。国粋主義とかじゃなく向こうで売れるのもよく分かる。
 だだっ広くて快適なアメリカで死ぬほどクルマに乗ると、狭くてマナーの悪い日本でのドライブなんかまったく興味が無くなる。クルマも何でもよくなる(よくはないけど)。
 向こうで1回でも運転すればいかに日本の道路環境が貧困だかよくわかる。国土の大きさではなく、道と自動車に関する根本的な哲学の違いだからもうどうしようもない。それはドライバーにも言えること。遅いクルマは100%道を譲る。

 日本じゃエルフとかキャンタークラスの中型トラックもあっちじゃ普通サイズで個人が普通に日常使用してる。GMCとかFORD・F350とかDODGE RAMとかすげー渋く、TOYOTA・TUNDRAとかNISSAN・TITANとかのフルサイズピックアップにも痺れてしまう。
 でも燃費極悪だから最近は旗色悪そうだが。
 
 自分にとってはクルマ見るためだけにアメリカに行くのって全然アリ。だから不謹慎だけど、事故現場の道路の映像を見て無性に走りたくなってしまった。
 ツアーの皆さんもせっかくアメリカ行くのなら勇気出して自分でレンタカー運転して欲しかった。そうしたら惨禍にも遭わずに済んだし、素晴らしい体験ができたはず。
 あの素晴らしい道を自分で走らないのは、人生で凄くもったいないことだと思う。
 自失ならともかく他人の居眠り運転なんかで死んでしまったら人生あまりにも浮かばれまい。それも不可抗力である巻き添えでも危険個所でも天災でもなく、平凡な直線道路での自爆でなんて・・あんまりですよ。合掌。
8月 9日
 |
11日


<どーこだ?>
(
8月 8日 <初ゴールもほろ苦いドロー>
 東京都シニアリーグ1部(TML−1)7節 FCマンモス×四十雀クラブ東京@府中の森公園G。
 マンモスは6節を終え3W1D2Lで3位につけ、四十雀は4W1D1Lで2位の上位直接対決。因みに次は1位のデルミーナで、最終は最下位(現在)のYKTとやる。2位までに入って来季のチャンピオンズリーグへの切符を手にしたいマンモスはここで負けるわけにはいかないまさに正念場の1戦。http://www.tokyofa-senior.com/
 
 会場はチャリで行けていいのだが、凸凹&堅すぎる土のグランドなのは残念。
 4ヵ月に亘るリハビリとトレーニングによって膝の怪我も癒え、さらに体幹も強化されて、最近は走法改造にも鋭意取り組み中。そろそろサッカーで結果が欲しいところ。
 実はここ3日くらい屋内外温度差により体が不具合を起こし、かなり体調が悪化してて、葛根湯をガブのみして何とか生きてきた。
 昔からこういう時はサッカー(試合)かボクシング(スパーリング)で一気に治すのが相場なので、ちょうどいい頃に試合がきた。
 パウゼの朝練で調整した後チャリで現地へ。
 股関節を痛めて自分と同時期に戦線離脱してたシゲに久々会う。大丈夫か!?面子はケイン、タカ、アカ、イワ、カワ、カト、シゲ、ノブ、マル、マツ、ミタ、マサに自分(ワシ最年長やんか!)マンモスは本職GK不在で前半はマサ君。四十雀に1人顔見知りの選手がいた。お互いいろんなチームでしょっちゅう対戦してる人。
 
 今日も右MF。相手はパスの連動性が高い熟達したチーム。でもプレスを掛ければ精度も落ちるのでガンガン前に出て邪魔をする。この作業が大事。
 でもあっさり先取点を取られた。相手トップ役の見事な個人技だった。これでさらに四十雀は躍動し、パスが上手く回りだし、マンモスが翻弄され始めた矢先、高ちゃんから左サイドのノブさんにナイスパスが出て、縦に突破しタメたノブさんから、中央ゴール前にクロスがきた。そこにいたのが他でもない自分。弾道は額の位置に向っており、自分は首を振るだけで、ボールはGKの頭上を破った。GOLAZZO!
 立ってただけでボールが勝手に来てくれたというノブさんの素晴らしい左足キックの精度だった。今季まだ4失点の四十雀から何と自分がゴール!そしてTSL1の公式戦では久々のゴール。去年の世田谷戦(?)のミドル以来。これで1−1振りだしに。
 マンモスは息を吹き返し、相手は少し嫌な顔に。何とも分かり易いオッサンたちだ。
 その後一進一退の攻防が続くが、起点となるボランチの岩ちゃん(帝京王子)が執拗に狙われて囲まれてボールを強奪され、そこから一気呵成に2点目を取られてしまう。
 そこがマンモスの心臓部だということは完バレだからなあ。回りのフォローが甘かったかもしれない。1−2でHTの笛。今日の審判(2級)はイマイチ。

 後半も激しい闘いが続く。昨日の立秋を経て暑さは最盛期を越した感があり、真昼間も先週よりは2%程度涼しい感じがした。マンモスは道産子(馬)のように当たりに強く、スタミナがありよく走る。組織がしっかりしている四十雀も、次第に疲労でボールが前に運べなくなる。この急激なフェイド・アウトがオッサン・リーグ最大の魅力。
 次第に後半に強いマンモスのぺースに。ただ最終ラインの壁でチャンスを何回も潰された。マンモス後半のGKはカトちゃんだったが枠に行った直接FKを神業セーブした。
 時間はどんどん進みなかなかゴールが生まれず焦りも出てきたが、相手も守りに入ったのだろう、残り5分くらいになりマツの強引な突破からタカちゃんがGOAL!
 やっとこ同点に追いついた。
 その後も攻め続けたが結局2−2のドロー。相手の消耗と意気消沈によりあと少しのアタックがあれば勝てた惜しいゲームだった。
 久々のオレなんかがゴールしたくらいだから、マンモスの一騎当千のつはものどもがゴールラッシュしてくれるだろう、と思ってたが意外に追加点奪取にてこずった。
 
 四十雀は一蹴できると思われたマンモスに、終了前のゴールで追いつかれ憮然。逆にマンモスは命拾いでやれやれという面持ちだった。
 これでそれぞれ勝ち点1づつ上積み。2位以内は微妙だが首の皮1枚繋がった。
 
 今季はTML1にほとんどまとも参戦してないだけに、次戦の首位デルミーナ戦で再びゴールしてー!最後に活躍して美味しいところを持っていきてー!
 ’01シーズンASローマのスクデットに最後に現れ貢献したNAKATAのように!
(写真=緑がマンモス 荒野の闘い)

<FC東京 TULIOに最終ラウンドKO負け

 あーあ・・・かわいそうに・・・ 
 と言う以外に放つ言葉が見つからない試合だった。
 J1第17節FC東京vs名古屋グランパス@味スタ。
 お盆前の味スタはかなり賑わいを見せた。今回はフロクSCのFUMIを引率。
 グランパスのスタメンには、ケネディ、ブルザノビッチ、MAGUNUMM(マグナムでなくマギヌン)、ダニルソン・・え!?外国人4人もいるじゃねーか!
 実はケネディがAFC枠なのでした。結局TULIOにALEX(三都主)で計6人も外国人(元含め)が出た。

 FC東京スタメンはGK塩田DF中村、キムヨングン、今野、椋原MF梶山、森重、石川、羽生FW平山、大黒。しかし徳永や松下がサブとは!
 互いのバックラインが極めて高く、狭いエリア内での神経戦になった。大海原で塊になったイワシの群れのように、35mくらいの幅に両チームの20名がひしめき合うスペース極小のサッカー。190p級を揃えたグランパスにパワープレーをさせないFC東京の徹底したサイドの金崎&玉田潰し(略して金玉潰し)。強靭な今野はケネディに仕事をさせない。次第にケネディはイライラ。
 一方石川の突破も中央のTULIOと薩川が強く右CKは10回を超えたが点に至らず。
 薩川は平山よりも大きいからね。一人気を吐いたのが大黒。トラップからシュートまでとにかく早い!十分に日本代表クラスですよ、今も。間違いなく。
 そして楢崎。彼の技はもはや匠の名人芸で、本当にプレーやポジショニングが最適化されている。シュートがすべて彼の手に向って飛んでくるようだった。大黒の絶妙なヤツも。
 このGKゆえにFCのシュートはギリを狙わざるを得ず、枠を外したり枠直撃が多かった。忙しい中盤の潰し合いも、両者終盤まで足が止まらずゾーンのDFが最後まで機能し試合は終始膠着。特に終盤は両者とも打つ手がない状態。さすがJ1選手と思ったのは、狭いエリアでの強いパスにもしっかりトラップが吸いつき容易に取られない。

 そして両者手詰まりのまま3分のロスタイムに突入。グランパは3位で首位を睨み、FCは11位でさすがにこれ以上下がりたくない。つまり両者とも絶対に負けられない。つか、絶対に勝ちたい!やっと目が覚めたかのようにロスタイムになって試合が急に活性化しだした。
 余計なパスの一切ない、ケレンミ抜き高速カウンターの応酬になった。
 大黒のワールドクラスの惜しいシュートの後はグランパのカウンター〜FK。FCゴール前に大男が集結。
 そして最後は千両役者TULIOが決めた!
 直後終了のホイッスル。
 耐え忍んだ93分は前菜だったというのか!
 守備とゴールで勝利に超貢献。TULIO超MOM!
 FC東京史に残る悪夢の瞬間。あれほど神経使って敵の攻撃を無力化したのに、結局リスタートからの力業1発ですべては無に。ボクシングなら12R2分50秒凄絶なるワンパンチKO負け。野球なら0−0で9回裏2死2−3からのサヨナラ。
 スポーツの残酷なドラマ性をまざまざとナマで見せつけられた戦慄の試合だった。
 F東ファンじゃなくてよかったー。こりゃ立ち直れねーぞしばらく。 

 一見つまらぬ試合に見えても、一触即発の予感はあった。城福・ピクシー両監督とも最後までドローを良しとしない勝つ気満々が見て取れた。
 だから帰れなかった。

 浴衣と花火で迎えたホームゲームでのショックな敗戦に、F東サポは意気消沈。逆に相当な人数が来た名古屋サポは歓喜爆発。2位浮上で清水との勝ち点差は1となりいよいよ首位獲りへ。一方F東はこんなとき次アウェーで鹿島だって・・。

 気がつけば風邪はどこかに吹っ飛んでました!やっぱ自分にはサッカーが最高のクスリなようです。

またもや空爆受けるも幸い味スタは僅かに標的から外れる。
グランパ後方に、浴衣のドロンパ、ヤクルト・スワローズのつば九郎&東京シティ競馬場のうまたせlこんな脱力系ゆるきゃらばかり集めるから負けてしまうのだ。薩川デカ!
楢崎、TULIO、薩川の壁は非常に高し。
この最後のFK(byダニウソン)から
TULIOのKOパンチが生まれた!劇的瞬間!ポストギリギリ!凄い勇気! 狂喜乱舞のアウェーTOYOTAサポ!初優勝も見えてきた!

<明日から骨休みます>

 8月9日(月)10日(火)11日(水)+定休の12日(木)4連休診いたします。
 次の診療日は13thのフライデーになります。(続いて土日月も休診)
 
 もし火急なる事態発生の際は、応急を昔から評判のいいDr.に頼んでください。
 ハッキリ申しまして誰でもどこでも能力は同じではありません。評判の信憑性というのはある程度あると思いますので(オメーがゆーな!と言われれば確かにそうなんですけれども)。 
 口腔外科的なことは、多少遠いですが分倍河原=佐々木歯科http://members3.jcom.home.ne.jp/fushikai/page108.htmlがいいです。大事な6小の子の健診を手伝っていただいている信頼できるDr.です。

 それではそういうことに至らぬよう心よりお祈りしつつ、これにて失礼いたします。
8月 7日 <立秋のご挨拶>
 確かに、ほんの少ーし秋っぽくなったような気配がしました。
 トンボが飛んだら完璧。
 残暑お見舞い申し上げます。
 時節柄くれぐれもご自愛のほどをお願いします。

 無理するとマジで死にますから。
 そういう人、周りにたくさん出てます。
 冗談じゃなく死ぬほど暑いわけですので。
 エアコンかけてヒキコモリングが今は正しい過ごし方です。
 夕方になったら外に出ましょう。
 東南アジアではそういう生活です。
 同じくらい暑いのだからもう昼間は外出禁止!
 日本人暑い中動きすぎDAYO!
 熱中症で死ぬのってアホらしくないですか。だって必然じゃないもの。
 
 寒いのは着ればいいけど暑いのはどうしようもない。
 今、無理して乗り切っても涼しくなって反動でガクっときますよ。

 結論=夏に頑張ってはいけません。夏は怠惰に暮らしましょう。 
      ※受験生は例外ですよ。
8月 6日 <謹んで心からご冥福をお祈りします>
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=sb-jane&p=%E5%8E%9F%E7%88%86
 あやまちを認めさせるまではあきらめませぬから。http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100806-OYT1T00415.htm
8月 5日 <うじゃうじゃ出てきた亡霊住民票>
 家族の絆が壊れて老人が家を離れたり、独居で孤独死するのはただただ痛ましい限り。行政が把握しきれぬケースも多々あろうかと察する。
 問題は家族がいるにもかかわらず、死を放置されてきたケースだ。そのほとんどの場合、遺族が年金とか恩給とか祝い金などをネコババしてたわけでしょ。
 明らかに死人に集ってるわけで、卑しすぎるよなあ。
 つか、これこそ完全に公金泥棒でしょう。
 こちとら通帳見るのがトラウマになるくらいせっせと納税してるのに、かたや出口がこれでは。ま、こっちにとっちゃ患者さんからいただいた浄財でも役所にとっちゃ所詮他人のカネだからな。まったくふざけたハナシだ。
 それでも住民票の住所が空き地だったり、明らか他人が住んでたりするようなのも結構あったりして、役所って案外いい加減なもんなんだと思った次第。
 
 今後は100歳以上とかでなく、各自治体が一斉に怪しい世帯すべてを虱潰しに調べるだろうから、もの凄い事実が明らかになりそうだ。
 超高齢者がだいぶ減りそうだから日本人の平均寿命が短くなるんじゃないか?
 だいたい113歳にしても111歳にしても、このままずっと生存を偽装できると思ったのかね?さすがに120越えたらギネスにのりかねず、いつかは絶対にバレるに決ってる。

 こういうのって国民を全員ID#で一括管理すればあり得なくなるみたいなんだけど、逆に行政に個人のデータをすべて把握されてしまう。それもなにやら怖い。
 でも今回の大量ゾンビ発覚で、年金や保険情報の正確な一元管理という名目の許に国民総背番号制への機運が高まってしまうかもしれない。

 ま、これだけ個人情報、個人情報とか喧しく言ってるから、結果こういう事態になってしまったのもあると思う。そういうのにどうも行政は弱腰だ。
 しかし血税である公金を運用する以上、行政は個人の安否確認くらいは一定の強制力を行使しても罪はないと思う。だいたい隠す自体疾しいことがあるからだろう。
 それは個人情報ではない。許し難い隠蔽という。
 だいたい市役所の人とかに居丈高になる人たちって、実は社会的弱者とされてる人たちが多いそうだが、そういう「貰えるものは貰って当然、何が悪い!」という根性は大嫌いだ。とにかく損することは死ぬほど許せないが逆にチョットでも貰えるとなると何でもする。これは貧乏とかリッチとか関係なく、品性の問題だろう。
 働いて払った税金をそんな下劣な連中にくれて欲しくない。他者への感謝もレスペクトもできない人間は、人として最低。でも実際はそういう人種が一番大きな声で、権利だけを主張する。これほど卑しい人間はないと思う。

 国の礎とならんがために戦争で屍となった多くの英霊たち。身内の死体にまで集る、今の蠅同然の堕ちた同胞をみてさぞかし無念なことだろう。
 今後全国で何万人規模の不明者が出るか見ものだ。そして過払いの公金はキッチリ回収すべきなのは言うまでもない。いや、そうなれば犯罪か。
 
 やっぱ結局は、人生正直に生きて行くことこそ肝要だということなのですね。卑怯な人生を歩んで少しは得しても、そういうヤツは必ずナリの顔つきになってしまう。
 それは絶対に誤魔化せない。怖ろしいことに。
 いい顔になりたかったら常に誠実であるしかないんだ。
8月 4日 <広島の師匠からメール>
 「原爆の日に向けて、広島市外から多くの客人が集結し騒がしくなります。右翼、左翼、各反戦団体がデモ行進のために(それを監視する警察や機動隊)。平和を食い物にする政治家、NGO、文化人が講演活動のために。皆、この日を利用して自分の主張を叫び、存在意義をアピールしたいのです。でも、地元市民にとって8月6日は慰霊の日。そっと静かにして欲しいモノです。」

 ほんと、皆何をアピールしたいのか。
 一番悪いのは落としたアメリカだ。決断した黄色人種嫌いのトルーマンだ。そんなもん実際に落とさなくたって実験でどうなるか分かっていたはず。
 しかも違うタイプのを2発もだぜ。
 一般市民の上に核を落とした罪はホロコーストに匹敵する思う。
 だいたい反戦じゃなくて反米じゃないの?

 そういう意味で広島と長崎の市民による復興には頭が下がる。日本全国のどこに落とされてもおかしくなかったわけだから、彼らがたまたま犠牲になっただけで、逆にいえば彼らのお陰で命拾いしたようなもの。
 
 「あやまちは繰り返しませぬから」
 これほど欺瞞に満ち、犠牲者を国を冒涜するサヨク的自虐的言葉はない。
 つか意味不明。何で戦争に負けたくらいでそんなに卑屈になる?
大義を持って超大国に正面から戦いを挑み、結果的には完敗だったが、正々堂々最後まで死力を尽くして四面楚歌のなか孤軍で頑張ったのだから日本はもっと胸を晴れ!といいたい。KO負けしたボクサーは何ら悪びれることはないのだ。
 圧倒的に優位なくせに卑怯な手(核兵器)を使いやがった米国こそ人道的懺悔をすべきなのだ。
 慰霊碑にはこう書くべき。
 「この憎むべき仕打ちを永遠に忘れてはならじ」と。

 反米とか親米とかでなく、彼らが人の上で核を使い結果どうなったのかをしっかりと伝えていくことこそが国の義務だと思うし犠牲者への供養だと思う。
 いくら敗戦国だからといって、原爆の責まで国が負うことはないのだ。
8月 3日 <なんでこうなるの>
 http://gazoudaisuki.blog85.fc2.com/blog-entry-1232.html
 これはもう別人レベルをはるかに超えている。
8月 2日 <ETC結果的突破>
 先週、バイクのETCにカードを挿入し忘れてゲートを通過してしまった。当然門は開かないが、中央に空間があるから結果的に突破したカタチとなった。
 クルマならポールにぶち当たってたはず。「まずいな・・(汗)」と思ったが、戻るわけにもいかずそのまま行ってしまった。
 ※規定ではこういう場合のこの行動は正しい。下手に戻ると危険なので。

 数日後自宅に請求の書類が送られてきた。
 しっかりとナンバーはチェックされていたわけで、バイクの場合ナンバーはテールにしかないので、カメラはその方向なんだろう。

 バイクはETC本当にありがたや。グローブ脱ぎ、財布出しカネ払い収納し、グローブ着の面倒くさい作業が、そのまま通ってOKなんだから革命に近い。
 ただしクルマみたいにモニターやスピーカーがないから、カード入れ忘れの警告がないので注意しないといけない。
8月 1日 <暑い日々>
 近所の駐車場で見つけた謎のワゴン車http://www.boca-japan.com/bocajapan/intercambio.html
 マラドーナが来日したらもしかして近所で会えてしまう?

今週8/3(火)は歯列矯正ですので、お忘れなくです。



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